89歳父が食欲減退で
通院したら
肝臓や膵臓に異常が疑われて
急いで大きな病院で検査すべし、
と町医者に送り出された
総合病院にて、
本日検査結果の診断告知だった。
↑この続きね。
病院Aでもらった薬で体調悪化、
病院Bを受診、膵臓癌の疑いで
大学病院Cへの紹介状もらい受診
その後、病院Aに血液検査の結果を
受け取りに行くとそこでは
肝臓の数値が異常に悪い、
急いで肝臓の名医に診てもらうべし、
てことで、総合病院Dへの紹介状をもらった。
日程的に折り重なって
2つの大きな病院を受診することになった。
大学病院Cは予約時間から2時間半
待たされ、更なる検査をしないと
何も言えない、検査入院10日間
してください、
急ぎなので明日入院から、
と言われ母はパニック、
決断出来ず、
と言うか10日間も入院させたら
父は余計に認知症で不安になり
体調悪化すると感じて
そこでの更なる検査は
断って大学病院Cを出た。
そして肝臓の名医がいると言う
総合病院Dを受診。
そこで、受診初日に血液検査を行い、
別日にCT検査を受け、
またその数日後に、
検査結果の診断結果を聞きに行った。
それが11/14だった。
総合病院Dの先生の診断は:
肝臓癌でもなく、膵臓癌でもなく、
肝臓は非常に状態が悪いのは確か、
おそらく肝炎。
だが、それ以上に緊急に処置すべき
箇所が見つかった。
これは命に関わる箇所で、
肝臓より先にそちらを治療する必要がある。
と言うことだった。
第一優先的に治療すべき箇所は、
「腹部大動脈瘤」
もし破裂すれば90%の致死率。
右脚へつながる大動脈は、
CTにほとんど写っておらず、
「歩けるの!?」とお医者さんが
びっくりするほどだった。
本来ここまで大動脈が詰まってる場合には
脚が痺れたり麻痺したり壊死したり
切断しないといけないレベルらしい。
が、普通に歩いていて痛みもないと言うことは
おそらく、体内の別の場所で
体が勝手に右脚へ血流を届ける
血管ルートを作成したのかも、
とのことだった。
人体ってすごいな。
思わぬ展開に母と妹と私は驚愕。
肝臓の名医からは肝臓の薬を処方され、
それを飲み続けて来月また肝臓の受診。
そして、循環器科の先生の予約を別途
取るように指示された。
来週は、腹部大動脈瘤の治療のために
総合病院Dの循環器科を受診する予約をとった。
それは、奇しくも母の誕生日。
母への誕生日プレゼントとなるような、
良いニュースがありますように。
ちょっとネットで調べたら、
ステントグラフト手術というのが
高齢者にも出来そうな術式っぽかった。
https://www.healthcare.omron.co.jp/cardiovascular-health/arrhythmia/column/stent-graft-surgery.html
何かしら治療法が見つかりますように。
祈
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