いんつま日記 -7ページ目
まさか我が子が不登校になるなんて
思いもしなかった。
そんな方は多いのではないでしょうか。
あまりにもカルチャーショック過ぎて
意味も分からないところからのスタート。
まず、現実を受け入れるのに
必要以上に時間がかかってしまった。
切り替えよう、
大丈夫だよ、
どうにかなる、
何度自分に言い聞かせても、
どうしてこうなったんだろう、
ていうネガティブループの
堂々巡り。
期待していたんだよね。
子どもに。
親の期待ほど
無駄なものはない。
子どもは健気だから、
親の期待に沿いたい、
最大の努力をするのかもしれない。
振り返ってこそ
分かることもあるし、
いくら振り返っても
分からないこともある。
でも確かなことは、
一分一秒、ずっと
全力で悩み考え行動していたこと。
あの時の考えられる最善を
やろうとしたんだ。
その事実はある。
もっとああしたら良かった
こうしたら良かった
考え出したらキリが無い。
過去の自分が、
その時の自分が
下した最善の決断の数々が
今を創り出していく。
「過去と他人は変えられない」
と言うのなら、
未来はどんな自分になっていたいだろうか。
そこからの逆算で、
これから取るべき行動を
決めよう
写真は丹沢登山中、長男撮影の写真。
今では登山も好きになり
だいぶ体力が付いてきた長男。
体が鍛えられて来て、
心も少しずつ鍛えられている。
たまたま私の趣味に付き合わせることから
スタートした長男の山男人生だが、
結構良い趣味だと思うのよね。
山歩きしながら
ゆっくり沢山お話しをして、
自然の空気に浄化されて
心も癒される。
ドン底の時から
比べたら、かなり、
いま、いい。
ありがとう
ありがとう
ありがとう
はくだけで骨盤整う、整体ショーツ
2025年の登山
山行を振り返ってみると
楽しい
最も絶景登山は、白馬岳の
稜線続きの道、
そして最も過酷だったのは、
初北アルプス縦走、
初二泊三日の山行
常念岳〜中房温泉まで。
そして、最も記録的な登山は、
台湾最高峰の玉山(7/26〜27)
日本一標高高い富士山(8/15)
2つの国の最高峰に
2ヶ月連続して登ってみた。
台湾玉山は、富士山より少し標高高い
3,952メートル。
1日目は雨の中の登山、
2日目は下山中に晴れてきた☀️
一緒に行くメンバーが
体調不良となり、
なんとソロ登山@海外
となった。
ソロ登山といっても、
山小屋に着けば人はいるし、
翌朝の山頂アタックも
学生に混じって楽しく話しながら
登山できたので孤独感なし。
台湾でも英語が話せる人がいて
助かった。
そして、普段自分が英語
喋れる事すら忘れるくらい
使っていないが、
理解したり話したり出来ちゃう事に
驚く。。(アホか)
台湾の玉山登山が
想定していた以上に
大変ではなくて。。。
(白馬岳の方が疲れた様な)
ちょっと拍子抜けしてしまい、
翌月、久しぶりに富士山登山することに。
30年ぶりに登った富士山は、
富士宮口から日帰りで。
お鉢巡りも出来て
天気も良く、大満足!
意外と体力付いているのかも、
と自信につながった2025夏でした。
毎日はいて元気になる!整体ショーツ
2026年の登山の目標は
だいたい決まっているけど、
その他にはどうしようかな、
て考えたときに、まず
2025年の登山を振り返ろう!
と思った。
2025登山で最も景色が良かったのは・・・
登山は、天候や自分たちの
コンディションにも左右されるから、
その時の山行は毎回その一度だけ。
2025年7月に歩いた白馬岳までの
道のり、往復ともに晴天で、
絶景がとにかくずっと続いた!
そして、2025登山の中で
最も過酷だったのは、
初めての北アルプス、しかも縦走!
その時の日記これ↓
なぜ過酷だったかと言えば、天候!
距離もそうか!
雨と強風に煽られ
しかも長距離の工程
二泊三日の山旅。
思えば、登山で
二泊三日と言うのも、
これが初体験だった。
登山口から常念小屋まで登り、
雨宿りして荷物を置かせていただき、
雨風の中、百名山 常念岳アタック。
常念岳から常念小屋まで
戻る途中、晴れ間も出て、
虹🌈も出現した。
爆風の中薙ぎ倒されながらの登山。
1日目の累積標高が1,999メートル

2日目の朝に雨が止むことを期待して
常念小屋での朝食後も少し
山小屋で待たせてもらうも
止む気配がまるでなく、
土砂降りの中、次の目的地
燕山荘へ向かうことに。
爆風の中歩いた稜線、
景色はたまに雲の合間から
垣間見える程度。
大天荘で昼休憩を
させてもらった時に
靴を脱いで
ひっくり返したら
雨水がドシャーっと
出て来た。
そして、ストーブで
冷えた体を温めさせてもらい、
昼食を食べて活力を得て、
燕山荘へと向かったのだった。
常念小屋の乾燥室が
とにかく凄かった。
強力な温風で
夜に干した
びしょびしょの装備たちが
朝にはカラリと乾いた!
そして全国で最も人気の
山小屋と評される
燕山荘に初めて泊まった。
主の赤沼さんによる
ご講話とホルンの演奏に癒された。
雨風の中、2日間歩いたのも
人生初、北アルプスもデビュー、
二泊三日の山行も初めてだった。
これまでで最も過酷な山行だったが、
同時に最も刺激的で楽しい山行でもあった!
山小屋たちで無料配布されていた
アミノバイタルのサンプルを飲んでいた
せいなのか、不思議なことに
筋肉痛もほぼ無かった!
それには1番驚いた!
登山には整体ショーツFITがいい

