自分を高く売る男 斎藤和明です。

後継者倫理塾のオリエンテーションに参加しました。

すでに参加を決めていましたが、改めて来てみると良いことがありました。

横浜市西区倫理法人会の仲間や、他の会の仲間がいたのです。


特に、川崎市北区の大島社長の話が心に響きました。

昔は、夜遅くまで飲んだり、人のことを怒鳴ったりしていた大島社長。

それが、倫理の先輩からの言葉や講話を聞いて、発言が変わっていったのです。


●「社員のことをできるやつ、すごいやつと思って自分を【洗脳】すると上手くいくんだよね」


時には、部下のことを責めたり怒ったりすることもありますが、相手のことを信じて信じ抜くことが大事ですね。

あえて【洗脳】というワードを使っているのが、大島社長らしいです。


年齢も、実績も、私より上ですが、対等に話してくれる兄貴です。

たった数か月でも、人は変われる。


一つの出会いに、感謝です。

自分を高く売る男 斎藤和明です。

昨日は、年に一回の倫理経営講演会。

無事に終わることができました(^^)

アドバンス同期のさちこさん、セラピストの友人や、マンション植栽会社の友人など多くの方に来て頂きました


この大転換の時代、令和。

Aiや自動化が進む中で、本当に大事なことになかなか気付かないものです。

●機械にはない、人としての心配りをどう伝えていくかが重要です。


セルフレジやタッチパネルなど、人がいなくても商品販売やサービス提供できる時代。

回転寿司でも受付はペッパーくん。

人材不足を補うには、ロボットや自動化は便利なものです。


ただ、お出迎えや会計後の挨拶が、カタコトのロボットだったとしたら、そのお店に【感動】はあるか疑問です。

●お客様に心のこもった挨拶、お辞儀や礼を尽くし、サービス以上のサービスを提供するのが大事なのではないでしょうか。


便利な機械、ツールをつくった根本は、世の中をもっと良くしたいという想いです。

より良い未来は、人の心がつくります。

もとを忘れず、人のために商品サービスを提供していきます。

自分を高く売る男 斎藤和明です。

今日は、1年に1回の倫理経営講演会です。




このイベントのために、実行委員会をつくり、準備をしてきました。

実行委員長の萩原さんをはじめ、多くの方々に感謝です。

お花や懇親会の場所手配、講師の方への連絡と、役割分担していくことが大事ですね。


●私は今回、懇親会で漫才をやります。

横浜市西区倫理法人会の渡辺会長からの提案で、久しぶりにやることになったのです。


ネタをつくり、カラオケで練習し、小規模な懇親会で実践を積んでいきました。

そこで気付いたのが、


●本番が一番力が付くことです。


漫才だけでなく、

講演だろうが、演奏会だろうが、商談だろうが、全て舞台に立つことが大事です。


つまりは

●どんな小さな商談でも、手を抜かずにやり切ることです。



本番をやることで、たくさんの反省点が見えてきます。

今回の漫才も、事前に倫理法人会のメンバーからフィードバックを頂いていたからこそ、ネタの見せ方が変わりました。


今日も、応援してくれる方々に感謝をしつつ、本番に取り組んでいきます。

自分を高く売る男 斎藤和明です。

手帳に付属していた、黄金の習慣チェックリストをつけています。

チェックしたりしなかったりという時期もありましたが、新しい習慣をつくるには、このチェックリストが便利です。


●毎日○が付いていくのが面白い。


例えば早起きとか、毎朝目標を確認するなど、やろうと思って忘れるときもあります。

しかし、毎日チェックをしていれば、何ができて、何ができなかったかが明確にわかります。


●具体的な指標を持つことで、自分の目標達成を管理するのです。


誰にでもできることだからこそ、馬鹿にせずやってみることが大事ですね。


今日も、セルフコントロール、自己管理をしながら、働いていきます☆

自分を高く売る男 斎藤和明です。

商談では、紹介ができるくらいの器量が必要です。


最近、新人研修の合間に新規商談が入ることが増えました。

IT会社はもちろん、ダイエットサポートやイベント企画をしている方など、ありとあらゆる会社の人と話します。


●その中で意識するのが、相手が何を求めているか、です。


ビジネスを発展させる上で、見込み客開拓は非常に重要。

最初は新規顧客開拓が重要と捉えがちですが、既存顧客のフォローから、新規顧客を紹介して頂くのが一番早いです。


では、既存顧客がいないときは、どうすれば良いでしょうか。


●そんな時は、見込み客開拓をしながら、信頼できる見込み客を紹介するのです。

自分のサービスを販売したことがなくても、【自分が使ったサービス】は必ずあります。

例えば、行きつけの飲食店やスポーツジムなどです。


私の場合は、出版スクールや、不動産投資、時には保険も代理で紹介していました。

自分が紹介する力を付け紹介をし続けていく中、次第に向こうから人が集まるようになり、新規営業の手間がほとんどなくなりました。


もちろん紹介で失敗したことも多々ありますが、それでも諦めずにやると、

付き合うべき人、付き合わない人が分かってきます。


●相手の望みを叶えることが営業。


根本を忘れず、今日も実践していきます☆

自分を高く売る男 斎藤和明です。

●何かを得るには、何かを捨てる必要があります。




最近、少しずつ不要品の整理をしています。

部屋の中には、普段気にしてなくても予想以上に要らないものがあります。


読まない本、
見ない資料、
使わないDVDなど。


ついつい放置しています。

特に、セミナー資料であったり、高価なDVDセットは捨てづらいんですよね。

コンサル会社で買った営業マンや経営者向けのDVDは、捨てるのに非常に抵抗があります。


しかし、放っておくと、無限に物が貯まっていってしまいます。


●使わないものを取っておくのは、死体を放置することと同じです。


物を大切にするというならば、余計な物を捨てて、必要なものに集中することが大事なんですね。


●得るは捨つるにあり。


意を決して、明らかに使ってないものは捨てました。


重要な物は何かを見出し、目の前の部屋と、思考を整理していきます。

自分を高く売る男 斎藤和明です。


コンサル会社アチーブメントの3日間集中講座で、何を意識していたかを振り返りました。


●それは「即実践、即実行」です。


頂点の道講座を全て受けただけで、分かったつもりになっていた部分がありました。

運営サポート側のアシスタントに入り、まだまだ改善点があると気付きました。


年間計画やお金の使い方を、改めて見直す必要がある。

そう考え、スケジュール帳を書き直したり、家計簿をもう一度つけることにしました。


●気付いたときに、すぐ行うことが大事です。


人間、弱い生き物です。

やることを、ついつい先延ばしにしてしまいます。


これは直すべき、これはやるべきだと感じたとき、直ちに改善できるかどうかで、明暗が分かれます。


【即実践、即実行】


成功の原理原則を忘れず、今日も一日取り組んでいきます。
自分を高く売る男 斎藤和明です。

人間関係において、横と縦の関係性が重要です。


横:妻、夫、兄弟、同僚など対等な関係

縦:親と子、上司と部下


●特に、縦の「親」との関係性が重要です。

何故なら、どんな人にも等しく存在するからです。


私は、親孝行よりも親不孝を繰り返してきました。

家出をしたり、警察に保護されたり、自殺を繰り返しました。

社会人になっても、何度も会社を休職。


●原則中心ではなく、自分中心の生き方をしていたんです。


そんな中、お笑い養成所の同期だった唐子くんにアチーブメントを紹介してもらいました。

もう5年前になりますかね。

アシスタントに入りながら、思い出しています。


3日間の講座で選択理論や目標設定について学び、

その後上級講座のダイナミックコースで妻や、親に感謝ができるようになりました。


さらなる上級講座アドバンスコースで、自分の強みが明確に分かり、今もなお自分を磨き続けています。


●私は、人を楽しませるリーダーです。


以前は、親を悲しませることばかりしていた自分が、
母の日は必ずプレゼントを贈り、「感謝」を行動で表わせるようになりました。

今は母を安心させるために、長男として、父の施設入院や、生前から相続の問題について話し合っています。


関係性が薄い人には、笑顔で接したり、感謝の言葉をいうのは簡単です。

最も関係性の深い、両親だからこそ「ありがとう」を伝えるのが難しい。


●当たり前のことが、どれだけありがたいかに気付きことが重要です。

アシスタントをしながら、初心を振り返り、両親に感謝をしています。


今日も、初受講の方の成長に貢献できるよう、精一杯サポートをしていきます!

自分を高く売る男 斎藤和明です。


コンサル会社 アチーブメントにて、3日間集中講座のアシスタントに入りました。

300名以下の企業で、今学生が一番入りたい会社に選ばれているのがアチーブメント。

講座アシスタントに入るのは、初めてです。


今まで研修を受ける側だったのですが、運営側にまわると普段気付けない学びがあります。


「今までどんな成果がありましたか?」

「受講して、何か変わったことはありましたか?」


そんな質問に答えていく中で、自分が学んだことが整理されてきました。


●教えることが、一番の学びになります。


セミナーやイベントに参加するのも良いですが、運営側に入るのが一番成長します。


今日も、参加者に貢献していきます!

自分を高く売る男 斎藤和明です。

チャレンジすることには、不安や恐れが伴いますが、まずやってみることが大事です。


先日、自分が主催でモーニング交流会を行いました。

費用もかけずに、自分の友人・知人への声かけと無料告知サイトに掲載のみです。

参加して頂いた方には、本当に感謝です。


この手のセミナー・イベントを主催すると分かりますが、必ずといっていいほど前日や当日にキャンセルが出ます。

急な仕事が入ったり、納期が間に合わなかったり、理由は様々です。

私も、昔は忙しさを理由にドタキャンしたり、やっぱり休むということは多かった気がします。


●主催になってみると分かりますが、当日キャンセルほど怖いものはありません。

人数の計算が狂いますし、もし講師を呼んでいたらとしたら講師に失礼になります。


今回は開始5分前の6:55になっても、参加者が誰も来ず、当日キャンセルの連絡が一人、二人、三人。

普段の自分の関わり方が良くなかったのかと、反省をしてました。

しかし、そんな時にメッセージが一つ。


「今東新宿に着きました!」


そう、友人の千葉さんから、連絡があったのです。


●来てくださるのが、本当にありがたい。


そしてそれから、一人、また一人と会場に来てくれました。

中には、告知サイトから申し込みしてくれた方もいました。




●たった一人でも、時間を使って来てくれる方がいれば、成功です。

いや、一人も来なかったとしても、そのイベントの存在を知ってもらえただけでも、良いんです。


まずは一歩踏み出してみる。


今日もチャレンジしていきます☆