高校2年の時に中退して以来
自宅で引きこもり生活をしていた長男。
去年、奇跡の発起で大学受験目指し、
高卒認定試験は一発合格。
共通テストも受け、大学受験もした!
よくぞ、やりきった!
結果は不合格だったけど、やろうとした事がすごいよ。
もう一年、チャレンジしたい、と引き続き大学受験を目指していたが、6月に中断。
予備校に行かなくなり。
何度か期間を空けつつ話しを聴いて来たが、
ゲーム配信などを仕事にしたい、
その為は機材が必要で、
機材を買うための資金調達としてアルバイトをしたい。
と言う話し。
当初は、アルバイトしたいけど、どうしても面接が無理。
高校中退している事が自分で引っかかる。
大学行けばそう言う劣等感は払拭出来るだろうが、学びたいものがない。
などなど、
そんなこと気にしなくていいのに、て言うレベルの事が気になり過ぎて動けずにいた長男。
何度話しを聴いても、何が問題なのか私には理解出来ず。一生懸命に長男の気持ちを想像してみるもなかなか出来ず。
私は、長男への言葉かけ方法を少し変えた。
「どうしてそう考えるの?そんなの気にしなくていいのに」
から
「そうなんだね。それが気になって、それが出来ないんだね。」
に。
ただただ、相手の発した言葉を認め認識する。
自分の主観は入れない。
最初、大学受験するって言ってたじゃん。
なぜ急にバイトに切り替える?
とか言いたかったけど、もう成人してるんだし、とりあえず「バイト」と言う、これまでやれない、と言ってた事に挑戦しようとしてるんだから、好きにやりたまえ精神で居た。
親は無力だ。
期待しちゃいけない。
ただただ、見守り応援する。
アルバイトする、と言っても実際に行動起こせるかどうかは別問題だと思っていた。
だから、実際に
「応募ボタンを押した!」
↓
「返信メールの送り方教えて」
↓
「面接は何着て行けばいいかな。」
↓
「質問にどう答えたらいいかな。」
↓
「その場で合格もらったよ!」
↓
「研修、どんな人が来るだろう」
↓
「褒められたよ!」
↓
「初めて給与明細もらったよ!7万円。」
とか、一つ一つの段階を進む度に、
いちいち私は心の中でガッツポーズをし、
すごいじゃん!!!
と伝え見守って来た。
アルバイトに応募してから、
実際にお給料振り込まれるまで!
ついにやりきった!!
一つのかなりの節目だ!!!
やっほ〜いっ
これから挫折もあるだろう。
生きていれば必ずあるよ。
何度転んだって、また立ち上がれば良い。
ただそれだけのことよ。
大丈夫🙆♀️
一眼見て、買わずに居られなかった
キットカット香ばしコーヒー。
割と大人の味だった![]()

