中国進出中のIT研修講師、
ラブサバイバー斎藤です。

●何かを決めるとき、迷っていたらチャンスは再び訪れません。

すぐ決めてやることが、大事です。


六本木のワインダイニングで、中国の成功者Lさんと飲みました。

中国でマンション30棟を保有。
個人資産130億。

普通に過ごしていたら、会うことはない人です。


一ヶ月前、モーニング交流会を開催した時に、Lさんは偶然応募してくれたのです。

最初は、何者か分からない「凄さ」と「怖さ」がありました。

ただ、よく分からないけども、この人の話は聞いてみたいと思いました。


「次回のモーニング交流会、講話をお願いできますか?」


会ったその日に、Lさんにお願いしました。

もちろん、その場で承諾です。


先日モーニング交流会で講話頂き、私も知らない新規の方も集まりました。


●すぐに決められる人が成功する。


Lさんと飲んでいて感じるのが、注文もほぼ迷わないです。

即決、即断。


ワインを飲みながら、次回は7/20にモーニングセミナーを開催することになりました。


成功者になるためには、成功者から学ぶのが一番です。


中国と厚いパイプを持つ、Lさんの力を借りながら、即決即断力を磨いていきます。

ITで人を楽しませる男、
ラブサバイバー斎藤です。

●世の中にあるビジネス書は、それぞれ人から求められて出版されています。

不要な本は、一つもなく、出版には多くの人々が携わっています。


秀和システムの編集局長と打ち合わせをしました。

ページ数や価格、脱稿に配本時期など企画書に追加されています。


編集局長のNさんからの、一言が印象的です。


「出版が決まったら、もう著者ですよ」


本当に出版決定したのだと、実感が湧いてきました。


●しかし、同時にここからがスタートとも言われました。


自分自身が努力しながら、本は形になりません。

こびとさんがやってくれるわけでもない。


Nさんとは価値観が合うようです。


出版というのは、著者の独りよがりな気持ちでは実現しません。

●編集者の方や、著者仲間、応援してくれる方がいるから、成り立つのです。


自分の心を磨き、自分と他の人々の望みを叶える本をつくっていきます!

バルブ作業員をSEに変える男、
ラブサバイバー斎藤です。

倫理法人会 新単会設立期限まで、@21日


毎日色々な出来事が起こる中、忙しい忙しいと言ってしまうことがあります。

●そんなときは、優先事項が何かを明確にすることが大事です。


毎朝目標を確認して、最優先でやることを決めること。

地味ですが、コツコツ日夜取り組むことが成功の鍵でしょう。


●そして、完璧主義を手放すことです。

例えば、毎日やることリストを3時間かけて作ったとしても、そのリストが使われなければ意味がありません。

それであれば、少しずつリストを作りながら実践していくだけで良いです。


そして、仮に毎日チェックができなくても、自分を責める必要はないです。

日々優先事項は変わります。

●その日やるべき「優先すべきこと」をできたかどうかです。


私も、チェックリストにこだわり、毎日義務感を持ってやっていました。

習慣化するのは良いことですが、できないことが続くと、やらなくなります。


大事なのは、優先すべきことができたかどうかです。

優先すること、できたことに焦点をあてて、今日も頑張っていきます!
バルブ作業員をSEに変える男、
ラブサバイバー斎藤です。

倫理法人会 新単会設立期限まで、@22日


先日、秀和システムのN編集局長からメールを頂きました。


「出版会議、承認されました。執筆をお願いします」


あまり実感がありませんでした。

まだ時間がかかるんじゃないか、企画書の直しが必要なんじゃないかと思っていたからです。


あとから、自分は著者への道を確実に進んでいるのだと気付きました。


●ここからがスタートです。


今は、出版できる切符をもらっただけです。

これから、執筆をしていく中で何度も原稿がボツになるかもしれません。


●それでも、決して諦めないことです。


4年前、本を出すと言って、いつの間にか執筆をやめました。

素人がノリで書けるものではなかったのです。


1年前、出版業界に精通する方から編集者を紹介されましたが、企画書はボツの連続。

思うように進まず、自分の実績が足らないと、自信を失いかけました。


だからこそ、もう一度、いや何度でも挑戦するんです。

相手がしつこいと思うくらい、何回もネタを作って提案すること。


●失敗や苦難は、乗り越えられるからやってくるもの。


今日も、滑って転んでも立ち上がると決めて、行動していきます!
バルブ作業員をSEに変える男、
ラブサバイバー斎藤です。

倫理法人会 新単会設立期限まで、@23日


今朝、朝起きたらビックリしました。
朝5時。

4時に起きるつもりが、疲れのせいか1時間遅れました。

さっと着替え、電車ではなくタクシーで現場に向かいました。
結果として、予定に間に合いました。

●翌日が早朝の場合は、余裕をもって寝た方がいいとつくづく感じました。

ただ、嬉しかったのが、妻が私の時間を気にしてくれました。

「何か私にできることある?」

嬉しい一言ですね。
家族で協力しながら、今日も全力を尽くしていきます!

バルブ作業員をSEに変える男、
ラブサバイバー斎藤です。

倫理法人会の新単会設立期限まで「あと24日」


どの組織においても、必ず目標があり、それを達成しようとするものです。
社長や理事長、会長など、リーダーが主導になって「目標を達成するぞ!」と気合いを入れる場合、注意点が必要です。
それは結果だけを求めて、過程・プロセスに焦点を合わせないことです。

営業出身の社長は、ノルマを達成していない社員に対して、何故達成できないのかを問う場合もあるでしょう。

「何やってるんだ!給料分は働け!」

そのように罵声を浴びせる社長もいました。

しかし、ノルマばかりを追いかけていても、なかなか人は動きません。
●なぜなら、人は変えられないからです。


人を変えられないだけではなく、結果も変えられません。
例えば、保険営業で10件アポを入れたとしても、3件成約になる場合もあれば、0件の時もあります。
自分以外の要素があるため、結果をコントロールできないのです。

悪い上司の例は、自分が営業するわけでもなく、ただ部下の成績を罵倒する人です。
罵声や罰を与えて一時的に成績が良くなったとしても、それは長くは続かないでしょう。

良い上司は、自分がまずお手本を見せる人です。
ロールプレイやトレーニングをする時間を取り、部下の成長を待ちます。
そして、
●結果が思うように出なかったとしても、信じて信じぬくのです。


10件のアポで成約が出なければ20件。
20件ででなければ30件と、プロセスに焦点を当てます。

放っておいても勝手に育つような人は稀です。
部下のモチベーションを上げ、正しい筋道を示すのが「できる上司」でしょう。

今、私も倫理法人会の新しい支部を立ち上げるため、中核メンバーとして動いています。
それぞれ、協力してくれる方もいれば、我関せずという方もいます。

上下関係のない団体だからこそ、まず自分がお手本を見せて、誰でもできるようなノウハウ・仕組みを作っていきます。


人は変えられない。
自分は変えられる。


組織での課題について、プロセスに焦点を当てて目標達成を進めていきます。

バルブ作業員をSEに変える男、
ラブサバイバー斎藤です。


最近、ワークライフバランスという言葉を耳にするようになりました。
仕事とプライベートの両立ということで、企業も有給休暇や残業規制をするようになってきています。
一時期は私も定時に帰ったり、早退して保育園迎えをしている時期もありました。

しかし、会社から独立するとなると、スタート段階から両立するというのは困難です。
何故なら、今まで守られていた雇用や安定収入というものがなくなるからです。

創業したてのころは、どうしても資金繰りに苦労するものです。
顧客獲得のための営業は必要ですし、ある程度の投資が必要になります。
お金も時間も、当然かけなければ得られるものはありません。


●お金を失って気付くことがある。

私も独立前、高額なセミナーに通いながら学んでいた時期があります。
何十万もする高額講座をいくつも受け、お金がなくなり、キャッシングでお金を借りるということもありました。

そこで得られたことが、お金も時間も失ってみて、はじめて有難みが分かるということです。
会社員で何も外部の講座やセミナーに出ていないと、十万円の講座でも高く感じます。
それだけお金をかけて、得られるものが本当にあるのか?と感じてしまうのです。

不安や恐れを抱えるから、一歩踏み出すことができない。
お笑い養成所に通う前の私は、そういった自己啓発や投資に抵抗を持っていました。

もちろん、お笑い養成所に通う前も30万ほどのコンサルティングを受けたこともありました。
しかし高額なコンサルを受けても、それだけでは何も変わりません。
自分が実践をしなければ、何の意味もないのです。

●必ず良くなると信じて、やり抜くことです。


家族との時間を大切にしながら、自己投資やビジネスを加速させていくことは、口でいうより簡単ではありません。
当然、家族からも反対されますし、了承を得てから起業するのは難しいことでしょう。

絶対に成功する。
必ず家族を幸せにする。
自分と関わる全ての人に貢献する。

そう本気で想い、行動に起こせる人が実際に成功するのだと感じます。
人によっては、苦労もせず上手くいく人もいます。
楽して稼げる人もいるかもしれません。

ただ、稼ぐだけなら何で稼いでも良い。
●重要なのでは、誰のため、何のためにそのビジネスをするのか、ということです。


ワークライフバランスは、あくまでも会社員のためのものです。
本当に良くなりたい、業界を変えたいという想いがあるなら、9時から18時という定時の中に捉われる必要はないでしょう。

私自身、まだまだこれからのスタートアップ企業です。
本気で成功すると決め、自分軸を持って行動していきます。

バルブ作業員をSEに変える男、
ラブサバイバー斎藤です。

世の中には多種多様な交流会があります。
それぞれ人脈を広げるためにやっているのだと思います。

ただ、初対面同士で名刺交換してもそれで終わってしまうことがほとんどです。
●誰も知らないところに飛ぶこむよりも、ビジネスパートナーや友人と一緒に参加するほうが効果的です。


先日、ビジネスパートナーの誘いで、六本木IT交流会に参加しました。
当然知らない人もいましたが、知り合いの紹介で行くことで、この会に参加した繋がりを聞くことができます。
知り合いを通すことで、会話のきっかけになるのです。

また、知り合いから紹介してもらうことで、距離感を縮めやすくなります。
初対面では、いったいどんな人なのかも分からず、会話がはずみにくいときがあります。
名刺を見ながら「へーこんな仕事をされているんですねぇ」と言って会話が終わってしまうことも、度々目にします。


●逆に、双方の知り合いがいれば、お互いにエピソードを絡ませながら話すことができます。
例えば、外国籍のエンジニアRさんの職場を見つけてくれたに対しては、こう切り出します。

斎藤「Rさん(の現場)を決めてくれてありがとうございます。彼も喜んでいました」
相手「いやいやこちらこそ」

斎藤「ちなみに、今日の主催者のNさんです。毎月六本木で開催しているんですよ」
相手「そうなんですね。斎藤さんにはお世話になっています」

というように、仕事がらみで繋がっていれば、そのときの話を混ぜながら会話を広げることができます。
たかが交流会や飲み会と思うかもしれませんが、1回の飲み会で仕事につながることもあります。
飲み会がきっかけで、私も大手上場会社の役員を紹介してもらい、エンジニアの提案ができるようになりました。


先日の六本木IT交流会では、メールでしかやりとりをしていなかった人の人柄や経歴を知ることができました。
また、バーの店員さんを紹介してもらい、朝の交流会や貸し切りイベントができる提携先を増やすことができたのです。


●ただの飲み会に参加するよりも、自分よりも先輩や人脈を持っているパートナーの交流会に参加した方が効率が良いです。
主催者やキーパーソンと思われる人を見つけ、その人が主催・運営している会に参加しましょう。
信頼のネットワークは無限に広がります。

バルブ作業員をSEに変える男、
ラブサバイバー斎藤です。


会社員として務めながらも、成功者に憧れ、自分もこうなりたいと思う人はたくさんいます。
ただ、同じことを毎日続けているだけで成功するなら、皆成功していることになります。
●日々、自分が何をしているのかをチェックしていくことが需要です。


先日、防衛医大出身の循環器科医師 U先生から、ブログのアドバイスを頂きました。


「結構良いこと書いてありますが、短いです。30秒くらいで読めてしまいます」
「もう少し掘り下げて良いんじゃないですか」


U先生とは、一緒に出版に向けてセミナーを受講した友人です。
セミナーの中で編集者の方から、
「ブログやツイッターの発信をし続ける」
というアドバイスを聞いていたので、私のブログを気にかけてくれたのです。


●自分が当たり前と思っていることは、当たり前ではない。


毎日ブログを書く習慣になっていましたが、それがマンネリ化していたのだと感じます。
惰性で続けていても、上手くはなりません。
どこかで気づき、修正していことが必要です。

●気付いた時点ですぐにやることです。
多くの人が、気付いてもやりません。

私も、11年間のサラリーマン生活で、上手くいかなかったときは人の言うことを素直に聞いていませんでした。
自分のやり方が正しい。
自分のやり方が全てと思っていたから、失敗を繰り返して会社を転々としていました。

最初の7年間は、まったく給料も上がらず、時には減給したときもあります。
うつで会社を休みがちになったり、死のうと思ったときも何回もありました。

けれども、なんとかしたい、自分を変えたいと思い、自己啓発セミナーに行きはじめたのです。
そこで、素直にやること、実践していくことが大事なのだと学びました。
自分自身がどうなりたいのか、何を求めているのか、何をしたらいいのか。
毎日毎日考えるようになりました。

今では、10年日記と呼ばれる日記に、日夜実践したことや感じたことを書くようにしています。


会社員で起業を目指している方は、たくさんいます。
その中で、本当に起業する方はごく稀です。
なぜなら自分の知っている知識・技術だけで、なんとかしようと考えているからです。

先輩や仲間からフィードバックを受け、修正していくこと。
そして、自分自身で読書やセミナーを受けて能力を上げ、自己採点を行うこと。


●日々の反省、改善が、結果的として成功の鍵になることでしょう。

日本一明るいフリーエンジニア
ラブサバイバー斎藤です。


●毎日毎週、色んな方と出会いますが、信頼関係を構築するには、【相手の求めていること】に気付くかどうかが鍵です。


先日、某異業種交流組織BNIのトレーニングを受けました。


そこで気付いたのが、出会った人が何を求めているかを感じ取ることです。


私の向かいに座った、Iさんという方は私がまだ三週間しか経ってないことを気にかけてくれました。

例えば、
自分がその仕事をやる目的を伝えたとき、「何故そう思うんですか?」と深掘りをしてくれるのです。


知らない方が多い中、気にかけてくれる人がいるのは本当にありがたいものです。


●一人一人と、どのように向きあい、相手にどんな貢献できるか。


これを考えるのは、非常に大切なことですね。


世の中に数多ある交流会やセミナー。

その会で、自分のことだけを考えるのか。

それとも、
●来てくれた方の悩みや目標達成に、どう協力できるのか。


自分もセミナー主催者をする側として、改めて気付かされました。


今日も、自分と関わる人と向き合い、貢献していきます!