父が亡くなった後だと思うので2014年頃。
私はその時扁桃腺炎で寝込んでいました。

やっと治って某所に行くと、年上の仲の良い女性に
 
「扁桃腺の具合はどう?」
 
と聞かれ、私はとっさに











「家族がみんなで看病してくれたから大丈夫」
 
 

 

 

 

 


 
 
と言おうとしました。
 
え、私、父が亡くなって一人暮らしなのに。
なんで家族が看病したなんて言おうとしたのかわからず、
 
「ゆっくり休んだから大丈夫」
と考えながら答えました。
 
後になって思ったのですが、しらふの私には見えなくても、私の亡くなった家族がみんなで私のことを心配して、
 
「治りますように」
 
と祈ったり、寝ている私のそばに付き添っていたのかもしれない。
 
 
眠っている時の私はそのことを知っていて、具合はどうかと聞かれて、私の中の魂みたいな私がとっさに本当のことを答えようとしたのではなかったかと。
 
 
私が気づかないだけで、家族は私が具合が悪いときは、看病しに来てくれていたのかと、ちょっとじわっときました💦