京都で一番成長出来るインターンシップ -144ページ目

第2回ミーティング:キックオフ!


キックオフとはこの場合、新規プロジェクトなどの

立ち上げという意味です。もしくは、その際の顔合わせで

集まることを指します。



6月11日はそういった意味でまさしくキックオフでした。

大学コンソーシアム京都・インターンシッププログラムとしての

開講日にあたります。

プログレスコースでは例年この時期からインターンシップが始まります。

毎週木曜日、18時過ぎから3時間ほどの長丁場。

夏前のこの時期ではプロジェクトの骨組みを作っていきます。


1時間ほど、オリエンテーションがあった後、

各プロジェクトに分かれて進めていくことになりました。

このことはあらかじめ読めていた展開なので、

もちろんちゃんとやるべきことを決めていきました。


前回のミーティングは参加者が限られていましたが

今回は関係者がみんな集まり、事実上の初顔合わせ。

自己紹介から始めます。


行ったのは「インプロスピーチ」。

即興でお題に対して2分間のスピーチをしてもらいました。

いつどんなお題で回ってくるかわからない緊張感があります。

6万円もするマットをベッドに敷いて一日中そこで過ごしていると

いうメンバー、100万円手にしたら半分はギャンブルに使うというメンバー、

みんなの色々な面を見ることができました。

実はこのインプロスピーチはインテリジェンスオフィスの

朝礼(うちでは朝会と呼んでいます)で行っているもの。

大勢の前で話すいいトレーニングになるんです。



そして今回は初めてインターンシップ生で話し合ってもらう

機会も作りました。


担当決めです。


プロジェクトリーダー、制作チーム、ミーティングチーム、

広報チーム、スケジュールチームのそれぞれ担当を決めます。

全員が何かしらの役割を担う、このことはとても大きな意味を持ちます。

30分ほどの時間でしたが、話し合いは順調に進み、

見事担当は決まっていきました。


まだまだ議論を尽くして、という様子ではありません。

プロジェクト全体のことを考え、メンバーと向き合う。

こんなことはまだまだこれからだです。


ですが、すでに打合せをするために連絡先を交換したり

具体的に彼らはスグに動き始めていました。

まずはその様子を見守っていきたいと思います。