自分を高く売る男 斎藤和明です。
 
後継者倫理塾の塾長、田中はじめさんから、印刷会社代表だった義父(岳父)の話を聞きました。

海外ハイデルベルグの印刷機販売会社を経営されていました。




そのおもてなしは、普通ではありません。


長崎の水害で、お客様の印刷機が故障した際、
●無償で交換をしたそうです。

5000万円以上する印刷機。

お客様のためとはいえ、自社が負担するなど簡単にはできないことです。


また、高級印刷機を買いたくても買えないという意欲ある若手経営者に対して、本当に欲しいかどうかを見極めていました。

何度も面会し人柄を確認して、この人なら大丈夫という方は、
●自分自身が担保となり、印刷機を提供したのです。

とことんお客様と関わることが大事です。


●相手が困っているときは、計算せずに助ける。

●二つの道があったら、迷わず困難な道を選ぶ。【苦難福門】


過去の偉人から、学ぶことは大きくてですね。

今日もおもてなしの精神を忘れず、貢献していきます。