京都で一番成長出来るインターンシップ -125ページ目

本気でやろうとしているのは誰?

第・・・何回目かわからなくなってきましたので

タイトルから第●回、という表記をとりました。

ということで、本日はキャンパスプラザで

部屋を借りてのミーティングでした。


8月上旬には行う(予定)のインテリジェンスオフィス代表への

プレゼンテーション。

今年のプロジェクトをどう進めていくのか、

ボチボチ決めていく段階です。


しかし・・・

1時間、2時間経っても話がまとまりません。

なるほどミーティングの進め方は

大学生当時の私とは比較にならないほど

スマートだし、一見みんな色々と発言が出ている。

でも、何かがおかしい。

私はどこにその「おかしい」と感じる理由が

あるのかじっと黙って見ていました。



誰も責任を持っていない、持とうとしていない。

ただ、それだけのことではないか、

そんなふうに感じました。


何をやっても別に構わないんです。

別にチラシを配ろうが、WebサイトをPRしようが、

ブースを設置しようが、クリアファイルをサンプリングしようが。

何をやったとしても本気で結果を出すために

自分たちが決断し、それに責任を持って行動するか、

そこにかかっているからです。


私と、事業の責任者である菱田からと

厳しい意見、私たちの思いを伝えました。

その後、少し感情的になりながらも本音を出した

インターンシップ生がようやくチラホラ。


時間が来て、キャンパスプラザの外で

何人かに伝えました。

「学生であることを利用すること。」


インターンシップ生も、

受入先のインテリジェンスオフィスも、

大学コンソーシアム京都も、

仕事を探しているたくさんの京都の人も、

いい人材を採用したい企業も、

みんなみんないい思いをするには、

とことん「学生であることを利用すればいい」、

つまり「自分たちの強みをもっと生かせばいい」

そう思っています。


25日にまたみんなで集まるみたいです。

テストも近くて大変だろうけど、

みんなの頑張りを楽しみにしています。