先週の合唱コンクールも、文化祭も観に行かなくて、次女はそんなこと気にするタイプじゃないと思いきや、「みんなママ来てたよ。」だって。


仕事休めなかったよ。ごめんね。


そして、今週は、「学校へ行こう週間」らしい。



「たくさんの親が来てたよ。いつでも良いから、来れたら来て。」と次女(中1)


言われるうちがハナだよね。

子どもが1番若いのは今だから。

毎年成長し続ける一方だから。

必要とされなくなるのは時間の問題。

必要とされるうちは、応えたい。


行けるうちに行かなくてどうする!

と言うのは私がこれまで育児において大切にして来たこと。

全て行かなくても、ここぞと言う時には行くんだよ。


という訳で、今朝仕事は遅刻して、

朝一時間目の授業を参観しに行った。


次女のクラスは、半数に分かれて少人数で英語の授業だった。

2人ずつのペアに分かれて、どのスポーツが好き?の会話ごっこ。みんな楽しそうに生き生きと受けていた。ペアは、一会話終わると、席を一つずつずらして、次の子とペアを組んで会話するからね。体を動かしながらの授業方式、さすがだな。

暫く見ていると、もう充分に感じて、全てのクラスをチラ見するツアーにぷらぷらと出掛けた。


一年生のクラスは、つい半年前まで小学生だったからね〜照れ と言う小柄で可愛い子から、大人びてイケメンまたは美少女まで、さまざまな成長度合いの子どもたちがいた。

真剣に授業に参加している印象。


二年生のクラスでは、7組中、3クラスで居眠り生徒が存在した。先生が眠っている生徒に近づいてって何をするのかと思いきや、机に広げてあった教科書のページをめくっただけ。

眠り姫は起こさず。

そのクラスでは、40名中5名が眠りの世界に行っていた。

先生、眠ってる生徒のことは起こさず放っておくんだ。。。

この先生だから起こさないのか?

どの先生も起こさないのか?

どうなのだろう。



私が回って寝てる生徒を一人一人起こしに行こうかと思うくらいだったけど、先生が生徒を起こそうとしないお姿を拝見して、むやみやたらに人様のお子様を勝手に起こす真似はやめた方が良さそうだと判断した。、


変な世の中だな〜。

と思いながら仕事へ向かった。


三年生は、積極的に授業に取り組んでる様子が見えた。少なくとも私が回った一瞬は。

これから高校受験、がんばキラキラ







整体ショーツはくと姿勢が正され居眠り率も下がると思うな。



先日、夫の弱みを握った。


彼は登山が苦手だ。

いや、「無理」って言葉を吐いてた。


そこで気付いたんだが、夫がこれまで

「無理」

と言って諦めたことって、あったかな?



新卒の会社を3ヶ月で退職した時に、

「この仕事は無理だ。」

と言って以来聞いてないかも?


25年ほど前。


(私の記憶力はアテにならないから事実はどうか分からないが、あくまでも私の記憶の上ではそう思うよ。って話し)



いつでも自分に正直に生きてるから、

「無理」なことはやめて、

「やりたい」ことを追求して来たんだろうな。


一般的にはそんなことしないよ、

普通はこう言う段取り踏んでからそれやるよ、

と言う事には目もくれず、

自分の強靭な意志を貫いて来た。



私なぞは、周りの雑音、自らの邪念に振り回されて、本当は何をしたかったのか見失ったり。

やりたいと思ったことを簡単に諦めたりしたことが多かった印象。

ブレブレなんだよね。

目の前に現れたことに対応しちゃって本来やるべきことを忘れてる、なんてしょっちゅう。

私はADHDなんだと思うわ。

これを書いていても話があちこちに飛ぶ。

解読不明だろうな。

誰にも迷惑かけてない、これは私の日記。





頑固さ vs 意志を貫き通す強さ


人の意見を取り入れる柔軟性 vs 自分を意志を貫き通す強さ



色んな微妙なニュアンスの中で、

たくさんの矛盾の中で、

いつでも揺れ動き、迷いながらも決断して、バランスを取り続ける。


生きているととは、すなわち

こう言う経験を重ねていることだから

経験重ねて慣れてきて

生きるのが楽になってくるのを感じる。


と同時に、いつでも乗り越えるべき何かがやってくるもんなんだな、とも気付く。


波乗り🏄‍♀️サーフィンみたいな。





ついつい話が脱線してしまうが、



言いたかったことは、

夫が登山を「無理」と言った時に、

それ以外の相当に大変な事に対して「無理」と断念することって無かったな〜、と気付いたと言うこと。それが強みだったんじゃん、てこと。


会社を乗っ取られそうになって

従業員ほぼ全員居なくなった時にも1ミリも「無理」とか後ろ向きな言葉を吐いたことが無かったな。ひたすらどうするのか、血眼になって乗り切る事しか眼中になかった。


広告費が暴走して資金が底に尽きそうになって、継続していけるかどうかのピンチ時にも、1ミリも「無理」なんて言ってる暇なくただただ改善出来るポイントを見つけ取り組み邁進して来た。


そんな夫が、登山は「無理」って。


誰にも弱みがあるんだもんね。


先日の登山は、登山靴が足首に当たってものすごく苦痛になってしまい断念したのもあるが、基本的に長時間歩くのは好きでは無いことは知っている。



苦手なのを分かっていて、なぜ登山に着いてきたのか。それは、私と共通の趣味を持ちたいと思ったのか? 

先日は、登頂はしなかったけど、人生初のケーブルカーに乗って子ども並みにはしゃいたり(これは私)、美味しい豆腐料理を落ち着いたお店でしっぽりと大人onlyで楽しんだり、阿夫利神社御参りしたり、それはそれで楽しい時間が過ごせた。

山の神聖な空気を吸い込めた。



とりとめもない話を書き綴っていたらもう出勤時間だ。



頑張るぞ。おー。





あの日見上げた空。



その日は、10年前に立ち上げた社団のちょうど、誕生日だったんだ。


一緒に横浜の法務局に行って登記した日も晴れていた。と、思う。




あれから10年も経過したなんて信じられない。