「老いる」と言うことは、

全ての生きとし生きる者に

必ず起きる現象。


当たり前に、必然的に

誰にでも、普遍的に

世界的に、平等に起こる、

「老い」

「死」

だが


我々は元気なうちは

あまり意識せずに

生きていることが

多いと思う。


「死」なんて、どこか他人のコトみたいに。

まるで自分だけは不死身なように。


そんなわけないのにね。


しかし、少しでも

若さを保ちたい欲は、あるね。




89歳の父が最近

食欲減って、

腹痛もあり、

ガリガリに痩せ細って、

ゴルフも散歩も行かなくなり

毎日テレビの前で

居眠りする様になってる。


疲れるのだろう。

とてつもない睡魔が襲ってくるのだろう。


食欲不振だけでなく

腹痛も出て

元気ない、

てことで内科受診、

そこで処方された薬飲んでも

調子上がらず、発疹や痒みが出て、

別のお医者さんへ受診。


弱った両親を送迎し、

そして診察に同行したら

父が体重を計られる

現場に遭遇。



な、な

な、な、な

な、な、な、な

な、な、な、な、な

なんと


父の体重は44キロとゲッソリ


えっと〜ぉ

私よりも軽いよ。


そして中3の末っ子次女よりも軽いよ。





こりぁあ、たまげた。


。。。



複雑な気分。


子どもの頃は、

強くて元気だった父。


今、目の前にいるのは

痩せ細って、歩く速度も遅くなり

弱々しい父。


悲しい、切ない、は

通り越してる。







こらは、上野動物園前のカフェで

食した、東京バジル🌿のジェラート🍨

うまうまだったわぁラブ





毎日の骨盤ケアに霊能もなるな