SEから鬱を無くし、笑顔にする男
ラブサバイバー斎藤です。

●交流会で、ばらまくかのように名刺交換をしている方がいますが、名刺を配る前に【気を配ること】が大事です。


先日、友人の経営者の10周年記念パーティーに参加しました。

150名以上の盛会。

本当に、人から愛されている社長なのだと感じました。


パーティー、懇親会の中で見ていると、二パターンの人がいることに気づきます。

【直接営業する人】【直接営業しない人】です。


●直接営業する人は、これでもかというくらい名刺を配りまくります。

ちょっと話したら次の人。

交流会の最中、誰かいないかなとぐるぐる見回っているのです。


当然、名刺を渡すのも良いですが、たった一回あっただけで、仕事に繋がるケースは稀です。

本当にニーズとマッチしたはともかく、それ以外では仕事には繋がらないでしょう。


●直接営業しない人は、自分からガツガツ行かず、逆に知り合いを紹介します。

つまりは、まず自分が与えるということです。


私も昔、チラシを持って次から次へと配ってました。

これでは、クレクレ君のようになってしまいます。


まず、自分から与えることを目指していきます。
SEから鬱を無くし、笑顔にする男
ラブサバイバー斎藤です。

●妻や子どもだけでなく、両親、特に妻のお父さんお母さんとの関係性は、より良い人生を送るのに必要です。


妻が、父のお見舞いに行きました。

義理の母と電話をして聞き、驚いた出来事です。


今まで、私は義父と妻が話をするなんてことを聞いたことがありませんでした。

どちらかというと、あまり仲が良くないのかなとも思っていたのです。


●今、義父は、生きるか死ぬかの瀬戸際の状況です。

義母に昨日電話したときは、このように言われました。


「もう来ないで大丈夫。この間会ってくれただけで十分です。ありがとう」


●義母も、大変な状況の中、私に気を遣ってくれたのです。


私は、私だけの都合で、安易にお見舞いにいくことはせず、「こちらこそありがとうございます」とお礼を言い、電話を切りました。


家族や祖先を愛すると、どれだけ言葉で言っても、口で終わってはいけない。

実際に心をこめて感謝を伝えたり、定期的に話をしたりして、関係性を深めるのが大事なのだと感じました。


●自分の両親だけでなく、妻の両親とも出会えたことに感謝し、世のため人のために尽くしていきます。

SEから鬱を無くし、笑顔にする男
ラブサバイバー斎藤です。

●傲慢に生きるよりも、謙虚に生きる方が、人生は明るくなります。


JPSAみなとみらい支部に参加してきました。

約1年ぶりの参加。

100名近くの人間が、関内にあつまりました。


そこで感じたのが、「謙虚さ」です。

一時期、あらゆるセミナー・講座に出て、自分が変わったと思っていました。

しかし、
●自分が変わったと思っていても、一番近くにいる妻が変わったと感じなければ、変わっていないということです。


JPSA、そしてその後、倫理法人会の懇親会に出て気付きました。

子ども2人を連れて、参加したかいがあります。


もっともっと自分を変えて行けるよう、謙虚に生きていきます。

SEから鬱を無くし、笑顔にする男
ラブサバイバー斎藤です。

●なんとなく毎日を過ごすよりも、何かをするか集中していくこと。

これは、子育ての中でも感じます。


昨日は、子ども2人と過ごす日でした。

妻は外出してもらってます。

子どもとの時間をつくるには、自分が子守りをする日があった方が良いですね。


改めて子どもの様子をみていると、色々な気付きがあります。

4歳の息子が、自分で冷蔵庫を開けてジュースを飲んだり、2歳の娘がパンをちぎってもらわずに自分で食べたり。


●毎日会っている人であっても、注意深く観察しないと分からないもの。

何かをするときも同じで、目的目標を明確にしないとぶれます。


誰のために、何のために生きるのか。

誰のために、何のために働くのか。


家族と幸せに暮らすことを忘れず、また目標に向かって前進していきます。

SEから鬱を無くし、笑顔にする男
ラブサバイバー斎藤です。

●医療法人とタッグを組んで、セミナーをすることになりました。

知り合いから紹介頂きましたが、またしてもプロスピーカーの前田社長のお知り合い。

前田さんの影響力は、大きいですね。


うつ病などで、休職した方の復職支援もされている医療法人社団。

私も昔、うつで会社を休みがちとなり、結局会社を辞めることになりました。

休職した方は、働きたいけど働けないという辛さを抱えているんです。


●IT業界からうつを無くし、日本を元気に、明るくする活動をしよう。


公的な機関と組みながら、支援の幅を広げていきます。
SEから鬱を無くし、笑顔にする男
ラブサバイバー斎藤です。

自分の頭だけで考えていても、らちがあかない時があります。

そんな時は、
●他人と話すことで、思いもよらぬアイデアが浮かびます。


最近、保育園の送りに行った際に、「職場の教養」という冊子を読んでいます。




●日ごとに1ページ分書いてあり、今日の心がけや、気付きをあたえてくれます。

この気付きだけでも価値がありますが、もっと良いのは子どもと一緒に読むことです。


私が冊子を読んでいると、子どもは気になって覗いてきます。

笑いながら職場の教養を取り上げるときもありますが、時には「これ何?」「この人誰なの?」と聞いてくる時もあります。


よくわからない質問をされる時も少なくありませんが、
会話をしながら学ぶことで、記憶に定着します。

そして、思いもよらない発想や気付きがあるのです。


一人で悩んでいる時は、誰かと話すことで課題を整理することができます。

たとえ子どもであっても、子どもなりの考えが斬新で、新しいです。


●一人よりも多角的な視点を持ち、問題を解決していきましょう。
SEから鬱を無くし、笑顔にする男
ラブサバイバー斎藤です。


今夜は、記念すべき第1回テックアチーブ会でした。




この会は、私がプロスピーカーのIT社長 前田さんと出会い、立ち上げたものです。


ITエンジニアの方は、悩みを抱え込み、うつになりやすい。

私自身も、うつ病と診断され、会社を何回も休職しました。


●そんなIT業界に「選択理論」を広めたい。

自分を責めたり、相手を罰することなく、自分が自分らしく生きられる環境を作りたいと思い、立ち上げたのです。

前田さんと、私の気持ちが一致しました。


まず最初に、高庄さんという方に声をかけました。

前田さんと共通の仲間であり、同じIT業界の社長。


三日間の研修で会ってから、引き寄せられるかのように、色々なところで会うようになりました。


研修会社のアチーブメント、倫理法人会、他団体など、色々良いところがあります。


●ただ、そこで会った人と、

「何をするのか」
「どんな時間をするのか」

が大事です。


せっかくの出会いも、自分から掴みにいかなければ、何の関係も構築できません。


私は、前田さんの望みも、高庄さんの望みも、
叶えたいと、
支援すると決めています。


●他人の望みを叶える事で、自分の望みを叶える。


まず、相手が何を求めているかを知り、お互いに繁栄できるような関係を深めていきます。


テックアチーブ、最高でした(^^)
SEから鬱を無くし、笑顔にする男
ラブサバイバー斎藤です。


●協力してくれと言っても、なかなか協力してくれる方は少ないです。

それよりもまず、自分が小さなことでも貢献し、影響力を身に付けることが大事です。


最近は倫理法人会のことばかりです。


●無事、横浜市西区倫理法人会が150社達成し、新しい単会設立が決まりました。

150社のうち50社を切り出し、神奈川区準倫理法人会が立ち上がったのです。


たった1週間で約60枚もの申込書サインを頂くことは、私は倫理法人会では聞いたことがありません。

1年足らずで100社で新設した後、それを分けて新設したケースは、全国的にも珍しい事例です。


中心人物である新会長・金井克治さんの熱意、そしてそれをサポートする渡辺直行会長。

今回は、金井会長がさらに大きく成長された機会であり、私自身も学ばせて頂きました。


こんな出来事がありました。


7/15祝日の朝7時。

綱島のラウンドワンにて、渡辺会長と倫理漫才をやるため練習予定になってました。


会った後、漫才の話を五分くらいした途中で、渡辺会長が一言。


「神奈川区、このままでは立ち上らないと思いますよ」


聞いた瞬間、目を大きく開きました。

今まで、どんな時でも弱音を吐かずにいた渡辺会長が、ついに諦めてしまったのかと思ったのです。


「僕が西区を立ち上げたときと違うのが、三役の結束なんですよ。
その時は、三人が力を合わせてやっていた。」

「今回は三人がバラバラ。
これは、金井さんのリーダーシップ不足なんです」


普段そんなことを言わない渡辺会長が、金井さんを責める。

私は話を聞きながら、次期三役である自分は何をやっているんだと思いました。

ポロポロ涙が出て、このままではいけないと感じた瞬間、次期三役の二人に電話しました。


「朝9時半から、集まりましょう」


元から集まる予定だったらしいですが、私やもう一人は集まるとは思っておらず、危うく機会を失うところでした。


今考えれば、渡辺会長が我々を奮起させるために言ったことだったのでしょう。

その後、会長含めた三役を中心に、協力してくれる方が一人、二人と増え、目標を達成することが出来たのです。


●仲間を巻き込むには、まず自分が責任を持ち、道筋を示すことです。

自分がやらなければ誰もやらないという思い、お手本を見せていきましょう。
SEから鬱を無くし、笑顔にする男
ラブサバイバー斎藤です。

●真似したいと思えるプレゼンターがいると、自分の表現力も上がります。

そして真似するなら、聴衆が笑顔になるようなプレゼンが一番です。


今朝は、茅ヶ崎市倫理法人会の早瀬会長の講話でした。

アチーブメントの受講生で、シニアプロスピーカーとして手帳セミナーなどで登壇もされています。


今回、倫理では初めて講話をお聞きしました。

アチーブメントとはまた違った、自分の妻や家族との関わりについて話された、素晴らしい講話でした。


●飽きないプレゼンのコツは、笑いをいれることです。


早瀬さんの講話は、至る所に冗談を交えていました。

ダイナミックなジェスチャーや抑揚などもあり、聴衆も飽きずに楽しめます。


「まるでお笑い芸人みたい」と言われていました。


●自分のプレゼンを磨くには、上手いプレゼンをパクるのが一番です。

早瀬さんの講話を真似しながら、プレゼンの質を上げていきます☆
SEから鬱を無くし、笑顔にする男
ラブサバイバー斎藤です。


●朝のアポは、成功への近道といっても過言ではありません。

何故なら、競合がやらないからです。


今日も、中国の資産家リーさんと朝からセミナーです。


17歳からビジネスをはじめ、20歳で中国で仕事をはじめた方。

中国でマンション20棟ほど持たれている資産家が、何故か私のことを気に入ってくれてます。

朝の交流会で、リーさんとは出会いました。


●朝の時間帯は、非常に有効な時間です。

何故なら、他の予定が入りにくいからです。


例えば、私は朝7時からアポを入れます。

代々木上原の喫茶店だろうが、虎ノ門のカフェだろうが、行きます。


普通、打ち合わせといえば日中に予定を入れる方が多いこと、そして早朝から会うという認識がないので、スケジュールが被らないのです。


●また、朝会える人は向上心が強いです。

飲み会の翌日など、ゆっくり寝ていたい方が多い中、頑張って早く起きる。

そういう方は、自分より格上の方からも応援されます。


ライバルと争わずに、アドバンテージを取るには他の人がやってないことをやるのが一番です。


ぜひ、早起きをして成功への道を加速させましょう(^^)