今年63冊目の本。


色と形のずっと手前で/長嶋りかこ


グラフィックデザイナー

長嶋りかこさんのエッセイ。


妊娠・出産・育児を通じて

デザイナーとしての仕事と日常生活、

社会のあり方に対する違和感や葛藤を綴った一冊。


読み始めて、タイトルの意味がわかった。


先日、

に子を産んだばかりの友人に会いに行ったら

気前よく譲ってくれたこの本。

とくに今の私にはドンピシャで

ときに涙しながら読んだ。

しみチョココーンくらい沁みた。


とくに出産前後の人たちへ。

男女問わず、読んで欲しい一冊。