「仕事がおもしろい」と思える毎日を生きたい人へ
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転職・キャリアのパーソナルコンサルティング
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キャリアコンサルタントの
私は会社員時代のキャリアは、
人事の専門職が一番長くて、10年以上なのですが
それまでは、
毎年異動や全国転勤がある企業に勤めていたこともあり
いわゆる総合職でした。
営業、マーケティング、販売、事業企画、
バイヤー、スーパーバイザーなど、いろんな職種を
浅く広く経験した、ゼネラリストです。
その会社に入社する前、新卒で入った会社は
映像制作会社。
番組のADや映像編集、
その後、モバイルコンテンツのディレクターや
イベント運営の仕事など
振り返ってみると節操なく
とにかく雑多にいろんな仕事をしてきました。
今でこそ、採用や教育をする人事の仕事を専門にして
自分自身が様々な職種を経験したことが
リアルな現場目線での採用や社員教育をするのに
活かせていると感謝していますが
以前は、ゼネラリストとしての負い目がありました。
なんていうか・・・
専門職、スペシャリストに憧れがあったんですよね。
その道を極めたプロってかっこいいな。
天才肌っていうんですか?
日常生活でのいろんなことができなかったり
スケジュールに縛られなかったり
コミュニケーションに難があったり
普通の人なら怒られるようなことも
突出したスキルがあるから、許されるような人、
いるじゃないですか。
そういう人、内心ムカつきながらも羨ましかった。
私は普通の人間なので、できないことは少ないけど
スペシャルにできることもないなあと。
でも、今キャリア支援の仕事をするようになり
人の強みについてしょっちゅう考えるようになってから
わかったんです。
総合職、ゼネラリストで、
できないことが少ないというのは、
ものすごくスペシャルなことなのではないかと。
いろんな仕事を経験して、いろんな人と関わってきて
たくさんの引き出しができた。
過去の似たようなケースを引っ張り出して応用できる技もある。
どんな分野のことも、ある程度のことはわかるし
器用に対応できる。
「なんでもできますね」ってすごい褒め言葉だし
「できないことが少ないスペシャリスト」
と言っていいのではと思う。
なんか、そんなことを思う今日この頃です。
そろそろ内示のシーズンですね。
どんな道に進んでも、そのままの自分が活かされますように。
◆
こちらのブログは
普段、企業人事や採用コンサルティング、
個人のキャリアサポートをなりわいとする私が
いま私、やれることをやってるだけで
やりたいことをやっていないんじゃない?
と気づいてしまい、
キャリアコンサルタントの技を駆使して
自分のビジネスをリブランディングしていく
アンオフィシャル・裏アカ的な記録です。
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