ITエンジニア転職コンサルタントの 斎藤和明です。

歓迎会や送別会など、様々なお付き合いがあっても、ただ行くだけではもったいないです。


●せっかくなら、何か一つでも持ち帰ると決めていくのがいいでしょう。


ビジネスパートナー同士で、恵比寿のカラオケスナックに行きました。

初めていきましたが、知らないお客さんがいても、自由に歌を歌うというのは面白いですね。

そういえば、こんな曲あったなぁと懐かしい気持ちになりました。


帰りの際に、店長の黒岩さんが、遠くまで手を振って見送ってもらったのが印象的です。

最後の最後を、楽しく帰ってもらうのがおもてなしなのだと気付かされました。


●何気ない飲み会でも、仕事や人間関係の悩みを解決するヒントがあります。


お酒を飲んでストレス発散するような時代は終わりました。


これからは目的目標を明確にし、なんのために、その日その場に行くかが大事です。


一つ一つの出来事を、自分の経験にしていきましょう。

日本初のお笑いIT講師 斎藤和明です。


●出版において重要なことは、お互いの望みを一致させることです。


S出版社さんと出版企画書について打ち合わせをしました。


編集者の方と会った際、こう聞かれました。


「決して安くないお金を投資して、そこまで出版にこだわる理由はなんですか?」


出版する理由は何だったのかを理解しないと、著者の意図しない本になってしまいます。

どれだけ販促活動して売れたとしても、本業に繋がらなければあまり意味はないのです。

というように、こちらの出版意図をくんで頂きました。


出版企画会議が通る前に、編集者の方が話してくれて良かったです。


●まず、「相手の望みは何か」を知ることが大事です。


せっかく全国の書店に並ぶ本を出すのであれば、良いものをつくりたい。

それは、出版社にとっても、自分にとってもです。


今回作成した出版企画書は、これからはじめるビジネスとは少し違ったため、新たに作ります。


●エンジニアの役に立つような本を出版し、IT業界に、そして出版業界に貢献していきます。

日本初のお笑いIT講師 斎藤和明です。

採用面接をしていると、世の中人材不足と言われるのがウソのように、求職者がいます。

彼ら彼女らが求めているのは何かというと、【一日でも早く働きたい】ということです。

しかし、働きたいという気持ちと裏腹に、求める条件は多いのです。


未経験OK、
通勤時間一時間以内、
年収400万以上、

などなど。


私も転職組なので分かりますが、あまり条件を出しすぎると、なかなか次の仕事が決まりません。

特に、50代60代にもなると、何年もアルバイトで食いつないでいるケースもあります。


●会社として、どうやって彼らと歩み寄るかです。


求職者の方も悪気があるわけではなく、採用を経験したことがないと分からないのです。

せっかく働いてもらえるのであれば、社員が心から満たされるような、そんな会社でありたい。


●企業と求職者、そして業界の発展。


これらを一致できるよう、働ける場所をつくっていきます。

日本初のお笑いIT講師 斎藤和明です。

この令和時代。

例え、士業と言えども、何もせずに稼げる時代ではありません。

●仕事を頼みたくなるような、何か強みが必要です。


倫理法人会の仲間の繋がりで、弁護士の方、財務コンサルの方たちと飲みました。


その場にいた、事業承継をサポートしている方と、弁護士の方は同級生。

引き寄せの法則と言いますが、優秀な方には優秀な方が集まりますね。

同席した私も「できる男」のように思えてきます笑


話を聞いていると、弁護士といえども待っているだけで仕事が入ってくる時代ではないと分かります。

毎年1000人以上が弁護士資格を取得する中、誰に何を相談すれば良いかを明確に打ち出す必要があるのです。


●自分が何の人なのか。


弁護士、会計士、税理士と言うだけでは、競合には勝てません。

何か特定のカテゴリーで勝負するのです。


例えば、「交通事故専門の弁護士」とか。

映像制作会社であれば、「不動産会社専門の映像制作」とか。


IT研修講師であれば、何に絞るのが大事かなと思いながら、日々ネーミングを考えています。


ターゲットを絞ることを恐れず、自分だけの強みを打ち出していきます。

日本初のお笑いIT講師 斎藤和明です。


●夫婦関係を良くするには、お互いの両親との付き合いが大事です。


妻の、父のお見舞いに行きました。

義父と会うのは数年ぶり。


今までは、義母から病気だから来なくていいと言われてました。

今回、老人保健センターに入院することとなり、行かせて頂けることになりました。


●物事は、いつも必要なタイミングで訪れます。


元気な時のイメージがあったので、会ったときは驚きました。

レビー小体認知症という、特殊な認知症でした。


体重も60kgから49kgまで減り、手足が自由に動かせないのです。

目も、まぶたがはっきり開けられず、うまく話すのも難しい。


そんな中、こう話してくれました。


「和明さんに恥ずかしいところは見せたくなかった」

「来てくれてありがとう」


涙が出ました。


もっと早くくれば良かったという気持ちと、来て良かったという気持ちが、溢れました。


●人間、年を重ね、いつかは終わりを迎える時が来ます。


その時までに、どんな生き方をするべきなのか。


悔い無き人生を、良くやったといえるような生き方をして、義父に認めてもらえる人になっていきます。

自分を高く売る男 斎藤和明です。


●仕事も家庭も充実させるためには、自分の大元である両親との関係が大事です。


実父のお見舞いに行きました。

ちょうど子守りを頼まれていたため、2歳の娘を連れていくことに。


別の用事もあり、多摩センターから二時間かけて埼玉の坂戸に到着。


駅に着くと、仕事の休憩の合間をぬって母が来てくれました。

老人ホームの場所が分からないだろうと思って、気を遣ってくれたのです。


●気配り心配りが、親子の絆を深めます。


無事、老人ホームに着き、娘と挨拶に行きました。

本人は来ると思ってなかったらしく、驚きながらも笑顔。


他の入居者からも2歳の娘は愛らしく、

「可愛いね」

「お人形みたいだね」

と大先輩から声かけ。


父も、言われて嬉しそうでした。


●顔を見せるのが、一番の親孝行。


これからも両親との付き合いを大事にしていきます。

自分を高く売る男 斎藤和明です。

出版オーディションから一夜明けました。

自分の出版企画のプレゼンは、前回よりも高評価。


スライドめくり、ジェスチャー、表情、リズム、抑揚etc。

気を付けていたポイントは多々あり、編集者や著者のみなさんからは以下のようなコメントを頂きました。


「プレゼンはぶっちぎりで一番良かった」

「声が大きく、聞き取りやすい」

「さすがプロ。話し方が上手い」


ありがたいお言葉で、自分もプレゼンに関してはトップレベルという自信がつきました。

課題としては、プロフィールの打ち出し方です。


●ナンバーワン、オンリーワンをどう表現するか。


プレゼンコンテストであれば、優勝できたかもしれませんが、本来の目的は出版することです。

自分にしかできないこと、言えないことを、実績や数値化して表現する必要があると感じました。


お笑い芸人×ITエンジニア×営業×研修講師 とか。


●自分が言っているだけでなく、他の人々から認知される必要があります。


すでに自分の中にあるUSP、強み。


世間に伝わりやすい表現を使い、自分だけのポジションを確立していきます。

自分を高く売る男 斎藤和明です。

今日で5月も終わり。

そして、出版社向けのオーディションの日です。

編集者の方が20人、30人と集まり、「自分の出版社に合う著者」かを見定めます。

つい先ほど終わりました。


前回は、お笑い芸人風に漫才のようなテンポでやりました。

マイクを使わず、地声でのプレゼン。




他の方よりも目立つには目立ちましたが、出版社から手が挙がったのは、たった2社。

結果は伴いませんでした。


●失敗から何を学ぶかが、重要です。


今思えば、前回のオーディションは大きな前振りとなっています。

他の方は初めての方が多い中、私は既にプレゼンをしたことがあるので、普通に話すだけでも印象が全く変わります。


しかも、この半年間で研修講師や経営者向けセミナーの主催を重ねていったおかげで、

「聞きやすい話し方」
「間の取り方」
「ポインターを使わないプレゼン法」

など、研修講座ができるレベルになりました。


●まず、自分に自信を持つこと。


自分のやってきたことを振り返り、

誰よりも熱心に、
ひたすら続けてきたことに、
他人よりうまくできることに、

自信を持つことです。


【やればできる】


今日も、明日も、最高の一日を過ごしていきます☆
自分を高く売る男 斎藤和明です。

●ご縁がご縁を繋げてくれます。


先日、シニアプロスピーカーの山内さんから、プロスピーカーの前田さんを紹介頂きました。

プロスピーカーとは、より良い人間関係を築く「選択理論心理学」を世に広めていける人です。

プロスピーカー試験に合格した方のみ、認定されます。


前田さんの会社は、ぐるなびなどのWebシステム開発や、社内IT担当がいない会社を支援されている会社です。


会議室を通された時、社員の方をみたら1年ぶりに3日間研修でお会いした方でした。

世間は狭いですね。


●一回の出会いを大事にしていれば、また会える時が来ます。


この前田さんの出会いも、本当に貴重な機会です。

お互いに、

「IT業界からうつを無くしたい」
「働くSEに、笑顔になってもらいたい」

そんな想いがあり、【テックアチーブ】の会を立ち上げることになりました。


●IT業界に、選択理論心理学を広めるのが、我々の志命です。


一回の出会いを大切にし、IT社会に貢献していきます!

自分を高く売る男 斎藤和明です。


新しいことをするには、それなりのリスクがあります。

リスクがあっても飛び込んでいくには勇気が入り、年とともに慎重になっていきます。

●それでも、やると決めて、やるのが真の成功者です。


先日、某IT会社の社長と居酒屋で話しました

グループ会社を年に二つ、三つ創るという話をしながら、クリエイティブなことをするには、45歳の壁があるとのことでした。


45歳以上になると、保守的な人間が多くなるということですが、確かに年齢が上がるほど新しいことをやるには覚悟が必要です。

自分以外の配偶者や子ども、親にも関係しますし、彼らからの反対もあります。


しかし、
●年齢関係なく、成功した人はいます。


ケンタッキーのカーネル・サンダースは、60歳を過ぎてからフランチャイズビジネスの普及を広めました。

フライドチキンをワゴン車に積んで、各地を回ったそうです。

70年前の60歳と、今の60歳では平均寿命も違い、なかなか体力的にもハードだったのではないでしょうか。


つまりは、
●他人にどう言われたとしても、
平均も、一般的も、普通も、通常も、関係ないということです。


仮に配偶者から猛反対されても、上手くお互いの意向を合わせ、できる方法を見つける。


年齢関係なく、いつまでも元気に、明るく働いていきましょう☆