
思い立ってルーツ的なもの♬
私の記憶にある最初のプラモデルは父親に作ってもらったトラックのプラモデルです。手のひらに乗るようなサイズで、荷室がついていて扉が開くギミック付きのトラックでした。その荷室に牛のミニチュアを入れたりして遊んでいました。その後にはアポロ月面着陸船、バイク、コブラとか言う名の車のプラモデルを作ってもらいましたっけ。極々幼少の頃でしたので作ってもらったプラモと積み木などでゴチャゴチャと遊ぶものですから、ドアが取れた、ハンドルが外れたと言ってその度に父親に直してもらった覚えがあります♬
私は昭和40年生まれ。戦争からたった20年後の生まれで、父方の祖父と母方の叔父二人を戦争で亡くしています。なのに私を含めて母方の男の従兄弟六人は幼少の頃から揃いも揃ってミリタリーマニアw みんな戦争映画が大好きで、いっちゃん年嵩の分家の長兄次兄は帝国海軍贔屓。長兄は東北大を出て官僚になりましたが、次兄は商船大学を出て船乗りになり、三男は新聞記者。別のニ家の分家の兄ちゃんは揃って国鉄に入り、分割後は県庁と農協に勤めました。県庁勤めの兄ちゃんは今でも家に模型部屋を持っていて、壁一面に艦船模型の箱と鉄道模型をズラッと並べているツワモノでして、極め付けに子供の一人は現役の海上自衛官ですwこの兄ちゃん方が揃ってモデラーでありましたので、最年少の私がその洗礼を受けたのは言うまでもありません。幼少時は母方の祖父の家に飾ってあった従兄弟の作ったプラモを壊しまくってましたがw 次第に自分でも作るようになり、最初に作ったものは覚えてませんがジャンルはそれこそ多方面。ミリタリー、車、船と何でも作りました。
余談ですが父方にも器用な人が多くて、本家の叔父は門松などを作らせればアレンジの効いたセンスのいいものを作るし、父の下の叔父はケーキ職人で絵の腕も一級品!若い頃に描いた(↓)ソフィア・ローレンの肖像は感動ものでした。本家の従兄弟の二人も機械いじりに長けていて、私と同い年の次男は裏庭の納屋をパドックにして自転車にはじまりバイクをバラしては整備して乗っていました。その場所を今では長男の息子が自分の趣味の車いじりに使ってます。
ところで昔甲府市役所の北に青木という模型店がありまして、鉄道模型をやる人にはそこそこ有名な店だったようですが、綺麗な店内には様々なジャンルのプラモデルやラジコンが並ぶ模型小僧にとってのワンダーランド!買ったプラモデルを包装紙で包んでくれるのですが、青図面風の方眼紙にプロペラ飛行機の三面図をあしらった それはそれはカッコイイ包装紙でして、この包装紙に包まれたプラモデルを手にするとテンション爆上がりになったものでした。父親が市役所に勤めておりましたので、買いに連れて行ってもらったり、父親の同僚や後輩が家に遊びに来る時は必ずお土産に買ってきてくれるのが楽しみでしたね〜。自転車に乗って自分でプラモを買いに行けるようになってからはイチカワ模型店が行きつけになって入り浸ってました。あとは下町のロイヤルモデルにも行ってましたが昨年廃業してしまい、イチカワ模型店だけが今も営業中です。
小学生から中学生の時はとにかくいろんなジャンルを作りましたが、一番多く作ったのはタミヤの1/35ミリタリーミニチュアシリーズでした。小学生のころ作ったものが本棚に並べきれなくなって、一度友達を集めてオークションをやったことがありましたw 一番高く売れたのはマルイ製の1/24カウンタック。ガルウイングドアをはじめリトラクタブルヘッドライトもちゃんと開閉して、ヘッドライトとテールランプにはムギ球を仕込むことが出来る超優秀なキットでした!高校生になるとアニメものがメインになりましたが、この頃からこだわり過ぎて未完成に終わるものが出てきましたっけ。で、大学時代にはよりリアルにこだわってスーパーディティールアップした戦車を二輌作り上げ、東武デパートで開催されたタミヤモデラーズギャラリーに2年連続入賞した所で力尽きましたwちなみに受賞歴と言いますと最初は小学生の頃に地元のスーパー主催のコンテストで、新聞に名前が出てうれしかったな〜。
んで一昨年から出戻ったワケですが、あんまりこだわりすぎるとまた息切れしちゃいそうなんで、とにかく楽をして楽しく作ることをモットーにやっていきたいと思います♬
年頭の誓いw
このお正月、みなさんモ活いそしんでいらっしゃいましたか〜♬
私は時間を見つけて超微速前進ながらコツコツとやってましたョ。
去年は結局完全新作は三作、旧作に手を入れて完成させたのが二作
というテイタラクでしたので、今年は完全新作六作を目指します!
それに加えて「細かいことに こだわらない」ことを宣言しますw
紙ヤスリも最高で800番、そこそこイイ感じなら600番でストップ!
組み上げて見えなくなる箇所はパテ盛りもヤスリがけすらもしない!
段落ちモールドを多用して組み立て効率を最優先しまーす!!
とにかく所詮趣味ですから、こだわるところはこだわりつつ、
あまり楽しくない作業を極力減らして「楽しい」を優先します!
以上年頭の誓いとさせていただきます(((o(*゚▽゚*)o)))♡
もちつきとニッパーと(^○^)
いかんせんゲート跡の小穴処理がストレスなんで調べてみると
コチラに まんま私の悩みを図解しているページをハケーン♬
片刃という名前を聞いてはいましたが、初めて意味知りましたw
なので早速文中のヌルッとニッパーを購入しようとしましたが
欠品中で年明けにならんと再生産されないとのこと(๑•́ ₃ •̀๑)ショボン
とは言え すぐにでもグフの製作に使いたいので調べてみると
多くの方が使っているアルティメットニッパーなら即入手可。
コチラ元祖片刃ニッパーとのことなんで迷わずポチりました♬
んで今日は今日とて我が家は毎年恒例の餅つきDay♬
ま、つくのは機械ですがw お供えと のし餅を作りました。
餅つきDayのお昼は定番の あんころ餅と大根おろし餅でっす。
粉だらけで作業をしている最中に頼んでおいたニッパー到着〜
年の瀬なのに昨日頼んで今日到着。ありがたいですよね♬
餅つき終わって休憩時間に早速試し切りをしてみましたが…
感動っす
ヌルッて感じに刃が入って切り跡も美しいぃぃぃ〜!
決して安い買い物ではありませんが、ゲート切り跡に出来た小穴の
リカバリーをすることを考えると作業効率は抜群に向上しますから
ながぁ〜い目で見たらスゲ〜安い買い物かもしれませんぜ!奥さん‼️
素材収集中〜♬
ひっさびさにタミヤから我が家へお荷物到来♬
いくつになってもこのマーク見るとドキがムネムネしますw
立派な梱包で送られてきましたのはコチラでっす。
ミリタリーミニチュアシリーズのハノマークのデカール。
ドイツ軍特有の白縁赤数字ってなかなか社外品売ってなくて
あっても二千円くらいするんで代替品を探していたところ
タミヤのHPから注文できるのがわかったので早速発注。
一枚132円、代引き手数料330円の合計594円でした♬
昔は説明書の部品注文カードに代金分の切手を同封して送って
だいたい二週間くらいで届いたものですが、今は早いよね〜
このデカールを添付予定のグフの進捗はまだまだこの程度w
オリジナルパーツを3Dプリンターで作った程度でごじゃます。
製作方針は決まってるんですけどね〜w
あ〜大掃除もそろそろやんないと〜
ちょっと立ち止まって考えてみた♬
このごろは以前ほどの情熱を持ってモ活できておりません。
前は夕食が済むと早々にテーブルの上に店開きしてたもんですが、
最近はなんとも気だるくてダラダラとYouTubeなんか見ちゃう始末…
所詮趣味なんですから自分に鞭打ってやることじゃないんですが、
生産性もなくダラダラとした時間を過ごすのが何とも もったいなくて。
新作を量産されるネット上のプラ友諸兄の熱量が実に羨ましい限り…
なのでここで一度これまでの道のりを振り返ってみることにしました。
去年の夏、突然ガンプラに目覚めた妻殿に触発されてプラモ復帰。
一作目に選んだのは かつて大好きだったモビルスーツ マラサイ。
ビームライフルを長銃身化してスプレー塗装したほかは素組状態。
カラーリングは鎧武者然としたフォルムに合わせて武田の赤備えに♪
第二作は全話視聴した初の富野作品 ダンバインのレプラカーン。
最近のキットに比べて合いが悪くてパテ盛り補正にチョー苦戦w
おまけに悪名高いABSパーツの脆弱さに泣かされた一作 。゚(゚´ω`゚)゚。
加えてコストダウンのために導入した筆塗りで自己嫌悪の嵐でしたw
三作目はモデラー大注目のドラマ「量産型リコ」第一話に登場した
レッドショルダー ザクに触発されてガンプラ定番のシャア ザク。
ただしシャアは乗らずw オリジナル設定で日本海軍機色に塗装。
武装はオリジン ザクの対艦ライフルを切り詰めてショート化。
四作目はガンプラ作るならやっぱド定番のガンダムを素組。
こちらもオリジナル配色でテーマは米海軍機風のロービジ。
五作目は昔から作りたかったのに機会がなかったゲルググ。
こちらもキットはシャア専用なれどドイツ戦車風にカラーリング。
FGザクのランドセルを流用してドムのビームバズーカで武装。
自作デカールキットを初めて導入するも うまく貼れず四苦八苦w
六作目は思い入れのあるマラサイを また作りたくなって製作。
自作の3Dプリンターパーツでビームライフルをプチ アレンジ。
スターウォーズのダース・モール風にビームサーベルを両刃化。
塗色はティターンズ純正カラーを復活させたエアブラシで塗装。
七作目はネットで見て一目惚れしたギラ ドーガちゃん(^_^)
ただしキットは設定画に比べて野暮ったく感じていたので
その元凶の左右のシールドは取り付けずに代わりに幅を切り詰めて
大幅にスマート化した左シールドをマラサイ風に右肩に装着。
ビームライフルは3Dプリンターパーツでドレスアップ。
八作目は実はギラ ドーガの前から作りはじめていたサザビー。
大箱キットはパーツ多くて なんとも疲れちゃうんですよね〜
ここにきて初のシャア専w でも塗色は独自解釈であえての赤黒。
塗装以外は な〜んにも手を加えずの完璧素組みでっす。
九作目は番外編で高校生の時に作りかけで長年放置してたグフw
胴体はマスキングが面倒で筆塗りしてみたら再び自己嫌悪の嵐…
全て筆塗りでやるつもりだったけど明るい青はエアブラシでシュー。
十作目は買ったことも作りかけていたことすらも忘れていたFGザクで
ミニミニジオラマを制作。スポンジポンポンとドライブラシで塗装。
こんなイマジネーションを膨らませてくれる工作って やっぱ楽しい!
こうやって見返してみるとテーマを持って作ったキットは楽しかった!
サザビーとバウンドドックはキットを手に入れた勢いだけで作り始めて
失速したような気がするw っつーわけでバウンドドックは一時休眠!
モロモロ妄想膨らませてたリバイブ グフに着手することにしました。
年内ギブバースを目指します!
思い出作りのコ〜ナ〜♬
本日発売のホビージャパン2024年1月号でございます。
第26回全日本オラザク選手権の結果発表でございます〜♬
もちろん入賞など考えるだにおこがましい身分ですので
切手サイズコーナーへ直行!45ページで発見しました〜
今年は夫婦そろって同じページに載せてもらいました♬
妻殿のマラサイ オオタニサンアレンジでっす。
応募写真↓
他にも赤い大谷カラーの人が数人いましたがWBC版は妻殿だけ。
私は お気に入りのギラドーガでエントリーいたしました。
応募写真↓
セールスポイントの盾の先端が切れちょる…
なんにしても出版物に載るのはキモチイイもんですね!
モ活完全に座礁しております…バウンドドックのゲート処理に
ヘキエキしてたら再開当初の熱がどんどん冷めていくようで…
以前もそこら辺がネックになって休止することになったんで、
一度バウンドドックを止めて気楽に楽しめそーなのを作ります。
仕切り直し仕切り直し!









































