2001年に義母が亡くなった時、祭壇に義母が好きだったコーラのペットボトルをお供えしました。
7月に亡くなったので、8月に七七日が終わって、真夏で暑かったので義母のコーラをお下がりでいただいて、冷蔵庫に冷やしました。
夕飯の時コーラを空けて飲んだら・・・なんと炭酸が抜けているのです!義母が亡くなって葬儀の頃お供えしたコーラですので、賞味期限は半年以上あったと思います。蓋を開ける前に炭酸が抜けるなんてありえない。
そういえば昔聞いたことがあります。仏様は、お供えをいただくとき、お供えのエネルギーをもらっているのだと。
義母はコーラを飲んだのでしょう。だから、エネルギーを失ったコーラは炭酸が抜けた。
私は義母がコーラを飲んでくれてうれしかったです![]()
2014年に父が亡くなった時、父の従姉妹がちょっと高そうな和菓子を持ってきてくださいました。
葬儀から七七日までそのお菓子をお供えしました。
七七日が終わって、お下がりにお菓子をいただいたのですが、「甘くない」のです。
お客様センターに電話して苦情を言いたいくらい、「甘くない」。
お菓子は2種類あり、どちらもいただきましたが、どちらも味がしませんでした。
お菓子のエネルギーは「甘さ」なのでしょう。
父は甘いものが好きだったので、食べてくれたんですね。
買って二月とたたず炭酸が抜けたコーラも、味がしない和菓子もふつう信じられませんよね。
でも本当にあったことなんです。
気づかないで素通りする人が多いかもですが、この世には不可思議なことがいっぱいあります。
