制作期間40年w
いわゆるファーストガンダムが初めて放送されたのが1979年。
当時私は中学生でしたが放送時間の土曜日の17時30分には
コチラでは日テレ系でルパン三世(パート2)を放送してまして
そっちを見てたのでガンダムのことは全く知りませんでした。
時は流れて高校に入学。クラスメートだった河野くんが
熱烈なガンダムファンでして、当時再放送されていた
ガンダムを見るようにとチョー熱心に布教されましたw
モノのためしに見たのが第19話「ランバ・ラル特攻!」
劇中トレーラーからグフを下ろすシーンでグッと掴まれ、
砂漠に寝転ぶアムロの上を飛び越すグフのシルエットに
も〜〜完璧にやられました!あのインパクトは凄かった!
以降沼にハマって現在に至る、のでございました♬
で、当時入手困難ではありましたがガンダム、ザクの
プラモをどうにか手に入れて制作。以前書きました通り
三作目のグフは制作途中で力尽き、先頃発掘してきて
制作再開するまで実に40年間 屋根裏で寝かせることにw
ほぼ下ごしらえが済んでると思われたパーツ類でしたが、
よーくよーく見てみるとヤスリ跡やパテ埋め不良箇所多数。
オマケに経年変化で盛ったパテが剥がれているところもあり、
結局全て磨き直すことに…何やってんだ40年前の俺…
頭部はモノアイ部がクリ抜いた状態でしたので、今回初めて
3Dプリンターで作ったパーツと100均のネイルパーツを使って
それっぽくモノアイの立体化にチャレンジしてみました♬
黒く塗ったベースパーツに瞬着でネイルパーツを接着。
出来上がったユニットを組み込むと…ま、こんな感じかな♬
で、40年がかりのギブ・バース!
珍しく設定通りのランバ・ラル専用機仕様となっております。
肩のジオン国章なんて昔は手書きしなきゃなんなかったのに
今じゃー大小様々発売されててホント助かるよね〜(^ν^)
下半身の足と太ももにはパテをぎっしり詰め込んでますので、
腕を大きく開いたポーズでも安定感はバツグンでっすよ〜♬
あ〜なんだか古い忘れ物が出てきたような気分ですわw
それでは改めて次回作に取りかかろうと思います(^○^)
お盆さん終了〜
こちら甲斐国は ほとんど台風の影響を受けることもありませんで
火曜には雨も降らなかったので、塗装ブース初起動しました♬
チョイ狭いですが、しっかり排気もできて問題なく使えました。
実は今回 胴体部分のマスキングと三色の塗り分けが面倒だったので、
全て手塗りの予定でしたが例によって気泡と筆ムラで自己嫌悪の嵐…
精神衛生のため面積が広い明青色はエアブラシで塗ることにw
お盆最終日は前日に引き続き午前中は仕事をしておりましたが
午後からは晴れましたので急遽デカール貼りをいたしました。
で、今回からコストダウンのため、こちらを使ってみました。
仕上がりはスプレーと遜色ありません♬なかなかイイですよ。
夜ウォッシングをしまして明日最終工程に進めます。
ところで今夜 今年の信玄公祭りのポスターを発見!
冨永愛信玄公!カッケーじゃありませんか!!期待大です!
夏休みの工作♬
先日のこの写真で察しの良い方は おわかりだと思いますが、
排気機能付きの塗装ブースを自作することにいたしました♬
そりゃ市販品を買いたいところですが諸物価高騰のおりもあり
当初はプラダンを使って組み立てる予定でしたが先日ホムセンで
おあつらえむきのケースを見つけたので さっそく購入してきました。
裏にダクト用の穴を開けることから作業開始。でもロクな工具が
ありませんのでカッターでガジガジやってみても遅々として進まず
結局昔ながらのカッターを熱したホットナイフでカットしました。
次いでその穴にダクト用のクーラーキャップを埋め込みます〜
ファンをセットするケースは100均で調達。ホットナイフで
穴を開けて装着。スキマはグルーガンで埋めました(^_^)
そいつを本体ケースにボンドで貼り付けます。メンテ無視w
で、遮蔽板を貼り付けて〜
完成♬
ファン ¥1519
ダクト ¥880
ケース ¥1097
トレー ¥110
クーラーキャップ ¥470
プラダン ¥547
接着剤 ¥151
ダクトテープ ¥657 トータル¥5431で出来ました。
線香を使って さっそくテストしましたが…まぁいい感じかなw
水性塗料のエアブラシ塗装専用なんで この程度で大丈夫でしょう♬
さてさて、次回実戦投入してみたいと思います〜
発掘!
屋根裏の物置から発掘してまいりました♬
今でも復刻版が手に入りますが、当時ものですぜ!
以前紹介しました高校時代に作ったガンダムの元箱です。
昔は定価がちゃんと印刷されていたんですよね〜
中に入っていましたのは…まずは懐かしのチューブ接着剤!
針で口に穴を開けて使うから すぐに固まって使いにくいので
よく作る人はビン入り接着剤にステップアップしてくんだよね♬
で、ガンプラによく入っていたのがこのタイプ!
スミを切って使うからチューブ以上に扱いづらい!
こんなんでキレイに接着して作り上げるなんぞ至難のワザ!
お次に取り出しましたのはパッケージしたまんまのガンダム
1セット分のパーツです。たしか破損パーツ請求制度を使って
かき集めたものです。キット買うより高くついたと思いますが
今以上に入手困難な時代だったので苦肉の策だったんでしょうw
コチラはザクを作った時に使わなかったパーツだわ。
そしてそして最大の発掘品がコチラ!ガンプラ3機目のグフ一式!
プラ板とタミヤパテを駆使した涙ぐましい加工の結晶!
指なんかはランナーを切った張ったして作るのがアタリマエでした。
左手のバルカンは真鍮パイプを使ってディテールアップ。
足なんてポリパテとタミヤパテのカタマリw
ほぼ下ごしらえは終わってますが、情熱の枯渇と言いますか
根っからの堪え性のなさのためか未完で放置することに…
その後もドム、ダンバイン、ビルバイン、エルガイム、
ウォーカーギャリアと たて続きに制作途中で放棄しまくりw
唯一完成できたのはダッガータイプだけでした。
大学生の時に戦車を二台作って以降はキットは買うものの
棚の上に積み上げる立派な積んどくモデラーになりましたw
手を入れないと満足できないキットばかりだったんよね〜
今のキットはほぼ非の打ち所がない出来なので素組で十分。
武装をアレンジするなど小改造で気楽に楽しめるのが○!
良い時代になりました!出戻り組が多いのもわかりますね。
しかし このグフを再び放置するのも忍びありませんので、
この機会に完成させたいと思います♪お楽しみに〜!
40年ぶりのシャア専完成〜(^ω^)
ガンプラ再開後にキットとしてはシャアザク、シャアゲルググと
シャア専二機作りましたが、オリジナルカラーリングに変えて
双方ともシャアが搭乗することはありませんでした (*≧∀≦*)
そして今回満を持して最後のシャア専用機サザビー登場です♬
今回こそはシャアが乗ると決めて作り始めましたが そこはそれ、
サザビー=赤では芸がないと思い始めちゃったワケですよw
ネットで見てみるとキャンディレッドかメタリックレッド、
あとは黒一色とか みなさんオーソドックスなんですよね〜
そんな時に見たのが日テレ「イッテQ!」のガンバレルーヤが
高校生と一緒に一輪車でダンスをするっていう企画でした。
そこで二人に演技指導をしていた高校生が着ていた衣装を見て
ビビビっときたんですわ!それが赤と黒のツートーンの配色。
さっそく設定画に色を乗せてみたら狙い通りのイイ感じ♬
自己設定に則って各外装パーツをモンザレッドと艶消し黒で塗装。
ただし胸と足の甲のパーツは一体のためマスキングして塗り分け。
頭部のマスクは設定書では赤ですが、より性格悪そうな黒に変更w
ケーブルはワンポイントで金色。関節やスラスターはガンメタ。
金曜の晩にデカール貼り。相変わらずの控え目ですw
ネオジオン紋章とシャアのパーソナルマークも小さめのを使用。
艶消し黒部は空気を挟んで白化しやすいんで しっかり処理。
で、土曜の午前中の仕事の合間にトップコートブリブリしました。
なんだか艶が落ち着かず、三度塗りしたら2缶半も使っちゃった!
夕食後にお酒をいただきながら墨入れ工程へ。
今回も袖のパーツがポロリ…なかなか無傷で完成してくんない…
けっこう時間食ったので最終仕上げは日曜朝。
おなじみのウエザリングマスターを塗り塗り。
並行して組み上げていきますが、いっつもボールジョイントを
押し込む時は どっかバキ!っといきそうで どキンチョーします…
頭部は細っそいアンテナがあるんでホントドキドキもんです!
で、ギブ バース であります♬
逆シャアにおけるシャアは宿命のライバルであるアムロに対する
コンプレックスの塊であり、最終戦争のために掲げた大仰な大義も
結局は私怨を晴らすための方便でしかなかった超利己主義の権化。
そんなイビツな男の乗機にふさわしい姿だとは思いませんかw
黒マスクってのも性悪さに拍車をかけてますw(個人の意見です)
それにしてもデカいw ABSの関節は動きがギチギチしていて
バキ!が おっかないので あんまり動かしたくありませんw
加えて裾裏のスラスターが干渉して足の可動域が制限されるんで
なんともポージングが決まらん…眺めて楽しむだけにしようかw
これにて40年前のシャアザク以来のシャア搭乗機完成〜
あとシャア専はリックディアス作りたいけど、高いよね〜
っつーわけで次回作は またまた一兵卒仕様のあのMSです♬
終わりが見えてきたかな( ^ω^ )
火曜の晩にガンメタ吹く予定でしたが予想外の大夕立で中止。
改めて昨夜仕切り直してブリブリと吹き倒してやりました♬
今回一部のパーツはガンダムマーカーエアシステムを使って
部分塗装を施しましたが、チョイ塗りにはもってこいですな〜
できれば色数がもうちょっとあると使い勝手が良いのですが。
あとは色分けされていないスカート部のスラスターを筆塗り。
個人的にスラスター内を黄色や赤に塗るのは好きではないので
今回もガンメタ単色です。相変わらず筆塗り後は自己嫌悪の嵐…
んでもって今夜塗りあがったパーツの組み立てやりました。
途中組み間違いに気がついて焦りましたが、今回から基本的に
接着剤を使わないようにしたので大事にならずにすみましたw
あっしはバラすのが面倒いので、いっつも仮組みをしません。
完成イメージと問題点はネットのレビュー記事を見て探りますw
なので時たまこのよーな事態に直面してしまいます(#^.^#)
明晩デカール貼って週末にトップコートと仕上げできるかな?






























































