映画の日ということで、
「ドリームガールズ」を見てきました。
本当は「ディパーテッド」が見たかったのですが、
一番前の席しか空いていないといわれ断念。
昔、一番前で必死に「風の谷のナウシカ」を見て、
映画の内容よりも首の苦しさにあえぎ、
しかもそのまま身体が弱って
発熱した事があるので、
一番前は却下です、却下!
そんなわけで、ディカプリオ様にお会いするのは、
またの機会に。
今日は、ビヨンセとジェニファー・ハドソンに
ひたってきました。
いんやぁ~、全編ノリノリの音楽満載で楽しかったです!
ジェニファー・ハドソン、アカデミーで助演女優賞をとったの
納得ですね。ド迫力~♪
あんな風に体中のエネルギーを発散できたら、
さぞかし快感に違いない!などと思いつつ、
また、あの体型に微妙な共感をおぼえつつ、
久しぶりの劇場映画鑑賞満喫でした。
やっぱり大画面はいいですね!
字幕が下に出るのも良かった。
右肩に出ると画面を見たり、
字幕を見たりで目が疲れるのだ。
下にある方が、
全体を見ながら文字を確認できるので良い。
字幕は戸田奈津子さんでした。
劇場は、新しく出来たバルト9、
椅子は尻が痛くならないし、
前の人の頭は邪魔にならない。
良い感じです。さすが新しい!
残念だったのは、
隣のオジサンがクサかったことです。
クサいと言っては申し訳ないが、
中年男性特有の変な整髪料のような、
たんすの奥でコロンが変質したのですか?と、
問いたくなるような、本当に微妙な臭い…。
それを、ず~っと嗅いでいなければならないという
ちょっとした拷問を受けてきました。
本編の前に、携帯は切ろう、とか、
上映中のおしゃべりはダメとか、
前の席をキックしてはダメ、とか、
撮影はダメとか、
海賊版を売っているのをみたらココに通報!とか
事細かに注意があるけど、
「キツイ香水や整髪料はやめよう」って
付け加えてほしい(涙)。
可能なら、劇場入り口に
「スメルチェッカー」とかを設置して、
一定基準値以上の
特殊な臭いを放つ人は入場禁止にして欲しい。
(それは、さすがにムリか?)
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