今日は、数ヶ月先の予約も埋まってる人気片付け師の吉田さんとお片付けの日。

 

 

 

 

 

だがしかし。

 

次女のバレーボール部🏐の大会が朝からあり、

観戦出来る保護者3枠に余があって、

次女がそのうちの1枠をもらって来ちゃったと。

 

急遽、吉田さんにお時間1時間遅らせてもらい(申し訳ありません🙇‍♀️) 最初の少しだけでも応援に行く事に。

 

 

まだコロナの影響で、フルセットでなく、1セットマッチで順繰りに総当たり戦だった。

 

そのお陰で、第一試合だけでなく、次に出場する第三試合も観れたキラキラ

 

 

久しぶりにバレーボール🏐の試合の場に生で来て、なんでだか分からないけどグッと来て涙が出てきた。

 

試合開始の高揚感から最初の2点は、味方先輩がサービスエースを決めたのもあって、感動に浸ったおねがい

 

のも

つかの間。

 

 

そのあと連続点を取られ圧倒的に惨敗。

しかも2つ目の試合は、勝てる相手なのに23-25で負けた。

 

潤んだ目も乾ききったわ。

 

 

もったいないミスが多過ぎたけど

中にも良いプレーもあった。

みんな頑張ってる。

 

 

 

 

そしてからのお片付けTIME。

 

これまで、私が片付けられないのは、子どもたちがいるから、と言い訳し続けていたんだと思い知る今日この頃。

 

だって、誰一人家にいない、完全フリーな時間が時折出現しているにも関わらず、一向に片付かない。

いや、そこまでひどくない。

最低限は片付けられるようになってる。

でも、多くの皆さんのように常に片付いた自宅に出来ないでいる。

子どもたちがいない状態で一人家にいれば、片付けられると信じていたのに。少しは進むけど、思うように進まない。

現実はそう甘くはなかった。

 

たまに訪れる1人だけ自宅にいる静かな時間は、ぼーーーーーっと過ごしたり(これ、何気に信じられないほど至福。)

 

早朝から出かけたり。

山ガール活動したり。

誘われれば行っちゃったり。

仕事しちゃったり。

 

元々じっとしてられないタチだからね。

そして、やらねばならないことよりもやりたいことをついつい優先しちゃう、本能のままに赴いてしまうんだ。

おかげでストレスフリーだけどね。

 

 

 

しかし今日は約半年ぶりの吉田さん。

吉田さんは、もう片付けるのがものすごく早い。

瞬きしてる間にどんどん片付く。

さすがプロ、と毎回感動する。

 

毎回、吉田さんに言ってる気がするけど、

「せっかく片付いたのに、いらっしゃる度にまた倍返しほど散らかってしまっているのって、嫌になりませんか?」

って。

 

その都度、このように伝えてくださる。

 

「ぜんぜん。そのためのサービスなんですから。」

ピッタリのセリフでは無いけど、こんなような内容を伝えてくださる。

 

人にはみんな、得意不得意があるんだから、

片付けが苦手なことを気に病む必要は無いよ。

 

苦手なことだからこそ、人やサービスに頼って、

本来やりたいこと、得意なことに大切な時間をたくさん使った方が、上手い生き方だよ。

 

そのようなメッセージを毎回、くださる。

 

自分の家なのに、自分で片付けられない。

家にいる時間が取れるようになったにも関わらず、片付けるところまで気持ちが回らない。

休みの日があっても、ぼーーーとしてしまったり、どこかへついつい出かけまくってしまう。

 

そんな私を一切否定せず、認めてくれる言葉をかけてくれるなんて。神か?

ホッとする。

こんな私でもダメダメじゃなく、それでいいじゃん。

と少しずつ思えて来る。

 

吉田さんとのお片づけの時間は、そんな時間。

話してるうちに心が癒やされるのに、同時に部屋も片付くという。簡単に言うと、カウンセリングと片付けが合体されたような時間。必要な人にとっては、お金の何倍も価値のある時間だと思う。 

 

もしも私のように片付けられない自分を責めてる方には絶対にお勧めです。

心の底から。

 

 

 



 

 

高校2年の時に中退して以来

自宅で引きこもり生活をしていた長男。


去年、奇跡の発起で大学受験目指し、

高卒認定試験は一発合格。

共通テストも受け、大学受験もした!

よくぞ、やりきった!

結果は不合格だったけど、やろうとした事がすごいよ。


もう一年、チャレンジしたい、と引き続き大学受験を目指していたが、6月に中断。


予備校に行かなくなり。



何度か期間を空けつつ話しを聴いて来たが、

ゲーム配信などを仕事にしたい、

その為は機材が必要で、

機材を買うための資金調達としてアルバイトをしたい。

と言う話し。



当初は、アルバイトしたいけど、どうしても面接が無理。

高校中退している事が自分で引っかかる。

大学行けばそう言う劣等感は払拭出来るだろうが、学びたいものがない。


などなど、

そんなこと気にしなくていいのに、て言うレベルの事が気になり過ぎて動けずにいた長男。


何度話しを聴いても、何が問題なのか私には理解出来ず。一生懸命に長男の気持ちを想像してみるもなかなか出来ず。



私は、長男への言葉かけ方法を少し変えた。


「どうしてそう考えるの?そんなの気にしなくていいのに」


から


「そうなんだね。それが気になって、それが出来ないんだね。」


に。



ただただ、相手の発した言葉を認め認識する。

自分の主観は入れない。





最初、大学受験するって言ってたじゃん。

なぜ急にバイトに切り替える?

とか言いたかったけど、もう成人してるんだし、とりあえず「バイト」と言う、これまでやれない、と言ってた事に挑戦しようとしてるんだから、好きにやりたまえ精神で居た。



親は無力だ。

期待しちゃいけない。

ただただ、見守り応援する。



アルバイトする、と言っても実際に行動起こせるかどうかは別問題だと思っていた。


だから、実際に

「応募ボタンを押した!」

↓

「返信メールの送り方教えて」

↓

「面接は何着て行けばいいかな。」

↓

「質問にどう答えたらいいかな。」

↓

「その場で合格もらったよ!」

↓

「研修、どんな人が来るだろう」

↓

「褒められたよ!」

↓

「初めて給与明細もらったよ!7万円。」


とか、一つ一つの段階を進む度に、

いちいち私は心の中でガッツポーズをし、


すごいじゃん!!!



と伝え見守って来た。





アルバイトに応募してから、

実際にお給料振り込まれるまで!

ついにやりきった!!


一つのかなりの節目だ!!!



やっほ〜いっ




これから挫折もあるだろう。

生きていれば必ずあるよ。

何度転んだって、また立ち上がれば良い。

ただそれだけのことよ。



大丈夫🙆‍♀️





一眼見て、買わずに居られなかった

キットカット香ばしコーヒー。

割と大人の味だった照れ









世界で1番古い会社が日本の会社なんだよ!

すっごいことだよね!








信じられない。


100年以上続く会社の数が日本は世界一、約半分くらいあるし、

200年以上続く会社の数も日本が1番多い。


本当にすごいことだと思う!


そのほとんどが一族経営らしい。

家族の絆、しきたり、どんな風にしたら崩れることなくそんなに代々続くもんなんだろうか。


企業や経営のこと、難しいけど、単純に長く続く秘訣が知りたい。


日本人特有の気質とか、伝統に何か鍵があるに違いないおねがい