でっきるっかな でっきるっかな〜♬
みなさん段落ちモールド加工ってどうされていますか?
私は0.5~0.7mmの線をケガいてヤスリで面取っていました。
下の写真が今回のギラドーガでの施工箇所でございますが、
太もものモールドがキット純正で膝の部分が自分でやった所です。
これでも何ら問題はないのですが、ネットを見ると専用の工具が
工具メーカーから売り出されているのを初めて知りました(o_o)
中には専用のジグを作っている人もいるじゃあーりませんか♬
オークションには3Dプリンタで作って売ってる人もいるー!
っつーわけで3Dプリンタで出来るんなら自作しなくちゃだわ♬
オルファのHPから使用する平刃の寸法を調べてCADデータ作成。
刃を差し込んでパチっとホールドするイメージ。
5は0.5㎜用、7は0.7㎜用になってます。
で、樹脂上がり。思った通りの出来上がりです♬
注文しておいた刃も届いたので早速セットしてみましたが…
キツイ…そこでグイと押し込んだら…一部欠損いたしました…
このまま使おうとも思いましたが保持が甘く刃がブレるので断念!
慌てて刃を実測してみると…HPの寸法より0.1㎜デカい!
公差と言えどもチト多すぎやしませんか(T ^ T)
改めてデータを修正して再度造形。用心としてジャストサイズと
+0.1の二種類作りまして結果どちらもピッタリとハマりました。
さっそく試し掘り。コツがいりますがなんとか使えそうです。
妻殿のギラドーガで初陣を飾らせたいと思います(^ω^)
ギラ・ドーガ007号 マイケル・ビットマン大尉搭乗機
マイケル・ビットマン大尉のギラ・ドーガのシールド裏に旧ジオンの紋章が描かれているのを、レウルーラのクルーは勿論のことネオ・ジオン内で知らない者はいない。
彼はルウム戦役からモビルスーツを駆る歴戦のパイロットである。シャアや黒い三連星の陰に隠れてはいたが、物静かな彼の人柄からは想像もつかぬほどの勇猛果敢さで各地を転戦し、特にオデッサの撤退戦における孤軍奮闘ぶりは友軍の地球圏脱出に大いに貢献した。しかしラル家に連なる血統の彼は旧ジオン軍内においては数々の軍功にもかかわらず不遇の時を過ごし、一年戦争終結後はア・バオア・クーの脱走艦隊と共に敗残兵としてアクシズに身を寄せた。
グリプス戦役ではアクシズの守備隊の一員として参戦。行方不明を伝えられていたシャア=キャスバル・ダイクンの伝説的なダカール演説を聞き、旧主筋であるシャアと行動を共にすることを熱望するも、再びシャアの消息が途絶えたため叶うことはなかった。第一次ネオ・ジオン抗争では近衛師団の一翼を担って戦うが摂政ハマーン・カーンの戦死に伴い組織は瓦解。残存勢力を糾合することに奔走する最中シャア=キャスバル・ダイクンが帰還。念願叶い以後スウィート・ウォーターを拠点にシャアの元で新生ネオ・ジオン軍の増強に尽力した。
そして宇宙世紀0093年3月12日。彼はレウルーラのカタパルト脇に係留された愛機ギラ・ドーガ007号機のコクピット内で静かにその時を待っていた。一通りのチェックを済ませると彼はノーマルスーツの内ポケットから一枚の古い写真を取り出した。端正な顔立ちの金髪碧眼の少年を取り巻いて若き日のランバ・ラルをはじめとする一族の若者と共に撮影したものだ。そこに写る誰もが屈託のない笑顔を浮かべていたが、この日までに健在でいられたのは少年と彼の二人きりであった。
作戦の開始を告げるアラームが鳴り、先発のギラ・ドーガ隊が次々とカタパルトを飛び立つ。その航跡を見送ると彼は写真を丁寧に内ポケットに戻し、射出台に自身のギラ・ドーガを進めた。と、その時上部カタパルトから一際巨大な真紅の機体が舞い上る。かつての少年が駆るサザビーは全軍を鼓舞するように大きく旋回すると漆黒の空間に浮かぶアクシズ目がけて一気に加速していった。彼もその背中を追うように愛機を走らせる。彼はふと少年の幼い笑い声が聞こえたような気がして口もとをほころばせていた。
この五分後、彼はロンドベルの白い悪魔と会敵することになる…
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マーキングに悩んでいた最中にひらめいた妄想ですw
マイケル・ビットマンのモデルはご存知 旧ドイツ戦車隊のエース
ミハエル・ヴィットマン大尉で、ギラ・ドーガのナンバー007は
ヴィットマンが最期に搭乗した車両のナンバーであります。
シールドのスリム化とマラサイアレンジwで狙い通りの仕上がりです。
重装歩兵が元来のコンセプトなんでしょうが、こっちの方が好みだな~
このほか手を入れたのは銃だけだったのでガンマニアのこだわりとして
スペアマガジンの接続プラグ部をそれっぽく造形してあります(^ω^)
あとは全くの素組で、段落ちモールド化が出来るところは加工して
極力楽をできるところは楽をするという方針を貫けました♬
さぁ~てお次は棚上げ中のサザビーをやっつけたいと思います!
デカール考_φ( ̄ー ̄ )
よーやく方針決まって一昨日からチマチマとデカール貼ってます。
明日お日様が出たらトップコート吹いて最終工程に進める予定。
ところでみなさんコーションマークはどのように貼られてます?
むか〜しリアルタイプと呼ばれるシリーズが発表されて以降、
航空機モデルのデカールなどを流用してソレっぽくベタベタと
私も含め貼りまくってた諸兄も多いのではないでしょうか♬
お恥ずかしながら私は雰囲気優先で意味もわからずテキトーに
貼り付けておりましたが、今回改めて調べてみて目から鱗でしたw
ざっくりまとめると
CAUTION→取扱上の注意点
WARNING→取り扱いに危険があるものへの警告表示
DANGER→特に危険があるものへの表示 ってな感じだそうで
今回は改めてそこら辺に則ってペタペタ貼り付けてみました。
時に かの矢島模型店主のヤッさんの名言「プラモは自由だ!」
の精神からいけば何でもありが大前提なのは承知の上なんですが
モビルスーツの目立つところに型式やメーカー名を入れるのって
兵器としては どーなんでしょ?って思う自分がいるワケですわ。
↓こんな試作機やデモ機ならデッカく表示しててもいいんですが
実戦配備の兵器でしたらコーションマーク以外には国籍マーク、
部隊章、ターレットナンバーくらいが妥当だと思うんですよね〜
とは言え対象は架空兵器のモビルスーツではありますので
型式、メーカー名も入っているかもしれないと定義し直し、
ならば思いっきり目立たない所に型式入れてみました♬
バックパック付けたら ほぼ見えない背中の肩甲骨の下w
メーカー名は実にさりげなくバックパックの裏w
っつーわけで全体のテーマについては次回に〜
プラモ再開して一年の今日(*^ω^*)
マラサイハウスの住人が消えた!
なんともカワユく箱の中に収まって旅支度であります♬
で、向かいましたのは山梨市の「街の駅やまなし」
以前から気になっていた「山梨市プラモデル作品展示会」に
今回初出品するために行ってまいりましたよ〜(^○^)
このテの展示会に出品するのは およそ40年ぶり♪
受付すませて さっそく会場に入って設営しました。
この展示会はコンテストではなく作品発表の展示会なのですが
なんだか知りませんが緊張して手が震えてますww
ほどなく完成♬ みんな!愛想振りまけよw
力作がズラリと並んでおりましたよ〜(^o^)
個人的には この3Dプリンター製のゲルググに驚き!
ルーペで見て初めて積層が確認できる程の完成度!!
ちなみにコチラのジオングも3Dプリンター製!
そしてこちらのズゴックもももも!!!
ギャラリーのみなさん写真を撮りまくっておられましたが、
こーやって拙作を撮影していただけるとメッチャ嬉しい!
会期は明日9日(日)までですので、お近くの方は是非!



















































