自分を高く売る男 斎藤和明です。

世界数十カ国に広がるビジネス交流組織、BNIのメンバーと交流することが増えました。


数年前に知った時は、絶対行きたくないと思っていたBNI。

それは、リファーラルと呼ばれる紹介をすることを毎週推奨していたからです。

他にも出席に対して厳格であったり、色々な規則が厳しいと感じていました。


しかし、色々内部事情を知ってくると、活用方法が分かってきました。

●自分から紹介をしていくと、巡り巡って自分に返ってくるのです。


自分だけ甘い汁を吸おうとしては上手くいきませんが、他人に貢献している人は目立ちます。


人の困っていることを解決するのが、ビジネスの基本。

他人に尽くしながら、自分の器を広げていきます。

自分を高く売る男 斎藤和明です。


起業前の方だけでなく、既に会社を経営されている方にも、
「失敗を恐れない」起業家精神はあっても良いのではないでしょうか。


東京都中小企業家同友会のビジネスマッチングプラザで、ミニセミナーに参加しました。


大手IT会社で35年社内SEをしていた方が、日本と世界の起業支援には違いがあるという話があったのです。


●特に、ハイブリッド起業家というワードが一番身近に感じました。


ハイブリッド起業家とは、会社勤めをしながら会社を経営するということです。

諸外国では珍しくなく、イギリスでは約5割が会社員をしながら、起業しているとのこと。


日本では、まだまだ浸透していません。

起業や新しい事業を立ち上げることに、失敗することを恐れている。

そして、起業するなら会社を辞めないとできないという先入観があるのです。


●失敗しても、命があればやり直せます。


私も、これまで様々なことに挑戦しては、挫折を味わってきました。


お笑い芸人では売れず、
会社の立ち上げをしようとしたら会社に自主退職に追い込まれるなど、
なかなか上手くいきません。

大学時代は富士の樹海での睡眠薬自殺でさえ、失敗しました。



こんな私だからこそ、生きているなら何度でもやり直せると、強く言いたいのです。


100回だろうが、1000回だろうが、失敗したとしても、成功するまでやり続けた人が勝ちです。

スベっても、ボケ続けてウケた人が勝ちです。


今日もチャレンジ精神を持って、取り組んでいきます。

自分を高く売る男 斎藤和明です。

何でも積極的にやるのも良いですが、やり過ぎるのもよくありません。

家族との時間を大切にすることが大事です。


昨晩、自分自身の役割やタスクを洗い出しました。

こんなにたくさんあるのかと、非常に頭を悩ませましたものです。


しかし、妻と話すことで、背中を押されました。


「少しでもやるのに抵抗あるなら、やめれば良いんじゃないの?」


自分の中でも優先順位が低いことは理解してましたが、これを機に行かない事を決めました。


●時には、思い切って捨てることが大事です。


一人で考えがループした際は、一番身近な人に話してみるのが良いですね。


妻はコンサルタント。

大切な人の望みを叶えながら、自分の望みを叶えていきます。

自分を高く売る男 斎藤和明です。

今日も早朝から、4歳の子どもとモーニングセミナーに参加しました。


講話者は、千葉県倫理法人会の内山昌紀先生。

浦安市で300名越えの会を運営されています。

仲間からは「内山のアニキ」と、慕われる経営者です。


印象に残った言葉が、

●当たり前のことが当たり前ではない。


内山先生は、親に育てられたことがないという経歴をお持ちです。

小学校時代は、授業参観はひとりぼっち。

育て親の祖父母は来ません。


親がいるだけで、本当にありがたいことです。


●今日は母の日。

産んでくれた親に感謝を伝え、これからも学んでいきます。
自分を高く売る男 斎藤和明です。
 
後継者倫理塾の塾長、田中はじめさんから、印刷会社代表だった義父(岳父)の話を聞きました。

海外ハイデルベルグの印刷機販売会社を経営されていました。




そのおもてなしは、普通ではありません。


長崎の水害で、お客様の印刷機が故障した際、
●無償で交換をしたそうです。

5000万円以上する印刷機。

お客様のためとはいえ、自社が負担するなど簡単にはできないことです。


また、高級印刷機を買いたくても買えないという意欲ある若手経営者に対して、本当に欲しいかどうかを見極めていました。

何度も面会し人柄を確認して、この人なら大丈夫という方は、
●自分自身が担保となり、印刷機を提供したのです。

とことんお客様と関わることが大事です。


●相手が困っているときは、計算せずに助ける。

●二つの道があったら、迷わず困難な道を選ぶ。【苦難福門】


過去の偉人から、学ぶことは大きくてですね。

今日もおもてなしの精神を忘れず、貢献していきます。

自分を高く売る男 斎藤和明です。

元自衛官の億万長者、生方正先生と最近よく会うようになりました。

「高卒自衛官が実現した 40代で資産2億円をつくる方法」の著者。




自衛隊をアーリーリタイアし、日本と海外を渡り歩く、変わった方です。


生方先生は、運を掴むのが非常に上手い方です。

テレビ出演、新聞掲載、講演依頼など、いつの間にか実現しているから凄い。

本人に以前、
「どうやってテレビ出演決まったんですか?」と聞いたところ、

「いや、出版ですよ。本出したからそういうオファーがあるんですよ」

とのこと。


いやー、そんな簡単に言われてもと思う時もありましたが、

●本を出すと決めて行動していくことが重要です。

出版だけでなく、全てのことで通じるのが迷っていても何も始まらないということです。


お金を節約し増やすのなら、悩む時間を節約し、考える時間にあてることが大切ですね。

●迷ったらGO。


自分自身を常に成長させていきます。

自分を高く売る男 斎藤和明です。


元JAXA研究員の谷岡憲隆先生の本を、あらためて読みました。

その名も、「ヤバい宇宙図鑑」。




本来は漫画風のビジネス本を読めるくらいの、小学校中学年~高学年がメインターゲットの本です。

絵だけ見てたら、3歳4歳からでもワクワクするような宇宙の裏話が書かれています。


特に印象的なのは、

106ページ【宇宙服は100キロ以上!】でも無重力だから関係ない♪

です。


私も少年時代、ウルトラマンやガンダムなど宇宙をテーマにした番組が好きでした。

しかし、リアルに考えて宇宙服の構造や、重さを調べたことはなかったんです。

まさか100キロ以上もあるとは、、、

しかも、この本の項目一文で「宇宙だから関係ない」とツッコミをいれるお茶目さが、谷岡先生らしいです。


谷岡先生も当初、全く関係ないテーマで出版を目指していました。

宇宙のことは、論文で散々書いたので違うテーマで書きたい、と。

しかし、プロフィールを見れば、明らかに日本、そして世界での人工衛星の開発第一人者であると分かります。


●自分を高く売るためには、勝てる武器で勝負するのが良いです。

出版に至るまでの経緯を見てきて、つくづくそう感じました。


ドラクエでも、リアルワールドでも、自分の最強装備で戦いに挑むのが一番ですね。

はぐれメタルもびっくりな、宇宙に一人のヤバい博士 谷岡先生に感謝です。

自分を高く売る男 斎藤和明です。

皆さんは、自分の強みとなる経歴をお持ちでしょうか。

私も、お笑いをやっていたという経歴はありつつも、時として諸刃の剣になるときもあります。

言い過ぎると自分のハードルが上がりすぎることになり、かえってマイナスイメージになる可能性もあります。


ただ、私の人生の先輩かつ友人のKさんは、諸刃も何も気にせず、

【スーパーポジティブクソ野郎】

でした。

あえて、汚い表現を使いますが、Kさんは遠慮をしていたらもったいない方なんです。


NTTデータグループで、IT事業に携わり数十年。

横浜の経営者が集まるビジネスミーティングでも、重役を何回も経験。

倫理法人会でも、神奈川県の会長ら役員から注目を浴びている方なんです。




●その行動力だけでなく、メンタルの強さはお笑い芸人を凌ぎます。


イベントでも、飲み会でも、Kさんはガンガン発言します。

時にはポロっと失礼な発言をしたり、それはボケなんじゃないかな?と思うようなことを真顔で言ったりします。

そんな彼は、私にとっては眩しく、同時に凄いと感じる身近な存在です。


スベろうが何だろうが関係ない。

●自分を、自分らしく表現することが大事なんです。


そして、相手から何を言われようがブレないこと。

それが、仕事や仕事以外の趣味・教養を続けること何でしょうね。


遠慮せず腹を割って話せる先輩、そして友に感謝です。

自分を高く売る男 斎藤です。

ミッキー先生こと、鈴木美加子先生のデビュー作を読みました。


●やっぱり外資系! がいい人の必勝転職AtoZ




印象的だったのが、
108ページ【自分の強み・弱みを探る】
という項目。


約一年前、某セミナーで初めてミッキー先生の自己紹介を聞いた時から、
彼女は「自分の強み」を理解していると感じました。


既に【約1万人の採用面接に携わってきた】ことを、二分程度の自己紹介に盛り込んでいたのです。

その後、ミッキー先生は1年足らずで出版に至りました。


●自分の強み(プロフィール)は、必ず伝えること。


自己紹介から、尖った経歴を話すことがチャンスを掴む秘訣です。


かと思ったら、

「友人の本の感想を書こうと思うけど、何書いたら良いか分かんない^_^;」

という、お茶目な一面もあるミッキー先生。


弱いところも隠さない人柄が、好感を生みますね。


外資系だけでなく、【自分マーケティング】をする上でも参考となる本でした。


ミッキー先生に感謝です。

自分を高く売る男 斎藤です。

累計80万部著者 田口智隆先生主催、ベストセラー著者の山崎圭一先生のセミナーに参加しました。



※左:山崎圭一先生、右:田口智隆先生


山崎先生は、現役の高校教員。

世界史、日本史の授業をYouTubeで公開し、1000万回再生に達する方です。


教員が、ベストセラー著者&1000万回再生YouTuber。

十年前には考えられないことです。


●新しい働き方が、次々と生まれる時代です。


山崎先生は、授業を受けたいけど転勤で受けられない生徒のために、動画をアップし始めたそうです。

これも、たった一人のためのサービス提供でしょう。


その活動が新聞に取り上げられ、YouTubeの再生数や出版につながったのです。


●運命は自ら招き、境遇は自らつくる。


無名な人ほどチャンスはありますね。


山崎先生を見習い、世のため人のためになるサービスを提供していきます。