夏休みの工作♬
先日のこの写真で察しの良い方は おわかりだと思いますが、
排気機能付きの塗装ブースを自作することにいたしました♬
そりゃ市販品を買いたいところですが諸物価高騰のおりもあり
当初はプラダンを使って組み立てる予定でしたが先日ホムセンで
おあつらえむきのケースを見つけたので さっそく購入してきました。
裏にダクト用の穴を開けることから作業開始。でもロクな工具が
ありませんのでカッターでガジガジやってみても遅々として進まず
結局昔ながらのカッターを熱したホットナイフでカットしました。
次いでその穴にダクト用のクーラーキャップを埋め込みます〜
ファンをセットするケースは100均で調達。ホットナイフで
穴を開けて装着。スキマはグルーガンで埋めました(^_^)
そいつを本体ケースにボンドで貼り付けます。メンテ無視w
で、遮蔽板を貼り付けて〜
完成♬
ファン ¥1519
ダクト ¥880
ケース ¥1097
トレー ¥110
クーラーキャップ ¥470
プラダン ¥547
接着剤 ¥151
ダクトテープ ¥657 トータル¥5431で出来ました。
線香を使って さっそくテストしましたが…まぁいい感じかなw
水性塗料のエアブラシ塗装専用なんで この程度で大丈夫でしょう♬
さてさて、次回実戦投入してみたいと思います〜
発掘!
屋根裏の物置から発掘してまいりました♬
今でも復刻版が手に入りますが、当時ものですぜ!
以前紹介しました高校時代に作ったガンダムの元箱です。
昔は定価がちゃんと印刷されていたんですよね〜
中に入っていましたのは…まずは懐かしのチューブ接着剤!
針で口に穴を開けて使うから すぐに固まって使いにくいので
よく作る人はビン入り接着剤にステップアップしてくんだよね♬
で、ガンプラによく入っていたのがこのタイプ!
スミを切って使うからチューブ以上に扱いづらい!
こんなんでキレイに接着して作り上げるなんぞ至難のワザ!
お次に取り出しましたのはパッケージしたまんまのガンダム
1セット分のパーツです。たしか破損パーツ請求制度を使って
かき集めたものです。キット買うより高くついたと思いますが
今以上に入手困難な時代だったので苦肉の策だったんでしょうw
コチラはザクを作った時に使わなかったパーツだわ。
そしてそして最大の発掘品がコチラ!ガンプラ3機目のグフ一式!
プラ板とタミヤパテを駆使した涙ぐましい加工の結晶!
指なんかはランナーを切った張ったして作るのがアタリマエでした。
左手のバルカンは真鍮パイプを使ってディテールアップ。
足なんてポリパテとタミヤパテのカタマリw
ほぼ下ごしらえは終わってますが、情熱の枯渇と言いますか
根っからの堪え性のなさのためか未完で放置することに…
その後もドム、ダンバイン、ビルバイン、エルガイム、
ウォーカーギャリアと たて続きに制作途中で放棄しまくりw
唯一完成できたのはダッガータイプだけでした。
大学生の時に戦車を二台作って以降はキットは買うものの
棚の上に積み上げる立派な積んどくモデラーになりましたw
手を入れないと満足できないキットばかりだったんよね〜
今のキットはほぼ非の打ち所がない出来なので素組で十分。
武装をアレンジするなど小改造で気楽に楽しめるのが○!
良い時代になりました!出戻り組が多いのもわかりますね。
しかし このグフを再び放置するのも忍びありませんので、
この機会に完成させたいと思います♪お楽しみに〜!
40年ぶりのシャア専完成〜(^ω^)
ガンプラ再開後にキットとしてはシャアザク、シャアゲルググと
シャア専二機作りましたが、オリジナルカラーリングに変えて
双方ともシャアが搭乗することはありませんでした (*≧∀≦*)
そして今回満を持して最後のシャア専用機サザビー登場です♬
今回こそはシャアが乗ると決めて作り始めましたが そこはそれ、
サザビー=赤では芸がないと思い始めちゃったワケですよw
ネットで見てみるとキャンディレッドかメタリックレッド、
あとは黒一色とか みなさんオーソドックスなんですよね〜
そんな時に見たのが日テレ「イッテQ!」のガンバレルーヤが
高校生と一緒に一輪車でダンスをするっていう企画でした。
そこで二人に演技指導をしていた高校生が着ていた衣装を見て
ビビビっときたんですわ!それが赤と黒のツートーンの配色。
さっそく設定画に色を乗せてみたら狙い通りのイイ感じ♬
自己設定に則って各外装パーツをモンザレッドと艶消し黒で塗装。
ただし胸と足の甲のパーツは一体のためマスキングして塗り分け。
頭部のマスクは設定書では赤ですが、より性格悪そうな黒に変更w
ケーブルはワンポイントで金色。関節やスラスターはガンメタ。
金曜の晩にデカール貼り。相変わらずの控え目ですw
ネオジオン紋章とシャアのパーソナルマークも小さめのを使用。
艶消し黒部は空気を挟んで白化しやすいんで しっかり処理。
で、土曜の午前中の仕事の合間にトップコートブリブリしました。
なんだか艶が落ち着かず、三度塗りしたら2缶半も使っちゃった!
夕食後にお酒をいただきながら墨入れ工程へ。
今回も袖のパーツがポロリ…なかなか無傷で完成してくんない…
けっこう時間食ったので最終仕上げは日曜朝。
おなじみのウエザリングマスターを塗り塗り。
並行して組み上げていきますが、いっつもボールジョイントを
押し込む時は どっかバキ!っといきそうで どキンチョーします…
頭部は細っそいアンテナがあるんでホントドキドキもんです!
で、ギブ バース であります♬
逆シャアにおけるシャアは宿命のライバルであるアムロに対する
コンプレックスの塊であり、最終戦争のために掲げた大仰な大義も
結局は私怨を晴らすための方便でしかなかった超利己主義の権化。
そんなイビツな男の乗機にふさわしい姿だとは思いませんかw
黒マスクってのも性悪さに拍車をかけてますw(個人の意見です)
それにしてもデカいw ABSの関節は動きがギチギチしていて
バキ!が おっかないので あんまり動かしたくありませんw
加えて裾裏のスラスターが干渉して足の可動域が制限されるんで
なんともポージングが決まらん…眺めて楽しむだけにしようかw
これにて40年前のシャアザク以来のシャア搭乗機完成〜
あとシャア専はリックディアス作りたいけど、高いよね〜
っつーわけで次回作は またまた一兵卒仕様のあのMSです♬
終わりが見えてきたかな( ^ω^ )
火曜の晩にガンメタ吹く予定でしたが予想外の大夕立で中止。
改めて昨夜仕切り直してブリブリと吹き倒してやりました♬
今回一部のパーツはガンダムマーカーエアシステムを使って
部分塗装を施しましたが、チョイ塗りにはもってこいですな〜
できれば色数がもうちょっとあると使い勝手が良いのですが。
あとは色分けされていないスカート部のスラスターを筆塗り。
個人的にスラスター内を黄色や赤に塗るのは好きではないので
今回もガンメタ単色です。相変わらず筆塗り後は自己嫌悪の嵐…
んでもって今夜塗りあがったパーツの組み立てやりました。
途中組み間違いに気がついて焦りましたが、今回から基本的に
接着剤を使わないようにしたので大事にならずにすみましたw
あっしはバラすのが面倒いので、いっつも仮組みをしません。
完成イメージと問題点はネットのレビュー記事を見て探りますw
なので時たまこのよーな事態に直面してしまいます(#^.^#)
明晩デカール貼って週末にトップコートと仕上げできるかな?
でっきるっかな でっきるっかな〜♬
みなさん段落ちモールド加工ってどうされていますか?
私は0.5~0.7mmの線をケガいてヤスリで面取っていました。
下の写真が今回のギラドーガでの施工箇所でございますが、
太もものモールドがキット純正で膝の部分が自分でやった所です。
これでも何ら問題はないのですが、ネットを見ると専用の工具が
工具メーカーから売り出されているのを初めて知りました(o_o)
中には専用のジグを作っている人もいるじゃあーりませんか♬
オークションには3Dプリンタで作って売ってる人もいるー!
っつーわけで3Dプリンタで出来るんなら自作しなくちゃだわ♬
オルファのHPから使用する平刃の寸法を調べてCADデータ作成。
刃を差し込んでパチっとホールドするイメージ。
5は0.5㎜用、7は0.7㎜用になってます。
で、樹脂上がり。思った通りの出来上がりです♬
注文しておいた刃も届いたので早速セットしてみましたが…
キツイ…そこでグイと押し込んだら…一部欠損いたしました…
このまま使おうとも思いましたが保持が甘く刃がブレるので断念!
慌てて刃を実測してみると…HPの寸法より0.1㎜デカい!
公差と言えどもチト多すぎやしませんか(T ^ T)
改めてデータを修正して再度造形。用心としてジャストサイズと
+0.1の二種類作りまして結果どちらもピッタリとハマりました。
さっそく試し掘り。コツがいりますがなんとか使えそうです。
妻殿のギラドーガで初陣を飾らせたいと思います(^ω^)
ギラ・ドーガ007号 マイケル・ビットマン大尉搭乗機
マイケル・ビットマン大尉のギラ・ドーガのシールド裏に旧ジオンの紋章が描かれているのを、レウルーラのクルーは勿論のことネオ・ジオン内で知らない者はいない。
彼はルウム戦役からモビルスーツを駆る歴戦のパイロットである。シャアや黒い三連星の陰に隠れてはいたが、物静かな彼の人柄からは想像もつかぬほどの勇猛果敢さで各地を転戦し、特にオデッサの撤退戦における孤軍奮闘ぶりは友軍の地球圏脱出に大いに貢献した。しかしラル家に連なる血統の彼は旧ジオン軍内においては数々の軍功にもかかわらず不遇の時を過ごし、一年戦争終結後はア・バオア・クーの脱走艦隊と共に敗残兵としてアクシズに身を寄せた。
グリプス戦役ではアクシズの守備隊の一員として参戦。行方不明を伝えられていたシャア=キャスバル・ダイクンの伝説的なダカール演説を聞き、旧主筋であるシャアと行動を共にすることを熱望するも、再びシャアの消息が途絶えたため叶うことはなかった。第一次ネオ・ジオン抗争では近衛師団の一翼を担って戦うが摂政ハマーン・カーンの戦死に伴い組織は瓦解。残存勢力を糾合することに奔走する最中シャア=キャスバル・ダイクンが帰還。念願叶い以後スウィート・ウォーターを拠点にシャアの元で新生ネオ・ジオン軍の増強に尽力した。
そして宇宙世紀0093年3月12日。彼はレウルーラのカタパルト脇に係留された愛機ギラ・ドーガ007号機のコクピット内で静かにその時を待っていた。一通りのチェックを済ませると彼はノーマルスーツの内ポケットから一枚の古い写真を取り出した。端正な顔立ちの金髪碧眼の少年を取り巻いて若き日のランバ・ラルをはじめとする一族の若者と共に撮影したものだ。そこに写る誰もが屈託のない笑顔を浮かべていたが、この日までに健在でいられたのは少年と彼の二人きりであった。
作戦の開始を告げるアラームが鳴り、先発のギラ・ドーガ隊が次々とカタパルトを飛び立つ。その航跡を見送ると彼は写真を丁寧に内ポケットに戻し、射出台に自身のギラ・ドーガを進めた。と、その時上部カタパルトから一際巨大な真紅の機体が舞い上る。かつての少年が駆るサザビーは全軍を鼓舞するように大きく旋回すると漆黒の空間に浮かぶアクシズ目がけて一気に加速していった。彼もその背中を追うように愛機を走らせる。彼はふと少年の幼い笑い声が聞こえたような気がして口もとをほころばせていた。
この五分後、彼はロンドベルの白い悪魔と会敵することになる…
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マーキングに悩んでいた最中にひらめいた妄想ですw
マイケル・ビットマンのモデルはご存知 旧ドイツ戦車隊のエース
ミハエル・ヴィットマン大尉で、ギラ・ドーガのナンバー007は
ヴィットマンが最期に搭乗した車両のナンバーであります。
シールドのスリム化とマラサイアレンジwで狙い通りの仕上がりです。
重装歩兵が元来のコンセプトなんでしょうが、こっちの方が好みだな~
このほか手を入れたのは銃だけだったのでガンマニアのこだわりとして
スペアマガジンの接続プラグ部をそれっぽく造形してあります(^ω^)
あとは全くの素組で、段落ちモールド化が出来るところは加工して
極力楽をできるところは楽をするという方針を貫けました♬
さぁ~てお次は棚上げ中のサザビーをやっつけたいと思います!
































































