大森にあるギャラリーPAROSで開催されたソプラノコンサートに
行って来ました。ギターの演奏も聴けて、ホールではないけど、
かなり楽しめる構成でした。
彫刻やオブジェがフロア内に展示されている中、観客が椅子を並べて座るので、
作品にあたって壊れたら大変!と、ちょっとドキドキするシチュエーション。
上の写真はガラス作品を寄りで撮影。
中にスチールや針金のオブジェが入っています。
色をつけた表面の感じがGOOD。
これが全体像。
こんなのも。
中に詰まっているのはなんとビニール傘。
おや?銅版画?と思うような作品がありました。
でも銅版画っぽいテクスチャーを墨やペンで作ってあるみたいです。
和紙や壁財などで面白いテクスチャー。
銅版画だと、こういう額装はしないので、近寄ってみて納得です。
プレートマークがあるので、銅版画だとマットと絵の間に余白が出ます。
途中、ギターの方がソロで「ベネズエラのワルツ」と言って
「君の影になりたい」という曲を演奏。
南米ではワルツはこうなっちゃう、という説明が面白かった。
エル・チョクロを演奏して3曲目にサンバを演奏してくれました。
なんとギターはパーカッションも可能!なんですね。
驚きのテクニックを目の前で見る事が出来ました。



