京都で一番成長出来るインターンシップ -123ページ目

プレゼン本番:アウトプットをする

6日はこれまで準備を進めてきた弊社代表である佐藤への
プレゼンを行いました。

当日は参加した8名はスーツを着用、
その面持ちからは相当な緊張が伝わってきました。

前にパワーポイントのスライドを映しながら
目的・・
スケジュール・・
手段・・
予算・・

などほとんど手元を見ることなく
堂々と前を向いてプレゼンを進めていきます。

1週間ほど前の様子を知るものとしては
かなりの時間を重ねてきたんだろうなと
いうことがよく伝わってきます。


プレゼンが終わりました。
佐藤からの質問が飛びます。

インターンシップ生の考えの底に流れている
「非正規雇用」<「正規雇用(正社員)」という
物の見方・考え方。
「本当にそうなの?」
「どうしてそう考えるの?」
これまで当たり前のように感じていた考え方が
どこかの誰かが無責任に発信していたものに
寄っていたことがどんどん露呈していきます。

そこだけではなく、現在の社会の抱える問題、
法律のこと、政治のこと、話は多岐に及びます。


この社長へのプレゼンというのはインターンシップに
おいてすごく意味を持っています。
それは「アウトプットをすること」によって成長していくからです。
龍谷大学の河村先生がよくおっしゃっているのですが

「正規のメンバーとして接すること」

「アウトプットをさせること」

「小さくてもいいので責任を持たせること」

この3点が学生の成長に大きな意味を持っています。
特にこの「アウトプット」については、
本当に大きな意味があります。

今年のインターンシップにおいての
本格的なアウトプット第一弾だった
社長プレゼン。
これからのインターンシップにどんな影響を
与えていくことになると思います。