SEから鬱を無くし、笑顔にする男
ラブサバイバー斎藤です。

●会社を辞めても、ご縁を大切にすることは大事です。


先日、前職の社員Aさんから一つのメールがありました。


「会社を辞められたと聞き、突然のことで驚きました」

「もし可能であれば、エンジニアを取り巻く状況を、アドバイス頂きたいと思います」


他にも、感謝の言葉が添えられていました。


Aさんと直接お会いしたのは、たった一度だけ。

私よりも年上で、社会人経験も積まれている方からのメッセージが、本当にありがたかったです。


自己啓発、自己成長をやり抜きすぎると、周囲から叩かれることも少なくありません。

逆に止められることの方が多いです。

それでも、自分のしたことが正解となるまでやり続けるのが大事ですね。


Aさんのように、見守ってくれている人がいることに感謝をし、今日も世のため、人のために働いていきます。

SEから鬱を無くし、笑顔にする男
ラブサバイバー斎藤です。


神奈川県倫理法人会 三瓶幹事長のお誘いで、ビートきよし師匠と打ち合わせをしました。




お笑い芸人時代、どれだけ求めても会えなかった師匠と、まさか7年後に会えるとは思いませんでした。


しかも、きよし師匠のお店が、身近にあったことにも驚きです。

これもご縁ですね。


きよし師匠の言葉で印象づけるだったものがあります。


●「情けは人のためならず、じゃない」

「情けが、その人のためになる、ならないは人による。
言ってもやっても、どうしようもないひともいる。

それでも、かけた情けは巡り巡って自分に返ってくる。
その人自身からじゃなく、他の人から返ってくる。」


●きよし師匠も、売れない時代がありました。

トップライト師匠の運転手や掃除をしたり、ときには車の中で2~3時間師匠の用事が済むのを待っていたそうです。

それでも、弟子を辞めなかった。
逆にこのままじゃいけないと、自分を鼓舞して芸人活動を続けたのです。

トップ師匠も、弟子のきよし師匠を可愛がり、ことあるごとにお駄賃をくれたそうです。


きよし師匠も、そういう経験があるから、後輩を可愛がるのだと感じます。

ブレイクして収入が増えたとしても、弟子や後輩に奢ったり、お付き合いを重ねると自分の手元にもほとんど残らない。

しかし、それが経済を回すことであり、自分のためにもなるということでしょう。


●情けは、人のためになる。


新しい捉え方をして、今日も貢献していきます。

SEから鬱を無くし、笑顔にする男
ラブサバイバー斎藤です。

独立する前に身につけておきたいことは、読書の習慣です。

読書は、新しい知識を入れるだけでなく、学んだことを思い出すことでもあります。


スマホが普及していくにつれ、リアル書店が減る傾向にありますが、それでも書籍による恩恵は大きいです。

●なぜなら、リアル書籍は、五感を使って読むことことができるからです。


手でさわるという触覚、
ページをめくる音の聴覚、
本の独特な臭いである嗅覚、

当然、目で見るという視覚。

味覚は、普段使いませんが、料理やレシピなどのイメージで使うときもあります。


●読書は、ただパラパラめくるだけでなく、メモを取るのもおすすめです。

忘れた頃に読み返すと、当時の記憶が蘇ります。

そのとき学んだこと、感じたことなどを振り返ることができます。


デジタル化が進む中、沢山の書籍を読み、省スペースという意味ではkindleなども良いです。

ただリアル書籍も、本棚に飾り、自分の視覚に入るようにすると、自分の潜在意識も変わります。


●本当に手に入れたい願望があれば、いつでも手に届く場所に本を置くのは良いです。


読書で学んだことを振り返りながら、自分の成長を促していきましょう。

SEから鬱を無くし、笑顔にする男
ラブサバイバー斎藤です。


●自分から仕事がないかと営業するよりも、相手から仕事を任せられる人になることが大事です。


昨日も、秀和システムさんと打ち合わせでした。

出版にあたり、元青春出版のフリーランスのKさんを紹介して頂きました。


Kさんは、私が生まれる前から、出版業界にいらっしゃる方です。

60歳を過ぎた今でも、現役で働かれているのが凄い。

しかも、自分から営業しなくても、それまでの付き合いで、仕事が来るそうです。


●信頼関係がお金を生む。


私も、ITエンジニアの派遣を10年以上やって感じます。


人には、大きく2種類の人がいます。


①より好みして、なかなか仕事が決まらない人

②どんな仕事現場であっても、すぐに仕事が決まる人


2者の違いは、
「自分目線」か、「他人目線」か
です。


自分目線で考えいると、
給料や、通勤時間、残業時間など、ありとあらゆる所で条件を縛ります。

なかには、
「朝の通勤が銀座線だと混むから、別路線の現場にしてくれ」
という方もいました。


毎日通うからこそ、気にする気持ちは分かります。

しかし、いくら技術力があっても、そこまで条件をつけて仕事が見つかるという人は少ないです。

●自分の都合だけで動いていると思われてしまうと、会う前から信頼関係を失います。


逆に、仕事がすぐ見つかる人は、フットワークが軽いです。

神奈川から千葉の柏まで通勤することになっても、
横浜から栃木の小山まで通うことになっても行きます。

●なぜなら、仕事に空き期間をつくるよりも、常に現場に入っていた方が利益が上がるからです。


会社にとっては売上を上げることに繋がり、自分にとっては技術力の向上や、新たな人脈の獲得になります。


そうしたちょっとした心掛けが積み重なり、信頼関係ができるのです。

フリー編集者のKさんも、仕事ぶりを信頼しているからこそ、いつでも仕事を任せてもらえるのでしょう。


●仕事をより好みする前に、コツコツと信頼貯金をつくること。


改めて自分の仕事ぶりを見つめ直し、他人目線で物事を考えていきます。

SEから鬱を無くし、笑顔にする男
ラブサバイバー斎藤です。

●自分の強みというのは、自分だけでは分かりません。

他人が見てこそ輝くものです。


元IBMで100社以上の大企業・中小企業をコンサルされてきた、小山太一先生とサシ飲みしました。
秀和システムさんから出版すること、
IT業界でずっと携わってきたことなど、
共通点があり、仲良くなりました。


●数々の会社を見てきた小山先生の話は、大手自動車メーカーや、経営を立て直した中小企業など、事例に基づいていて面白い。

特に、千葉の小さなスポーツクラブの事例が印象的です。


2014年ごろのスポーツクラブにも関わらず、和式トイレ。

もちろん、和式トイレなりの良さはあるでしょうが、あまり若者には馴染みがなく抵抗を感じるでしょう。


2019年になり、そのスポーツクラブは1億円以上の設備投資をされています。

それだけの売上を上げられるよう、抜本的な見直しをしたからです。


小山先生いわく、
●中小企業にも自分たちが気づかない「強み」と「弱み」があるといいます。

それは会社というくくりだけでなく、一人一人にもあります。


私が小山先生に言われたのは、

「斎藤さんは話を引き出すのがうまい」
「分かりやすいプレゼンを、士業に教えて欲しい」

といったことです。


当たり前のように、普通にやってきたと思っていることこそ、他の人からみたら凄いことに変わります。


私自身も、小山先生と二時間話しているだけで、自分の人脈や強みの棚卸しができました。


●自分の強みは、他人が見てこそ輝くもの。


世代を超えた友人でもある、小山先生との出会いに感謝です☆
SEから鬱を無くし、笑顔にする男
ラブサバイバー斎藤です。


●言葉の重みから、その人の実践力は伝わります。

有言実行しているからこそ、発する言葉が変わるということです。


心理カウンセラー 荒木信弘先生のイブニングセミナーへいきました。

マンション理事イベントで知り合ったHさんを連れ、会場へ。


会場に入った瞬間、荒木先生がピストルの話をしていて驚きました。

元ヒットマンの心理カウンセラー。


荒木先生は、ヤクザの父親から、殺しの英才教育を受けます。

鑑別所に入ったり、全国指名手配になったり、倫理観とはほど遠い環境で過ごしたのです。

そんな荒木先生が、今、子どもを想って、全国で講演活動を広げています。


「子どもは宝だ。俺たち大人が守んなきゃならねぇんだ」


荒木先生の教え子で中学三年生の女の子が、買春被害にあい、自殺未遂を繰り返していました。


私たちが、普通だと思って暮らしている裏で、辛く苦しい思いをしている子がいる。


●自分の子どもはもちろん、地域の保育園、マンションにいる子どもたちを、笑顔になってもらいたい。

だからこそ、今自分はビジネス団体だけでなく、保育園やマンション活動にも積極的に参加しているのだと感じました。


●日本を変えること、それが日本創生。


言葉だけでなく、
今日も子どもたちの未来のために、
倫理の普及拡大を実践していきます。

中国進出中のIT研修講師、
ラブサバイバー斎藤です。

●組織において、一人一人に話す役割を与えることが重要です。

鴨頭さんのYouTubeで、倫理法人会の幹部向け研修の動画を見ました。

そこで伝えていたのが、会議の場においてのアドバイスです。

●社長や会長などの重役は発言を2割以下に留める、ということです。


人それぞれ、こうしたい、あぁしたいという気持ちはあります。

しかし、それを伝えられる人は少ないです。

良い司会進行役は、人の話を引き出します。

それが、重役の話だけでなく、社員や部下からの話をよく聞くと、彼らのモチベーションアップや欲求充足に繋がります。


●組織において、会長は2割、会員が8割。

メンバーの主体性を引き出し、組織を拡大していきます。

中国進出中のIT研修講師、
ラブサバイバー斎藤です。


皆さんはこの1年、いかがお過ごしでしょうか。

私はこの1年、めまぐるしく過ぎていきました。


1年、1ヶ月、1週間、そして1日。

●振り返り、見直す時間をつくると目標がブレずに修正できます。


忙しさのあまり、来た仕事を延々としてやっていると、いつまで経っても同じことの繰り返し。

いっこうに楽になりません。


自分の行動を見直すためにも、目標を立てる時間、振り返る時間を確保することです。

●そして、なるべく朝の時間を活用すると良いです。


私も、つい疲れて寝てしまう時があります。

そんな時でも、朝の5分10分を使うだけで、やり残した事や忘れ物がないかを確認できます。


今日も目標に向かって、最善を尽くしていきましょう(^^)
中国進出中のIT研修講師、
ラブサバイバー斎藤です。

人にはできること、できないことがあります。

まず、できることを武器にして戦いましょう。



フリーエンジニアとして最も重要なこと。

●それは、面接で受かることです。

何故ならば、お客様先の面接で受からなければ、お金をもらえないからです。


会社員時代、営業をしていると面接に全く受からない方がいました。

Kさん49歳です。


職務経歴書上、20年以上業界経験があり、書類選考では受かります。

しかし、対面しての面接が全く受かりません。

彼は、面接に行っても、ついネガティブな発言をしていたからです。


できないことを言い続けても、お客様は良い印象を持ちません。

●それよりも、【何ができるか】が重要なのです。


正直に話すことは、悪いことではありません。

しかし、エンジニアとして、社会人として、まず働く糸口が必要です。


最初にスタートラインに立つためにも、面接に合格すること。

そのために、できることにフォーカスすること。


●自分の長所を武器にして、面接に受かりましょう。
中国進出中のIT研修講師、
ラブサバイバー斎藤です。

6月28日、会社員を辞めました。

IT部門を立ち上げ、エンジニアだけでなく、採用・教育・営業の全てに関わらせて頂いた会社です。

●普通ではあり得ない経験をさせてもらったことに感謝です。


会社を辞めて、フリーエンジニアになると、今まで守られていたことに気付きます。

社会保険、年金、交通費、交際費等々、ありとあらゆることにお金がかかっていました。

独立してみて、ようやく分かるものですね。


それでも起業するのには、理由があります。


【IT業界から鬱(うつ)を無くし、みんなで笑顔になろう】


このミッションを達成するためです。


もちろん会社員から伝えることも可能ですが、普及を進めるには自分自身がトップになり、発信することです。

●社長自らが、学んだこと、実践して変わったことを伝えることが重要です。


今まで、何社も会社員としてお世話になりました。


今度は、自分が社員の望みを叶える番です。


理念と感謝の心を持ち、IT業界に貢献していきます。