背中がぴりぴりするようになった。



もしかして帝王切開の麻酔の後遺症…?

なんて思ったりもしたけれど、

どうやら原因は猫背𓃠


もともと猫背なのに拍車がかかっている。



授乳

おむつ交換

抱っこ

ベビーベッドに置いたり抱き抱えたり

頻繁に子の顔を覗き込む姿勢

家事でもお風呂掃除や掃除機など…


とにかく前屈み昇天


産院でも質問したけど

人によっては緩んだ骨盤の影響で

ヘルニアになってしまう人もいるとのこと。



しかし良くないとはわかっていても

なかなか変えられないのが姿勢。


パートナーがマッサージに行かせてくれたけど

かりそめの癒しでは治らない。


現状は根本的な見つけられず

たまーーーにすこーーーしだけ

筋膜リリースローラーを使ってストレッチするのみ。


背面がガチガチすぎて辛い泣くうさぎ

この痺れが取れる日はくるのだろうか、

という不安もある。




仕事復帰して生活のリズムが整ってきたら

ピラティス通う!!!と誓う。










【追加】

背中が痺れて1ヶ月後には左腕もぴりぴり…


生後2ヶ月の出来事を記しておく。



まずはビッグイベント、予防接種の開始!


もちろん泣いた。

顔を真っ赤にして涙一粒流したけれど

抱っこしたらすぐに泣き止んだ。

先生にも「良い子だね」と言ってもらえた。

けど口コミ良かったから

先生の腕も良かったんだと思う

良いかかりつけ医を見つけた気がするニコニコ



花



区の面談があり

職員の方の自宅訪問がありました。


一時間程度以下についてお話ししました。

・子の体重測定

・私の心身に関するアンケート

・児童館や給付金等の案内

・質疑応答


子の体重は5150gに。

5kg超えたけれど増え方が少なかったみたいで

現在ほぼ母乳だったけれど

少しミルクの量を増やすことに。

搾乳すると80ml〜140mlとまちまちだったし、

今までお腹空いてたのかな…とやや凹み泣くうさぎ

次の検診ではムチムチになってますように!



花



感情で笑うようになった。

朝おはよう、と声かけした時とか

日中話しかけた時とかニコッとされると…

癒ーーーー ニコニコキューン

と同時に「かわいいっ!」と思うと

母乳が暴走して胸がチリチリ痛みます。母性爆発。


おしゃべりも活発に。

もちろん何言ってるかはわからないけれど

「アウー」「アウアウ」という感じで。

たいていご機嫌でお話ししてくるけど

たまに不満を言っているなと思う時があるが

可愛くて笑ってしまう。


指しゃぶりも獲得。

安心するらしくそのまま一人で寝てくれる。

やめさせるべき?とも思ったけれど

これも成長の一つだと思うので様子見。



花



私はというと

「産後、穏やかになって生き生きしている」

「産後鬱にならないタイプだね」

とパートナーに言われるほど元気ですニコニコ


自分でも薄々気がついていたけれど

インドア派が功を奏して今の生活が合っている。

子が寝ている間に家事を済ませると達成感あるし、

「喋り相手がいない」とか全く思わない。

パートナーや両親が子を預かるから

友達と会ってきたら?と言ってくれるけど

お気持ちだけありがたく頂戴します、という感じ。


守るべきものができて

精神的に強くなっ安定した気もする。



この調子で3ヶ月目も育児を満喫したい。

パートナーの実家へお泊まりに。

子は初めて東京都を出る長距離移動。





不安要素はこんな感じでした。

①車で2.5時間の移動

②寒さ

③慣れない場所での宿泊を伴う滞在

④授乳のタイミング

⑤初めての新幹線






結果…

①車で2.5時間の移動

→渋滞で3.5時間かかりヒヤヒヤだったけど

 車の揺れが気持ちいいのか殆ど寝てくれました。


②寒さ

→おうちで過ごしていたのでホカホカ。

 服は未だに何が適しているのかわかっていない。


③慣れない場所での宿泊を伴う滞在

→問題なし◎

 どうしてもばぁばが話しかけちゃうけど爆笑

 夜はいつも通り寝てくれました。


④授乳のタイミング

→問題なし◎

 お守りは葛根湯!


⑤初めての新幹線

→問題なし◎

 殆ど寝てくれて起きても静かにしていてくれた。 荷物が多かったので

 大人2人いれば、大丈夫という感じ。





何もないところで

何もしない、を満喫しました。


ご飯も作っていただいて

私は本当に何もすることがなく。


じぃじばぁばに孫を託して

温泉にも行きました。幸。

帝王切開の傷跡も癒えるといいなぁなんて。




でもやっぱり疲れたようで、

家に着いたから子は熟睡。

私も疲れたのだから、当然である。


小さい体でお疲れ様でした。