山ガール活動27は、

山梨県にある百名山、

金峰山おねがいグリーンハートイエローハートブルーハート

(きんぷさん)

 

先月一緒に大山登山したMさんと、

今回初めて一緒に登山するAさんと

私の女子3人でグラサンハート

 

4:30 自宅出発

5:00 集合ポイント

8:00 登山口到着

8:40 登山開始

12:00 金峰山小屋(昼食休憩)

13:00 金峰山山頂

16:30 駐車場戻り

18:00 カレーうどん

20:00 温泉

23:00 帰宅

 
早朝から深夜までロングな1日だったぁ
充実ぅ〜〜〜
 
しかし今回は、下調べ不足で
急遽コース変更したのだった。
 
前の週にGoogle Mapで調べた時には、ちゃんと
大弛峠駐車場までの道のりが出ていたのに、
当日の朝に検索すると、
目的地の大弛峠(地図上の赤い点)
と、ルートの青い線が繋がっていない。。。
間の空白は一体何なんだ???
 
疑問に思いながらも、
私の携帯だけでなく
友人の携帯電話で調べても同じ現象だったので、
わからないながらにとにかく
示された目的地まで行ってみよう、
近づけば標識があるだろう、
と思ってとりあえず現地に向かった。
 
image
 
 
そして、到着した地点は、
大弛峠駐車場ではなく、
金峰山荘の駐車場だった。
「金峰山小川山登山口」と書いてある。
 
到着した8時過ぎ、金峰山荘は営業していて、
トイレを貸してもらいがてら、質問してみた。
「大弛峠の方は冬季閉鎖中で、そこからの
コースタイムは往復4時間だが、ここから
山頂往復すると7時間半ほどかかりますよ。」
と教えてくれた。
 
「11月11日から冬季閉鎖」・・・
大弛峠駐車場までの車の乗り入れは
数日前までで一旦閉鎖されてしまったことを知った。。。
 
これは山のサイトとかを調べておくべきだったのか
どうやって事前に知ることができたんだろうか。
 
いつから道路が閉鎖する、とか。
前の週には閉鎖されていなかったので
普通に目的地までの道のりが出ていた。
これは課題だな。
 
金峰山荘付近には、キャンプ場もあって
いくつかテントも設営されていて、
のんびりと山ライフを満喫している人もいた。

 

コースタイム倍増しても、行けるところまで

行ってみよう、てことで3人意見一致、

キャンピング、焚き火を横目に

みながら、いざ、登山開始!

 

最初の1時間は、こんな舗装された

じゃり道が続いた。ほぼ平坦。

 

 

 

 

徐々に森の中へ進んでいき、

登山道っぽくなって行った。

 

登りが急になってくると、

心拍数も上がるし、呼吸も早くなる。

どうしてなんだろう??

重たい体を重力に逆らって

持ち上げるにはエネルギーが必要で、

それで心拍数と呼吸数が上がるのか?

 

時折振り返ると、景色が上昇していくのが見れる。

いいねぇ

これだよ、これ。

 

金峰小屋に到着、

景色が素晴らしいキラキラキラキラキラキラ

写真には収まりきらないのよ。

 

写真だと、伝わらないのよ。

空気感、壮大感、臨場感。

 

金峰小屋は無人だったが、

トイレは開いていて、ありがたかった。(協力金200円)

ベンチに座ってんランチタイムすることにした。

友人がお湯とスープ、焼き鳥、

おにぎりを持参してくれていて

美味しく美味しく、いただいた。

感謝です。

 

小屋から20分いくと、金峰山頂。

標高2,599m

 

天気予報は、雨→曇り

だったが、晴れてくれて景色も最高!

 

富士山も遠目に見れたよ!

 

おつかれ山!

休憩込みで7.5時間、

高度は1キロ以上上げたんだね。

ひゃっほう

 

 

 

 

 

 

登山には、整体ショーツSPORTS。

 

89歳父が食欲減退で

通院したら

肝臓や膵臓に異常が疑われて

急いで大きな病院で検査すべし、

と町医者に送り出された

総合病院にて、

本日検査結果の診断告知だった。

 

↑この続きね。

 

病院Aでもらった薬で体調悪化、

病院Bを受診、膵臓癌の疑いで

大学病院Cへの紹介状もらい受診

その後、病院Aに血液検査の結果を

受け取りに行くとそこでは

肝臓の数値が異常に悪い、

急いで肝臓の名医に診てもらうべし、

てことで、総合病院Dへの紹介状をもらった。

 

日程的に折り重なって

2つの大きな病院を受診することになった。

 

大学病院Cは予約時間から2時間半

待たされ、更なる検査をしないと

何も言えない、検査入院10日間

してください、

急ぎなので明日入院から、

と言われ母はパニック、

決断出来ず、

と言うか10日間も入院させたら

父は余計に認知症で不安になり

体調悪化すると感じて

そこでの更なる検査は

断って大学病院Cを出た。

 

 

そして肝臓の名医がいると言う

総合病院Dを受診。

 

そこで、受診初日に血液検査を行い、

別日にCT検査を受け、

またその数日後に、

検査結果の診断結果を聞きに行った。

それが11/14だった。

 

総合病院Dの先生の診断は:

肝臓癌でもなく、膵臓癌でもなく、

肝臓は非常に状態が悪いのは確か、

おそらく肝炎。

だが、それ以上に緊急に処置すべき

箇所が見つかった。

これは命に関わる箇所で、

肝臓より先にそちらを治療する必要がある。

と言うことだった。

 

第一優先的に治療すべき箇所は、

「腹部大動脈瘤」

もし破裂すれば90%の致死率。

右脚へつながる大動脈は、

CTにほとんど写っておらず、

「歩けるの!?」とお医者さんが

びっくりするほどだった。

 

本来ここまで大動脈が詰まってる場合には

脚が痺れたり麻痺したり壊死したり

切断しないといけないレベルらしい。

 

が、普通に歩いていて痛みもないと言うことは

おそらく、体内の別の場所で

体が勝手に右脚へ血流を届ける

血管ルートを作成したのかも、

とのことだった。

 

人体ってすごいな。

 

思わぬ展開に母と妹と私は驚愕。

肝臓の名医からは肝臓の薬を処方され、

それを飲み続けて来月また肝臓の受診。

 

そして、循環器科の先生の予約を別途

取るように指示された。

 

来週は、腹部大動脈瘤の治療のために

総合病院Dの循環器科を受診する予約をとった。

 

それは、奇しくも母の誕生日。

母への誕生日プレゼントとなるような、

良いニュースがありますように。

 

ちょっとネットで調べたら、

ステントグラフト手術というのが

高齢者にも出来そうな術式っぽかった。

 

https://www.healthcare.omron.co.jp/cardiovascular-health/arrhythmia/column/stent-graft-surgery.html

 

 

何かしら治療法が見つかりますように。

 

 

 

 

 

はくだけで骨盤立つ、腰痛予防に整体ショーツ

 

 

出来た〜。


かぎ針編み 前開き ベスト


母は乳癌切除していたり

肩骨折したり、

腕が上げづらいので

かぶらなくても良い前開き。


材料は全て百均セリア。


毛糸🧶はオーロラと言う名称の

ウール100%の毛糸、

パープル系のグラデーションカラー

13玉!

(最初は9玉でイケるかな、と思っていたが買い足した)


そして、ボタンもセリアにあった!

大きめのボタンを探して回って

なかなか無かったが

結局、セリアにあった!


合計1,400円+税


襟の部分はレシピに

載っていなくて

完全自作。

5回くらい編み直した。



こちら、失敗バージョン





やってみて、

あ、こりゃ違う、

こうしてみようか、

ああしてみようか、

あ、また違うな、次は

こうしてみようか、

て工夫しながら

自作するのも楽しくて

何回も編み直して

楽しんだ爆笑


手垢つきまくりで、

洗濯してからじゃないと

プレゼント出来ないな。


母の誕生日は来週。

蠍座の女〜


喜んでくれるかどうか。

分からないが、気に入らなくても

別にいい。


私は作る工程を楽しんだ。


娘たちにも言ってある。


もしこーこが気に入らなかったら、

着ていいからね!


と。


相手がどう思うだろうが期待しない。

私は、想いを伝えるのみ。






編み物、座り時間長いときも整体ショーツが骨盤サポート!