戦力増強٩( 'ω' )و
さてさて先頃 華々しく復活を果たしたエアブラシですが、
塗料カップ容量が7ccしかなく、一度の吹きつけ作業で塗料を
何度か継ぎ足さなきゃならないので意外と不便を感じてました。
そこで今より大容量のカップに交換しようと思ったのですが
メーカーのオリンポスはすでに廃業しており、大容量カップは
市場に流通している物のみ。送料込で4000円以上なので考えもの…
で、ネットで情報を探し回っていたところ、オリンポスの製品を
作っていた扶桑精機がエアブラシメーカーとして今も健在していて
リッチペンエアブラシと言うブランドで出している塗料カップが
オリンポスに そのまま流用可能と知ってソッコー注文しました!
価格は送料入れてもオリンポスよりずっと安く、品質もグー!
そしてウワサ通りポン付けで装着可能でありました〜!
じゃ〜ん!
オリンポスユーザーのみなさん!レッツゴーです!
さ〜て、コレを使って ぶりぶり吹きますかな〜〜(●´ω`●)
翔べ!マラサイ (о´∀`о)
少し前のこと。先住の赤鬼さん、黒鬼さんはショーケースの
一番大きな部屋で伸び伸〜〜〜びと暮らしておられましたが、
新たに青鬼さんが入居されることになり対策を迫られました。
で、頭上の空間を有効活用するためアクションベースの導入決定。
しかしマラサイは古いキットなので股間にアクションベース用の
穴がないので↓このアダプターを使って飛ばすことにしました。
しかし装着すると部材が厚く脚の可動域が制限されてしまい
全体の向きも変えづらいのでポージング作業も超やりにくい!
なので思い切って股間パーツに3ミリ穴を開口しちゃいました。
これで赤鬼さん、黒鬼さんは無事飛翔に成功いたしまして
青鬼さんも めでたく入居することができました (^-^)v
もうお気づきと思いますが黒鬼さんの右側にまだスペースが…
実は妻どのも ただ今二機目のマラサイを制作中でありまして
近々入居予定でございます♬さて、何鬼さんになるでしょう?
乞うご期待!
青鬼さん現わる( ^∀^)
塗装が終わったパーツを汚し塗装に支障がない程度まで組み上げ
ティターンズ仕様なので前作を見本にデカールを貼っていきます。
あまりゴテゴテに貼るのは苦手なので例によって必要最小限。
貼り終えたものを再び猫の手に取り付けてトップコート準備。
4月並みの陽気になった水曜日の昼休みにプリプリしました。
そしてザクの日の3月9日。WBC初戦の中国戦を見ながら
ノンアル酎ハイをいただきつつヨゴシ&組み立てです。
ところがイザ組み立ての段になって重大凡ミス発覚!!
左肩に間違ったポリパーツを組み込んでしまってたたたた!
肩パーツは接着剤で張り合わせてパテ盛りしていましたので
今更割るわけにもいかず、まずは間違ったポリパーツを切取り
肩側のダボを削って正しいパーツを加工してねじ込みました!
チョイ動きは渋いですが問題なく可動するのでヨシとします。
パニクっていたので この間の写真は一枚もありませんw
一部パーツの接着が剥がれたのでやり直しなどをしまして…
今年初のギブバースであります!
前作同様ティターンズ仕様。塗色もティターンズ純正カラーです。
このティターンズブルーは他でもまた使ってみたい色です。
マラサイのサーベルはゲルググのナギナタの発展形らしいので
二つ繋げて両刃式に。スターウォーズのダースモールっぽくw
ライフルも意図した通り軽快に取り回しできそー(^o^)
なかなかスパルタンなイメージで出来上がりました♬
さ〜て、それでは次作サザビーに取り掛かりたいと思います♬
脱面倒(^ω^)
「面倒」って言うネガティブイメージって行動を制限しますよね。
あっしにとってエアブラシが正にそう。約40年前に強く感じた
マスキングが面倒。セッティングが面倒。塗料の配合が面倒。
極め付けは作業後のクリーニングが面倒と言った負のイメージが
摺り込まれ、モ活を再開しても目をそらし続けることになりました。
当初は缶スプレー路線で押し通すつもりがコスト面から断念…
続く筆塗り&トップコートは仕上がりこそ納得いくものでしたが
筆塗り直後の あまりの下手さ加減からくる自己嫌悪に耐えかねて
重い重い腰を上げてエアブラシを復活させる決断に至りました。
しかし そうと決めても根っからの面倒くさがり根性は侮りがたく
パーツの下ごしらえが終わっても早々に着手する気になれません…
今日も曇りのち雨予報だったのをいいことに、塗装はムズイかな
っと早々に中止を決め込んでたら朝から お日様が照ってるw
ここまで好材料が揃えば何事もきっかけが大事と自身に言い聞かせ、
朝食後パーツを塗装ベースにセットして段ボールで塗装ブース設営。
昔の手順を思い出しつつ塗料を薄め液で割ってエアブラシに充填!
コンプレッサーを稼働させると40年ぶりにエアブラシが火を吹いた!
(実際に吹いたのは塗料ですが、気分はそんな感じw)
水性ホビーカラーなので缶スプレーの様な強烈なニオイがなく
このように窓を開けとけば室内でも問題なく作業できるのが○。
クリーニングも確かに面倒は面倒ですが思ってたほどではなく
一時間ちょっとで全三色を塗装することができました(^○^)
私と妻どのが以前作った赤黒マラサイと組み合わせるために
カラバリで青マラサイにするので本家ティターンズ仕様です。
ティターンズブルー1、2とファントムグレーを使用しました。
それにしても何より吹き上がりがキレイなのが精神衛生上◎!
今じゃ¥10000あればエアブラシシステムが手に入るので
まだ導入していないみなさんは考えてみても良いかもです!
これで また我がモ活も新たなステージに突入…かな♬
新兵器導入(`_´)ゞ
最近改めて思います「プラモ作りとはヤスリがけである」と。
ゲート処理に始まり接合部の整形まで ず〜っとヤスリがけw
鉄ヤスリ→ペーパー400番→800番→1000番でフィニッシュ。
その後は歯ブラシで削り粉を払い落とし表面の油分を取るため
塗装前に中性洗剤で洗うかアルコールで拭き上げてましたが…
ヤスリがけは仕方ないですが、後工程が思いの外メンドー!
つーわけで作業の効率化を図るため前から欲しかったコチラ
ドリテックの超音波洗浄機UC-604かっちた〜(^o^)
あっちこっち調べたらビックカメラで送料込み¥3620。
ポイントも362p付くので実質¥3258で お得に購入〜♬
で、マラサイのヤスリがけも終わりましたので早速実戦投入!
キッチンで店開きをして数回に分けて洗浄していきます。
手を突っ込んでみると さすがに安物なりの出力なので
ピリピリと言うよりチリチリ…っと言った感触ですねー
で、問題発覚!プラは軽いのでパーツが浮いてきちゃうのだ!
一個づつピンセットで持って洗えばいいのでしょうがメンドー。
なのでカゴに入れてチョイチョイ中身をかき混ぜながら洗浄。
今回は事前にブラシでヤスリ粉を落としていたので効果は???
あとは油分がちゃんと落とせてるかは塗装してみんとわからんw
水に中性洗剤を加えれば効果的だと説明書にも書いてあったので
近々ヤスリ粉まみれのパーツを洗浄して再検証してみましょう。
洗浄したパーツを水で流して乾燥機へ直行〜ってのが理想ね。
モデラー御用達のヨーザンの食器乾燥機どっかにないかなw







































