今日は、長女の高校 卒業式だった。


私の母校でもある高校に

長女も進学してくれて、

私は嬉しかった。


いくつか高校見学行って、

私は特に誘導したつもりも

無かったが、

星普通に成績取っていれば指定校推薦で

大学進学出来る

星マニアックな言語が学べる


と言う2点が決め手になって

この高校を選んだ。

基本的に願書出せば誰もが合格する高校ながらにこの利点はすご過ぎる穴場よ。


長女は皆勤賞候補で

卒業式で表彰されるんだよ、

と言われいて、それは嫌だ!

となって、学校を欠席して

表彰を免れたかと思いきや、

タイ語学科の代表で表彰される

役割を課された。

そして精勤賞と言うものをもらった。


逃れられないんだよっ

やってくるものは正面から受けて立て。



コースで2名だけ行ける

タイ長期留学に、本当は行きたい。

でも、他の人の方が成績良くて

私なんで絶対選ばれない。

とボヤいていた長女。


行きたいの⁉️

タイ長期留学、行きたいんだ!

そしたら、絶対に名乗り出るべし!

選ばれても、選ばれなくても、

どっちでもいいじゃん。

意思表明だけしておこうよ。

それでダメならもともとだし、

万一行けたらめっちゃラッキーでしょう!


何度も背中をプッシュして

ようやく意思表明した長女。

(お金のこと考えずに後押ししてもうた)


そしたら

絶対に行けるはずの子が

なぜか選ばれず、

なぜだか分からないけど、

長女が2名のうちの1人に

選ばれて、タイ🇹🇭に7ヶ月留学

出来ちゃったのだ。


ほーらね。

何が起こるか分からないのよ。

やりたい事あったら、

無理だと思ったとしても、

声出してやりたい!

と言うことの大切さよ。

思い知ったかっ


そしたら

指定校推薦で大学進学するために

この高校を選んだのに、

校内選考で落ちてしまいガーン


ランク落として指定校推薦で

行ける大学を選び直すのか、

高みを目指してみるのか。

悩みに悩み。

恐らく人生一悩んだのではないか。

長女に期限をもうけ、1週間で結論出すように命じた。(パパ戦略)



これまで自分は挑戦せずに

来たから、そして大学は

将来に影響与えるから

怖いけど挑戦したい気持ちが

優ってる。


てことで挑戦することに。


調べていると、

その長期留学経験のお陰様で

大学も総合型入試の要件に当てはまり、

高額塾のお力も借りて

念願の大学への合格を勝ち取った。



我が子が表彰されると

知っていながら

安定のギリギリセーフ到着で

大きい人の後ろで視界不良。

性能の良いiPhoneカメラのお陰で

ズーム撮れたキラキラ



担任の先生は、

この子たちが入学した時に

入社した、大学卒業したての新卒の22歳、

人生初の担任経験で

非常に大変なこと多々あったようだが、

クラス雰囲気はめちゃくちゃ良いおねがい

生徒たちもこのクラスが大好きな

様子がまじまじと伝わって来て

私も嬉しくなった。


このクラスで良かった。

みんなが言い合えるクラス、

なんて最高なんでしょう照れ


良い仲間に恵まれて幸せだね照れ

本当にみんなありがとう。




はくと腰らく、整体ショーツ



子ども4人もいるのに、

末っ子次女の高校受験で

初めての一般受験を経験。


次女は本当に勉強をしない子で。

と言うより、私も勉強出来ないんで、

幼い頃から勉強させる習慣を

付けさせる事が出来ていなかった。


私も親から勉強しろと

言われた事がなくて、

そのせいか私も子どもたちに

勉強しろと言ったことは無い。


次女が勉強苦手な事は

一目瞭然だった。

中学校に上がる時に、本人から

不安の相談があった。


「中学から成績が関係してくるからどうしよう。」


勉強の仕方も分からないし、

出来る気もしない。

私も勉強面のサポートは出来ない。


上の子たちの成績表を見ていたから、

成績は単にテストの点数だけで

構成されていないことを私は知っていた。


そこに着目。


「意欲関心態度」みたいな欄に着目。


それは、簡単に言うと授業態度。


それなら、勉強出来る出来ない以前の

ところだから、次女にも出来る!

ていうか、次女はめっちゃ得意分野!


そこを徹底的に攻める事を指導した。



ポイント

上差し先生となるべく目を合わせる

上差し笑顔でいる

上差し先生の話しを頷いてしっかり聴く 

上差し分からないことは質問する

上差し積極的に手を挙げるパー

上差し先生のやりたい事に協力的でいる、スキあらば手伝う


そして追加ポイント

上差しテストは出来なくてもいいから、提出物は期限内に出そう。


この話をしたら、

「それなら出来る!」と次女も笑顔に。


そうそう、それだけでいいのよ。


楽しく学校に行って、

先生やみんなと楽しく学習出来る

環境作りに加担する。

それだけでもかなり、

プラスな役割なのよ。


自分に出来る事を精一杯やればいいのよ。

そしてみんな出来る事っていうのは、異なる。


良い悪いじゃなく、

みんな違ってみんないい。


時折ある学校面談のときに、

次女はちゃんと先生と

良い関係性を築いて、クラスの

盛り上げ役として役立っている、

そんなことを先生との会話からも

確認出来た。


先生も人間だから。

そして評定を付けるのは先生。


「みんな苗字で呼ばれてるのに先生、私だけ下の名前でちゃん付けで呼ぶから恥ずかしいんだ」

とちょい嬉しそうに報告してくる次女。


作戦成功すキラキラ



塾は入ってもすぐに辞めるし、

テストがあること分かっていても勉強しないし、

テストは平均点以下だし、

でもそんな中、得意な教科はあった。


それは全て副教科。

体育、音楽、美術、家庭科は

成績も5段階中、4とかほぼ5


それ以外の、受験に関係してくる

教科は3とか4


テスト点数的な評価で言うと

2とか3だろうけど、

意欲関心態度部分の加点で

3とか4に引き上げられている。

と私は思っている。

先生たちありがとうございます。


かなり覚悟して面談に挑み、

成績表を先生に見せられた時、

え!

こんなにいいの!?

と驚きを隠せなかった。

(期待値ゼロだからね)


受験期に塾を辞めて、

ボイトレに通い始めるとか、

フツーじゃないかもしれない。


けど、苦手なことを無理強いするより

好きな事を極める時間を大切にしたい。


ボイトレ通うようになってから、

より真剣に自分の進路について

自分で考えるようになった次女。


進路を自分で考えて決めることは

大切だと思う。


最初は「ぜんぜん分からない」

と言っていた次女でも、


何に興味あるの?

こんな高校あるよ、あんなのもあるよ、

ここ見学行ってみる?

あそこは?

と声がけして行くと、


ポツポツ答える。


それを逃さず、チャンス掴んで

体験行っては、


「思ってたのと違った」

と言うこともあったし、


でも、行ってみたからこそ、

それが分かったよね。

もし行かずに妄想のままだったら

ずっと妄想していたかもしれないもの。


やってみることに価値はある。

そうしているうちに

方向性が定まっていく。


次女にらずっと、行きたいと言っていた

公立高校があった。

塾に行ってないから、模試は

受けさせてくれ、と言うので、

何度か模試に出掛けては、

自分の実力レベルを見ていた。


行きたい高校への合格率は30%。


まだ半年以上あるから、勉強する!


と言いつつも、勉強始めても

すぐに他ごとに行ってしまっていた。


毎月の様に受ける模試で、

合格率は上がることもなく

最後の模試でも30%。


「本当にそこ行きたいなら

勉強したら行けるんじゃないの?」くらいは

時折声をかけたけど、

それでも動かない。

てことは、そこまでの気持ちが無いんだよね。


別にそれでもいいよ、あなたの人生だから。


出願は、望む高校に出したけど、

倍率も高めで、

最後の最後でランクを落として

志願変更した。


これまで行きたいと言わなかった高校だけど

見学も行ってないけど

いいの?


出張中のパパともオンライン面談して

家族で同意を固めて、

先生に報告。


志願変更でランク落として

公立高校に行く。

と言う次女の決断。



いくらランク落としたとて、

結構ひどい点数タタキ出して来たから

一抹の心配はした。


が、無事合格💮 


良かったわ、ひとまず。


背伸びしない、多少余裕が

あるかもしれない環境の中で

のびのびと明るく生きるのが

次女に合っている。


全力投球したいことに

出会えますように。




写真は無関係、

昨日閉店したアルタ



JKも整体ショーツで腰守ろう




本日、神奈川県 公立高校の

合格発表当日!


朝9時からインターネットで

合否確認出来る

ていうことで、

アクセス集中して

サーバーがパンクするんじゃないの?

と心配したが、

そんなことは無かった。


神奈川県の公立高校受験する

子どもが少ないのか?

いや

ちゃんと対策してくれていたんだね照れ


出願からインターネット🛜だった。

私は公立高校の受験の全てが

初めてのことだったけど、

神奈川県公立高校の

インターネット出願自体も

今年が初の試みだったらしい。


出願状況や、処理の進捗状況もネット

アカウントにログインすれば

確認出来るし、

便利だった。



昨日、中学校にて生徒向けに指導があって、

合格発表当日の今日は、

公立高校第一志望の生徒は

朝、自宅で合否を確認。

落ちた子は、午前中に登校、先生に報告しに行く。

受かった子は、午前は高校に入学書類一式を取りに行き、午後に登校、先生に報告しに行く。

と言う流れだった。



次女は。。。

英語の試験の点数が28点だったが。。。

無事に合格をいただけた!


他の教科はもっとマシな点数だったし

内申が詐欺まがいに良いから。。。

(笑顔とコミュ力で内申UPしてる)

そのおかげかな。


サクラサク

昔、合格したよ、を知らせる電報で

使われた言葉らしいが、

若い社員に言ったら

その言葉を知らなかった。

時代かな。



この間行った、鴨川シーワールドで

「1番印象に残ったのは何?」

と聞くと、

「マンボウカステラ!」

と答えた食いしん坊次女。

モノより食い気。

花より団子。



合格祝いは

明日、長女の卒業式のあとに

シュークリーム買って帰る約束をした照れ





高校生にも整体ショーツ、生理痛和らぐ。