江川卓の解説
夜のニュース番組でプロ野球の結果を
見ることの多い日々。
キャスターとして、解説者として元プロの方が
出ていますが、やはり江川さんの解説は
すごくわかりやすいと思ったのです。
その日の話題は、
「セットアッパー」と「クローザー」。
言うなれば「中継ぎ」と「抑え」です。
先日のゲームでは、セットアッパーとして
大活躍していた投手が、その日クローザーと
して登板して打ち込まれました。
なぜその投手が打たれたのか、
セットアッパーとクローザーは何が違うのか、
もちろん大きな疑問です。
そこで、江川さんの解説の出番です!
彼いわく、
「セットアッパーとクローザーでは投げられるコースが違う」と。
一発を浴びれば勝ちを逃すかもしれない
クローザーが投げられるコースは唯一
「アウトコース低め」。
抜群のコントロールと強心臓、
そして低めに決められる決め球が
求められます。
しかしセットアッパーは、インコースを
突くという選択肢があるため、投球の組み立てが
かなり変わってくるのです。
しかも、6~8回という、まだ味方の攻撃の
チャンスも残されています。
クローザーとは1球の重みが違ってきます。
この話を聞いてから、後日試合を実際に見てみました。
なるほど、投球の組み立てが違います。
江川さんの解説はいつも簡潔でわかりやすいです。
そして本質を突いた観点が新鮮です。
「投げられるコースが違う。」
この一言に集約できる物の見方、
参考にしたいものです。
見ることの多い日々。
キャスターとして、解説者として元プロの方が
出ていますが、やはり江川さんの解説は
すごくわかりやすいと思ったのです。
その日の話題は、
「セットアッパー」と「クローザー」。
言うなれば「中継ぎ」と「抑え」です。
先日のゲームでは、セットアッパーとして
大活躍していた投手が、その日クローザーと
して登板して打ち込まれました。
なぜその投手が打たれたのか、
セットアッパーとクローザーは何が違うのか、
もちろん大きな疑問です。
そこで、江川さんの解説の出番です!
彼いわく、
「セットアッパーとクローザーでは投げられるコースが違う」と。
一発を浴びれば勝ちを逃すかもしれない
クローザーが投げられるコースは唯一
「アウトコース低め」。
抜群のコントロールと強心臓、
そして低めに決められる決め球が
求められます。
しかしセットアッパーは、インコースを
突くという選択肢があるため、投球の組み立てが
かなり変わってくるのです。
しかも、6~8回という、まだ味方の攻撃の
チャンスも残されています。
クローザーとは1球の重みが違ってきます。
この話を聞いてから、後日試合を実際に見てみました。
なるほど、投球の組み立てが違います。
江川さんの解説はいつも簡潔でわかりやすいです。
そして本質を突いた観点が新鮮です。
「投げられるコースが違う。」
この一言に集約できる物の見方、
参考にしたいものです。