お休みの日の、
お昼ごはんのことです。
せっかくの休日なので、
ちょっとだけ、
のんびりしたいなと思いました。
そこで、
選んだのが、
『マクドナルド』
です。
たまに、
無性に食べたくなりませんか?
あの、
ポテトの香ばしい匂いと、
ハンバーガーの、
背徳感のある美味しさ。
こういうのって、
やっぱり、
魅力的ですよね。
みなさんは、
お昼ごはんに、
マックを選ぶこと、
ありますでしょうか?
私は、
けっこう好きで、
ときどき利用したりします。
この日も、
お気に入りのメニューを、
いくつか頼んで、
お腹いっぱい食べました。
大きな口を開けて、
ハンバーガーを頬張る。
こういう時間って、
なんだか、
ストレス発散にもなる気がします。
お店の中も、
休日らしい、
穏やかな空気が流れていました。
家族連れや、
お友達同士、
一人でのんびりしている人。
それぞれの、
休日の午後を、
楽しんでいるようでした。
私も、
その雰囲気に包まれながら、
ゆっくりと、
お昼ごはんを味わいました。
『至福の時間』
というのは、
こういう瞬間を、
言うのかもしれません。
お腹もいっぱいになり、
心も、
すっかり満たされました。
あぁ、
美味しかったな。
そんなふうに、
満足感に浸りながら、
自宅へと帰りました。
ここで、
問題が発生しました。
それは、
帰宅してからのことです。
なんだか、
口のまわりが、
ベタベタするのです。
鏡を見て、
私は、
我が目を疑いました。
なんと、
顔中に、
ソースがついていたのです。
『大惨事』
とは、
まさにこのことでした。
ハンバーガーを、
夢中で食べたせいで、
あちこちに、
ケチャップとマヨネーズが、
盛大に、
付着していたのです。
鼻の下にも、
しっかりついていました。
これには、
本当に、
驚きました。
外を歩いているとき、
まわりの人たちは、
私の顔を見て、
どう思っていたのでしょうか。
そう考えると、
急に、
恥ずかしさがこみ上げてきました。
あんなに、
優雅な気持ちで、
帰ってきたというのに。
現実とは、
残酷なものです。
こういうのって、
やっぱり、
気をつけないといけませんよね。
大人の女性としての、
品格が、
一瞬にして、
崩れ去った瞬間でした。
でも、
よく考えてみると、
それだけ、
美味しく食べたという、
証拠でもあります。
全力で、
ハンバーガーを、
楽しんだ結果です。
そう思うと、
少しだけ、
救われたような、
気持ちにもなりました。
とはいえ、
やっぱり、
ショックは大きいです。
外で食べるときは、
おてふきを、
もっと活用するべきでした。
小さな子どもじゃあるまいし、
顔をソースだらけにして歩くなんて。
想像するだけで、
ちょっと、
笑ってしまいます。
こういう失敗、
みなさんは、
経験ありませんでしょうか?
私だけではないと、
信じたいところです。
お昼にマックを食べて、
のんびり過ごすはずが、
まさか、
こんな結末を迎えるとは。
人生、
何が起こるか、
分からないものですね。
でも、
これもまた、
休日の、
ちょっとした思い出です。
楽しかったから、
よしとしましょう。
今度は、
もっと上手に、
食べられるようになりたいです。
口のまわりを気にしながら、
ハンバーガーにかぶりつく。
なんだか、
それも少し、
変な気はしますが。
とりあえず、
今度マックに行くときは、
鏡を忘れないようにしようと、
心に決めました。
みなさんも、
ハンバーガーを食べるときは、
どうか、
お気をつけください。
ソースの行方には、
十分な注意が、
必要ということです。
それでも、
やっぱりマックは、
美味しいですし、
またすぐに行きたくなってしまいます。
食欲の秋、
といいますか、
いつの季節でも、
美味しいものは正義ですよね。
次は、
どのメニューにしようかな。
そんなことを考えながら、
今日のブログを、
終わりにしたいと思います。
最後まで読んでくださり、
本当に、
ありがとうございました。
また次回のブログで、
お会いできたら嬉しいです。
そういえば、
少し、
話しは変わりますが、
みなさんは、
お休みの日の朝って、
どのように過ごされているでしょうか。
私の場合は、
わりと早めに目が覚めてしまうことが多いです。
平日よりも、
なぜか早く起きてしまう。
こういうのって、
遠足の前の日の子供みたいで、
ちょっと恥ずかしいのですが。
でも、
あの朝の静かな時間って、
けっこう好きだったりします。
まだ家族が寝静まっているリビングで、
一人でお湯を沸かす。
シュンシュンと鳴る、
やかんの音を聞きながら、
ぼんやりと窓の外を眺める。
それだけで、
なんだか心が落ち着いていくのを感じます。
せっかくの休日だからこそ、
そんな朝の時間を、
少しだけ特別にしてみる。
お気に入りのマグカップを出して、
いつもより少し丁寧に、
コーヒーを淹れてみる。
たったそれだけのことで、
その日一日が、
なんだか良い日になりそうな気がしてくるから不思議です。
ここで、
ふと思うことがあります。
私たちは、
日々の忙しさに追われていると、
どうしても、
目の前のことをこなすだけで、
精一杯になってしまいがちです。
洗濯をして、
掃除をして、
ご飯を作って。
気がつけば、
一日が終わっている。
「あれ、今日何してたっけ?」
なんて思うことも、
一度や二度ではありません。
そういうとき、
ふと立ち止まる場所が、
あるといいですよね。
私の場合は、
それが休日のカフェだったり、
お散歩の途中で見つけた、
小さな公園だったりします。
そこで、
ただぼーっと過ごす。
何をするわけでもなく、
ただ風を感じたり、
行き交う人を眺めたりする。
そういう時間って、
一見すると、
何の役にも立たないもののように、
思えるかもしれません。
でも、
実は、
その「何もしない時間」こそが、
私たちの心を整えてくれる、
大切な宝物だったりするのです。
そう考えると、
日々の生活の中に、
ちょっとした息抜きを作ることは、
贅沢ではなくて、
必要なことなのかなと思います。
みなさんは、
自分だけの息抜きスポット、
持っているでしょうか。
もし、
まだお気に入りの場所が見つかっていないなら、
今度のお休みに、
近所を少しだけ、
開拓してみるのもいいかもしれません。
いつもと違う道を歩いてみる。
一本裏に入った路地を、
曲がってみる。
そうすると、
思いがけない素敵な発見があったりします。
「こんなところに、
こんなお店があったんだ。」
「この道、
すごく雰囲気いいなあ。」
そんな小さな発見が、
いつもの日常を、
少しだけ色鮮やかにしてくれるのです。
大きな旅行じゃなくてもいい。
遠くに行かなくてもいい。
ほんの少し、
いつもと違う選択をするだけで、
世界は少しだけ、
違って見えるものです。
以前、
ふらっと立ち寄った本屋さんで、
心に残る言葉に出会いました。
それは、
日常の中にある、
小さな幸せに気づくことの大切さについて書かれた本でした。
ようするに、
幸せというのは、
どこか遠くにあるものではなくて、
今、ここにあるものなんだよ、
ということです。
頭では分かっていても、
忙しい毎日を送っていると、
どうしても忘れてしまいますよね。
だからこそ、
定期的にこうして、
自分のペースを取り戻す時間が、
必要なのかもしれません。
美味しいものを食べて、
お気に入りの景色を見て、
大切な人と他愛のないおしゃべりをする。
そんな、
なんでもない日常の積み重ねが、
私たちの人生を、
豊かに作っていく。
そう思うと、
今日のハンバーガーのソース事件も、
なんだか愛おしい思い出のワンシーンに、
思えてきたりします。
人生、
完璧じゃなくてもいい。
むしろ、
ちょっとくらい失敗したり、
予定通りにいかなかったりする方が、
後から振り返ったときに、
クスッと笑える思い出になるものです。
失敗を恐れて、
何もしないなんてもったいない。
多少、
口のまわりにソースをつけながらでも、
目の前の一皿を、
全力で楽しむ。
そういう姿勢でいられたら、
素敵だなと思います。
さて、
とりとめもなく、
色々なことを書いてしまいましたが、
そろそろティータイムにしようかな。
さっき淹れたコーヒーが、
少し冷めてしまっているかもしれませんが、
それもまた良しとしましょう。
電子レンジで温め直して、
お気に入りのクッキーでも添えて。
午後のひとときを、
のんびり楽しみたいと思います。
みなさんも、
今日という日が、
心あたたまる素敵な一日になりますように。
また、
おもしろい出来事や、
気になるお店を見つけたら、
このブログでシェアさせてくださいね。
それでは、
またお会いしましょう。
そういえば、
少し、話しは変わりますが、
先日、
近所のスーパーで、
不思議なものを見かけました。
それは、
小さな鉢植えのハーブだったのですが、
なんと、
『ミニパクチー』
という名前がついていたのです。
みなさんは、
パクチーはお好きでしょうか。
私は、
あの独特の香りが、
最初はちょっと苦手だったのですが、
なんだか最近は、
あのクセのある感じが、
たまらなく好きになってしまって。
料理にちょこっと乗っているだけで、
一気にアジアンな雰囲気になりますよね。
あの、
緑色の小さな葉っぱを見ているだけで、
なんだか南国の風を感じるような、
そんな気がしてしまうのです。
想像してみてください。
お休みの日の、
のんとしたお昼下がり。
お家の中で、
窓からの柔らかい光を浴びながら、
お気に入りの音楽をかけて。
キッチンで、
エスニック風の炒め物を作ってみる。
仕上げに、
ベランダで育てた、
その『ミニパクチー』を、
ざっくりと手でちぎって、
たっぷりと乗せるのです。
湯気がふわっと上がって、
あの独特のスパイシーな香りが、
部屋いっぱいに広がる。
こういうのって、
なんだか、
すごく贅沢な時間の使い方だなと思うのです。
特別な旅行に行かなくても、
高いレストランでお食事をしなくても、
ほんのちょっとの工夫と、
小さなこだわりだけで、
日常の風景が、
パッと色鮮やかに変わっていく。
問題は、
私たちの心が、
いつだって、
そういう楽しさを求めているかどうか、
ということなのかもしれません。
忙しい毎日に流されて、
ついつい、
目の前のことだけで精一杯になってしまう。
ご飯も、
ただお腹を満たすためだけに、
急いでかき込むように食べてしまう。
そんな日も、
正直ありますよね。
私も、
仕事や家事でバタバタしているときは、
ついつい余裕をなくして、
ピリピリしてしまうことがあります。
家族にきつい言い方をしてしまって、
後から、
「あぁ、またやっちゃったな」と、
一人で反省したりして。
完璧な人間になろうとすればするほど、
肩に力が入りすぎて、
ちょっとしたことで、
つまずいてしまう。
そういうときこそ、
思い出したいのです。
あの、
ハンバーガーのソース事件のように、
「まぁ、いっか」
と、
笑って許せる心の余裕を。
そして、
ほんの少しの、
生活のスパイスを。
それは、
ベランダで育てるミニパクチーかもしれないし、
お気に入りのマグカップで飲むコーヒーかもしれない。
あるいは、
ちょっと遠くのパン屋さんまで、
お散歩がてら歩いてみる、
そんな時間かもしれません。
こういう、
ささやかな楽しみを、
自分の日常の中に、
どれだけたくさん見つけられるか。
それが、
毎日を心地よく、
機嫌よく過ごすための、
いちばんの秘訣なのかなと思います。
そう考えると、
人生って、
案外、
自分で面白くできるものなのかもしれません。
せっかくの人生なのだから、
できるだけ、
笑顔でいる時間を増やしたい。
自分の機嫌は、
自分でちゃんと取ってあげたい。
そんなふうに思えるようになったのも、
年齢を重ねてきたからこその、
ちょっとした成長でしょうか。
昔は、
もっと色々なことにこだわりすぎて、
自分で自分を苦しめていた気がします。
「こうでなければならない」
「ちゃんとしなければならない」
そんな見えないルールに縛られて、
息が詰まりそうになっていたこともありました。
でも、
まわりを見渡してみれば、
みんなそれぞれに、
肩の力を抜いて、
自分なりのペースで生きている。
完璧じゃなくていいんだ、
そのままでいいんだって、
色々な人やモノが、
そっと教えてくれるのです。
そう思うと、
この世界は、
やさしいもので満ちあふれているなと感じます。
さて、
コーヒーを温め直している間に、
すっかり夕方の空になってきました。
今日の夕暮れは、
どんな色をしているでしょうか。
オレンジ色のグラデーションが、
窓ガラスに優しく映り込んでいるのが見えます。
こういう、
刻一刻と移り変わる空の色を眺めているだけでも、
心がスッと軽くなっていくのを感じます。
明日は、
どんな一日にしようかな。
特別でなくてもいい。
穏やかで、
あたたかい時間が流れてくれたら、
それだけで十分です。
みなさんも、
今夜は温かいお風呂にゆっくり浸かって、
一日の疲れを優しく癒やしてくださいね。
それでは、
また次のブログでお会いしましょう。
おやすみなさい。