15年ぶりのハワイは、

出張で。


世界中で活躍する日本人経営者の

年一回の大集会がなんと

今年はハワイで開催されて義理チョコ


とにかく凄すぎた。

皆さんのエネルギーと

スケール感が

全くもって凄すぎた。


去年のベンガルールでも、

一昨年のバンコクでも、

圧倒され刺激されまくったけど

今年も更に。


日本のために日本を出る

イカれた経営者の皆様の

イカれっぷりは日本では

打たれる杭なのかもしれない。


しかしそれだけの

パワーと逸脱感があるが故に

海外だとやって行けるんだなこれが。


地球規模で行こうぜ地球

宇宙級の広い器でUFO宝石白




ハワイに出発する直前まで

バタバタとしていて

滞在中のスケジュールは

全て埋まってると

思いきや、思いがけず

1日フリーな日があって、

ウミガメ🐢に会いに行った。


ワイキキからアラモアナよりも

少し東の港から船船に乗って

ウミガメ🐢が生息している

沖のポイントから

シュノーケル🤿


海亀さんカメには

近寄ってはいけない規則がある。


しかし気付いたら

ウミガメカメさんの方から

近付いてきた、

と言うよりかは、

呼吸のために

上に上がって来た。


振り向いたらウミガメさんカメ

すぐ隣に泳いていて、

あちらさんの方から

私に少し触れた

と言うかぶつかった。


わざとやないんよ。

許してね。




15年前に行ったハワイは、

結婚10周年記念だった。

500円玉貯金とマイレージ貯金で

家族6人でドカーンとなやしの木船


いや違うわ。

その後にモロカイ島

1人逃亡の旅も

行ったのだったわ。




私も、社会貢献になる

何かをしまっす。


まだ熟成中





帰りは、ダイアモンドヘッドを

横目で見ながら離陸🛫




はくだけで骨盤立つ、整体ショーツ

海外でも人気!





体重減少、食欲減少して

弱っている父。


病院Aでは検査なく

問診のみで2年前に罹患した

「逆流性食道炎」の薬を

処方され、服用すると副作用なのか

体調悪くなり、


病院B受診。

ここでは検査せずに薬は出せない、と

検査する事に。しかし

その日は朝食食べていたので、

翌朝また来る様に言われ、

一通りの検査を実施。

・胃カメラ

・血液検査

・尿検査

(便検査もキット渡されたが採取出来ず)


検査結果は翌週と言われていたが、

2日後の早朝に実家に電話あり。

すぐに結果を聞きに来てくれと呼び出された。


母、妹が先に行き私も追いかけた。


腫瘍マーカーの数値的に見て

膵臓癌だろうと。

その場で大学病院への

紹介状を書いてくれた。


もし食べなくなれば

余命1カ月も無いと。

だから、なるべく食べられるように

してください、と。


この状態で痛みもなく

僅かでも食べられるのはすごい、と。


裏を返せば

そんなに悪いのか???

妹と密かに焦った。



母は、「これを1人で聞かなくて良かった。

2人がいてくれて良かった」と言うが

ショックを受けつつも冷静を保とうと

努力しているのが痛々しかった。


そこにいることしか出来ないけど、

そこにただいることが

最大なのかもしれない。


処方された

元気になる漢方を飲むと

生気も戻り

食欲も多少増えた。


父の顔を見て

もうすぐ亡くなってしまうかと思うと

涙が込み上げそうになった。


私にもそんな感情があったんだ、

少しホッとするような。

切ないような。


両親が亡くなっても、私は

悲しむことが出来ないんじゃないか

と思っていたから。


深い感謝の念が

込み上げる感覚。


泣きそうになるくらいの。


そんな風に

私は思えるんだ。


お父さんありがとう。

大好きだよ。


不器用ながらに

精一杯、誠実に生きてきたと思う。

その真っ直ぐさは、

私や妹の血にも流れている。

孫たちにも引き継がれているよ。


母に呆れられるほど

好き勝手に趣味も謳歌して

「ゴルフには何百万費やしたか、わからない」

と言うだけあり

去年まで毎月ゴルフ行っていた父。


毎年恒例ラスベガス、

コロナ明けて久しぶりに

去年、ラスベガスにカジノしに行った父。


先週も毎月恒例の麻雀しに行った父。


そんな好き勝手する父を、

母はプリプリ文句言いながら

見守りついてきた。


まださよならじゃない。

余命告知されてからも

それでも

随分と元気に生きる人だっている。


悲観ばかりしていれない。


出来ることは、

ただただ、

毎日、毎時間、毎分、毎秒、

目の前にある

一瞬一瞬を

大切に全力で生きること。


逃げずに付き合うこと。


真摯さ

誠実さ


これまじ1番大事と思う。




今日は先週よりは昼ごはん多めに

食べていた父。

来週、大学病院の予約が取れている。


これからまた

どうなって行くのか。

分からないのがデフォルトだけど


これから出張

行ってきます飛行機




写真は、社員ゴルフコンペに

向けての練習風景







ゴルフ専用の整体パンツもあるよ




「老いる」と言うことは、

全ての生きとし生きる者に

必ず起きる現象。


当たり前に、必然的に

誰にでも、普遍的に

世界的に、平等に起こる、

「老い」

「死」

だが


我々は元気なうちは

あまり意識せずに

生きていることが

多いと思う。


「死」なんて、どこか他人のコトみたいに。

まるで自分だけは不死身なように。


そんなわけないのにね。


しかし、少しでも

若さを保ちたい欲は、あるね。




89歳の父が最近

食欲減って、

腹痛もあり、

ガリガリに痩せ細って、

ゴルフも散歩も行かなくなり

毎日テレビの前で

居眠りする様になってる。


疲れるのだろう。

とてつもない睡魔が襲ってくるのだろう。


食欲不振だけでなく

腹痛も出て

元気ない、

てことで内科受診、

そこで処方された薬飲んでも

調子上がらず、発疹や痒みが出て、

別のお医者さんへ受診。


弱った両親を送迎し、

そして診察に同行したら

父が体重を計られる

現場に遭遇。



な、な

な、な、な

な、な、な、な

な、な、な、な、な

なんと


父の体重は44キロとゲッソリ


えっと〜ぉ

私よりも軽いよ。


そして中3の末っ子次女よりも軽いよ。





こりぁあ、たまげた。


。。。



複雑な気分。


子どもの頃は、

強くて元気だった父。


今、目の前にいるのは

痩せ細って、歩く速度も遅くなり

弱々しい父。


悲しい、切ない、は

通り越してる。







こらは、上野動物園前のカフェで

食した、東京バジル🌿のジェラート🍨

うまうまだったわぁラブ





毎日の骨盤ケアに霊能もなるな