「ボルベール」試写会に行ってきました。
ペドロ・アルモドバル監督の作品は、
「神経衰弱ぎりぎりの女たち」を昔劇場で見たのがはじまり。
クセのある作品が多いですが、なんとなく好きです。
深刻なシーンなのに、なんとなくコミカルな展開に笑える。
音楽の使い方も昔から独特。
今回は、ペネロペがとてもカッコよかった。
一緒に行ってくれたタンゴダンサーと、
ペネロペの胸のあたりのカッコよさについて語り合う。
ファッションも色の使い方とか、新鮮。
日本人にはハードルが高いが…。
アルモドバル監督作品、直近では「オール・アバウト・マイ・マザー」が
なかなかよかったと記憶している。
「トーク・トゥ・ハー」はピンとこなかったけど。
ところで、試写会の終わりに、
「おみやげです」と言ってハーレクインロマンスを1冊いただいた。
人生で一度も読んだことのないジャンル。
欲しい人いたら差し上げます(笑)。
- オール・アバウト・マイ・マザー
- ¥2,900
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- トーク・トゥ・ハー スタンダード・エディション/レオノール・ワトリング
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