SEから鬱を無くし、笑顔にする男
ラブサバイバー斎藤です。


●ビジネスにおいて、目的を持つことよりも、その仕事がワクワクするかが重要です。


今朝は、逗子葉山倫理法人会のモーニングセミナーに行きました。


今日の講師は、逗子で親子の課外教育を仕事としている原っぱ大学 塚越先生。

印象的だったのが、ご自身のビジネスに「成果がないこと」をハッキリ言い切っていたことです。

成果なし、
効果なし、
目的なし。


●ただ遊ぶこと。


親子で、小屋を立てたり、かまど風呂に入ったり。

裏山で、流しそうめんをやってみたり。


親が口出しをせず、子どもが失敗をしながら学んでいく。

また、大人が仕事や家事から解放されるようなサボり場も提供しています。


つい、自己投資ばかりしていると、目的目標にコミットするとか、固い話になりがちです。


●自分がワクワクすることが、何でも続けるコツです。

今日も楽しみながら、過ごして行きます☆
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ラブサバイバー斎藤です。


●一緒に仕事する相方の才能に気づき、そこを伸ばせるくらい尽くすのが良いパートナーシップです。


ビートきよし師匠の講演会を主催しました!




講演会の一部で、倫理法人会の渡辺会長とともに漫才。

芸歴51年の大先輩を前に、大変恐れ多かったですが、やって良かったです。


きよし師匠の講話で印象に残ったのが、

「才能のあるヤツにくっついていけ」

という言葉です。


ビートたけしさんに対して、話したら面白いやつだから、相方にごまをすってたと言います。

舞台にいく用として電車賃1000円を渡しても、缶チューハイの代金に使われたり。

コントの予定があっても、来ないこともあったそうです。


●それでも、相方の才能を認めて尽くして尽くして尽くしきる。


お笑い養成所時代、私は相方に尽くしきれていなかったから、ころころコンビ解散していたのだと思います。


パートナーの才能を信じ、寄り添いながら一緒に生長していきましょう。
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ラブサバイバー斎藤です。

●コラボというのは、非常にパワフルで効果のある手法です。

これは、仕事でもプライベートでも同様です。


先日七夕に、倫理法人会の渡辺会長の講話がありました。

早朝6:30からにも関わらず、118名もの経営者、個人事業主が集まりました。


横浜で、これだけ人数が集まる朝会は珍しいです。


●その理由は、渡辺会長が別団体のビジネス交流組織でも実績を持たれている方だからです。


それぞれの団体に良いところがあり、それを共有することで大きなことができます。

倫理法人会では心を磨き、
ビジネス交流組織ではマーケティングを学ぶ。


これは、自分自身の仕事でも同じです。


例えば、ダイナミックアドバンス同期の若林さち子さんは、母の日プレゼントに
「お花」と「中国茶」をセットにしていました。

中華料理店の方とコラボであり、「お花」と「肉まん」なんてものもありました。


●意外性が、注目を引きます。


私も、「SE」と「お笑い芸人」をコラボした人間です。

よく分からないようなコラボであっても、興味を引ければマーケティングとして成功です。


二つのものを組み合わせて、相乗効果で成長していきましょう。
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●自分のことは自分が分かっているようで、分からないことも多いです。

時にアドバイスをしてくれるような方と付き合うと、思わぬところで危機を回避できるようになります。


昨日は三連休の終わり。

私は早朝から、倫理法人会の会長と漫才の練習があり、近くのラウンドワンにいきました。

しかし、ゆうちょうに漫才の練習をしている場合ではありませんでした。


「このままでは、新しい単会は立ち上がらないかもしれない」


会長の放った言葉から、今優先すべきことをやる必要があると、考えなおしました。

その後、新しい会長や三役にも電話し、朝から打ち合わせをすることにしました。


●マズイと思ったら、一度立ち止まり何をすべきかを改める必要があります。


会社においても、同じ。

特に、一人社長の場合は、誰も注意してくれる人もいません。


自分で自分を管理する必要があります。

もしくは、的確なアドバイスをしてくれる方と付き合うことです。


自分のことは分かっているようで分からないもの。


信頼できるパートナーや先輩を見つけ、自分のズレを正せる環境を作りましょう。
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ラブサバイバー斎藤です。

●継続は力なりと言うとおり、続けてみないと分からないものがあります。


昨日は、秀和システムのN編集局長と打ち合わせでした。

三連休にも関わらず、時間を割いてくださるN局長。


「仕事ですから」


と、スーツ姿が来られましたが、いくら仕事だからと言っても、そこまで寄り添う編集者の方を知りません。

二十数年間、出版の仕事を続け、休日でも厭わないのには「好きだから」なのだと感じます。


●好きこそ、物の上手なれ。


はじめから、自分にあった仕事か、そうでないかは分かりません。

続けていった結果、
【実は自分に合っている】
のだと分かるものです。


私も、会社に入っては辞め、入っては辞めを繰り返していました。

転職回数8回。

IT業界、SEという仕事を何度辞めようと思ったか分かりません。


それでも、ITの仕事を変えなかったのは、自分に合っているのだと、今思います。


●石の上にも3年。


会社をコロコロ変えた私でも、同じ業界の仕事続けることで、自分の得意分野が分かります。


就業形態にとらわれることなく、自分が続けられる仕事を続けていきましょう。
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●両親との関係性は、仕事においても家庭においても大事です。

なぜなら、自分の両親から才能を受け継いでいるからです。


今朝は、倫理法人会で一緒に活動している金井克治さんの講話を聞きました。

お父様と一緒に、親子講話です。


NTTデータグループで、営業部長も経験された金井さん。


エリートサラリーマンである裏側、家族とのトラブルを経験されます。

某団体への寄付で破産寸前。
妻と、父や兄が対立し、絶縁。


しかし、倫理で学んだことを実践し、家族との人間関係を修復されました。


「妻と100パーセント気持ちを合わせる」


自分のやりたいことだけでなく、相手の話を聞きながら、気持ちを合わせると次第にバランスが取れます。

それは、言葉だけのワークライフバランスではなく、実践によるバランス合わせです。


●自分の親とも気持ちを合わせ、一緒の価値観を学ぶことで、自分の本質に気付けるのです。

何を親から受け継いだのか、
祖先から巡り巡って継いだものは何か。


人と人との気持ちを重ね合わせると、仕事も家庭も良くなります。


両親のお見舞いをしながら、自分を磨き続けていきます。
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ラブサバイバー斎藤です。

「何をするか」も大事ですが、「誰といたいか」も重要です。


お世話になっているIT社長と、SE仲間とともに飲みました。

お酒を1杯しか飲まないにも関わらず、なぜ飲み会いくかというと、
●そこに会いたい人がいるからです。


この令和時代、人と会わなくても在宅で勤務したり、ゲーム仲間と一緒に楽しんだりするのが当たり前になっています。

移動時間も短縮でき、人間関係に困ることもない。


●だからこそ、人と時間を割いて会うことが貴重であり、価値があるんです。


世間のアンケート調査結果では、嫌いな人の1位が「上司」とあります。

上下関係を使ったパワーハラスメントであったり、罵倒する人も中にはいます。


それでも私は、社員に対して雇用責任を感じ、幸せになってもらうことを強く願い、行動します。


上下関係なく、人として謙虚な気持ちを忘れず、そして一緒にいたいと思う人と仕事をしていきましょう。

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ラブサバイバー斎藤です。

引き寄せの法則とは、よくいったものですが、自分で起こすことができます。


昨日は、朝と夜、ともに面白い出会いがありました。

プロスピーカーのIT社長、前田さんの知り合いとお会いしたのです。


●全く意図してないところから共通の友人が現れるのは、やはりトークの仕方です。


初対面で名刺交換する際に、何を話すかで、その後の付き合い方が変わります。


●ポイントはワープ、

W・仕事、
A・注意、
R・理由、
P・場所、

です。


仕事
どんな仕事をしているのか。

注意
注意、目を引くキーワードは何か。

理由
今日来た理由は何か。

場所
どこから来たのか。


この4観点をおさえておくことで、共通の話題がでやすいです。


●特に、交流会やイベントなどでは、【理由】が一番いいでしょう。


大体の方が、誰かに誘われてきており、そこから共通の友人、もしくは共通の目的に繋がります。


昨日は、来られた目的や理由を意識しながら話した結果、お互いの知り合いにたどり着きました。


●引き寄せは、自ら起こすもの。


WARPワープを、意識しながら別次元の引き寄せを生み出していきます。

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●相手と、たった一回の面会で信頼を築く秘訣は、共通言語があることです。


プロスピーカーの前田社長と、サシで飲みました(^^)




同じIT系の社長。

アチーブメントという研修会社で目標達成の技術や、選択理論心理学を学んでいる仲なので、話が早いです。


●直接会ったのは、これで二回目ですが、共通言語があると回数関係ないんですね。


前田さんのやられているパソコントラブルのサポート事業が、非常に面白かったです。


その名も、【CTOシェアリング】。


社内SEを雇うコストを抑え、月額数万円からパソコン周りの問合せができるのです。


正社員を雇うのにも、出費がかさみます。

Ai、IT社会において、コストを抑えながら時流に沿ったビジネス展開ができるのは、非常に良いですね。


●信頼関係を築くには、共通言語を使う。


一回の出会いを大切にできるよう、学び続けていきます☆
SEから鬱を無くし、笑顔にする男
ラブサバイバー斎藤です。

業績の桁を変える経営コンサルタント、齋藤先輩と打ち合わせをしました。


リクルート出身で、神田昌典さんとも親交の深い方です。

31歳差の大先輩でもあります。

ビジネス交流団体のメンバー同士ということで、お話する機会がありました。


齋藤先輩いわく、
●ビジネス交流団体で仕事の紹介をもらおうと思ってない、とのことです。

齋藤先輩の経営コンサルは、安くても月30万以上。

スタートアップの起業家では、そんなに費用を出せないし、紹介できるところもありません。


齋藤先輩の考えとしては、紹介もらえなくても、

「若くてイキの良い人と付き合えるから団体に入っている」

とのことです。


「どうせ同じお茶にお金と時間を使うんなら、頑張ってる人と話した方がいい。
だって、プラスしかないでしょ?」


この言葉が、心に響きました。


ビジネス交流団体に入るのは、もちろん自分の利益を増やすためです。


しかし、

●利益ばかり追いかけるよりも、まずその環境を楽しむことが大事です。


メンバーとの打ち合わせをノルマと考えるのではなく、
出会いに感謝をしながら楽しんでいきます。