自分を高く売る男 斎藤和明です。

今日で5月も終わり。

そして、出版社向けのオーディションの日です。

編集者の方が20人、30人と集まり、「自分の出版社に合う著者」かを見定めます。

つい先ほど終わりました。


前回は、お笑い芸人風に漫才のようなテンポでやりました。

マイクを使わず、地声でのプレゼン。




他の方よりも目立つには目立ちましたが、出版社から手が挙がったのは、たった2社。

結果は伴いませんでした。


●失敗から何を学ぶかが、重要です。


今思えば、前回のオーディションは大きな前振りとなっています。

他の方は初めての方が多い中、私は既にプレゼンをしたことがあるので、普通に話すだけでも印象が全く変わります。


しかも、この半年間で研修講師や経営者向けセミナーの主催を重ねていったおかげで、

「聞きやすい話し方」
「間の取り方」
「ポインターを使わないプレゼン法」

など、研修講座ができるレベルになりました。


●まず、自分に自信を持つこと。


自分のやってきたことを振り返り、

誰よりも熱心に、
ひたすら続けてきたことに、
他人よりうまくできることに、

自信を持つことです。


【やればできる】


今日も、明日も、最高の一日を過ごしていきます☆