先日初めてミッドタウンに足を踏み入れ、
モネを見てきました。
国立新美術館は広くてスコーンとした抜け感があって
気持ちが良い空間でした。
モネは子供の頃から画集を見たりして知っていますが、
「これって有名な作品だよね」という作品にかぎって、
人があまり群がっておらず、ちょっと不思議でした。
こんなにたくさんのモネもなかなか見れませんが、
あの柳の絵なんかは、私に言わせれば「やっちゃった作品」で、
美しくないですね。有名になるとノートのキレッパシでも
展示されてしまうので、仕方ありませんが。
なぜか啓蒙活動のように現代美術が展示されていて、
サム・フランシスがあったりしたのが、むしろ嬉しかったり。
- 東野 芳明
- サム・フランシス (1964年)
- セミール ゼキ, Semir Zeki, 河内 十郎
- 脳は美をいかに感じるか―ピカソやモネが見た世界
