長女は昨夜22時頃帰宅。

午前は結婚式、午後は団体様のパーティでフル出勤。


「お腹空いた〜」

ってことで、急いで炒飯作った。

最近炒飯にハマってる長女。


パクパク食べる長女を見ていると、


「あのね、今日すごいことあったんだよ。」

話し始めた。


私: えっ、なになに⁉️

(眠くて瞼が半分閉じてるけど、これは聞かねばならぬ!)


「イライラしてるオジサンがいたんだけど、気にせず笑顔でどうぞ、って運んでたら、最後に話しかけられて、

『さっきは当たっちゃってごめんね。キミ頑張ってるね。これは幸運になるものだから、もらって』

って、キーホルダーもらったんだ」


お〜。

素晴らしいではないか。




そう言えば、以前に、

「バイトで困ったことなかった?」

と聞いた時に、イライラしている人や店員に対して横柄な人が嫌だって言っていた長女。



お客様からお金をもらっているんだから、

イライラしている人、態度悪い人がいても、

この人がお給料払ってくれる人だと思って、

笑顔で対応するんだよ。


大人の世界は大変で、仕事で蔑まれたり、

大変なことが沢山あるんだよ。

ご飯食べたりお酒飲みに来た時に

気が緩んでついつい嫌な面が出ちゃうんだよ。


そう言う大変な人のイライラを

自分に乗り移らせなくていい。

透明のバリアを張って、

あなたは満面の笑みで天使の対応するんだよ。


そんなことを伝えておいたんだ。

それを覚えていてくれて実践出来たんだね。


1つ成功体験が出来たみたいで、

嬉しくなった。

お金をいただきながらこう言った経験を

積ませてもらえるなんて。

なんて素晴らしいんだろう。



長女の満面の笑みは、

親バカで申し訳ないけど、

本当に可愛いのだ。


きっとイライラしてるオジサマも疲れた1日の終わりに少しばかり癒されたに違いない。






この花は雑草なのかもしれない。

あちこちで見かけるけど、

一つの花の中に複数の色が入ってるのが

不思議過ぎて、彩りが可愛くて、

欲しいな〜‼️

って思ってたら、

うちのガレージ脇にも咲き始めたラブ





ベーグル🥯を焼いてみたら。。。

失敗した悲しい




膨らまなかった。

硬いパンは好きだから食べるよキメてる





丸くして、寝かせる前の姿。



ドーナツ型にして、発酵前の姿。




発酵後の姿。

大して膨らんでないやないかい。

レシピには、この時点で倍くらいに膨らむ、と書いてあるんだが。


原因なぞ分かるはずもない。

ガスオーブンの発酵40℃で40分発酵したんだが。

膨らみやしない。



そのままケトリングと呼ばれる、

焼く前に茹でる工程へ進んだ。




富澤商店のレシピにあったモルトシロップまでわざわざ購入してるんだよ。






焼けた直後は、ご覧の通りツヤツヤで

ふっくらしていた。


心がプチ踊った。




でも。

時が少し経ったら

萎んだ。



なぜだ。

なぜなんだ。



パン作り初心者の私には分からない。



こう言うのは、少々高くとも

美味しいお店で買った方が

断然美味しいんだな。



今後、高級化しているパン屋に

行った時には、今日のこの体験を

思い出そう。


そうしたら少々高くとも美味しい事を

喜べるはず。








今日は朝から長女の高校の進路説明会に行ってきた。

まだ高1なのに、もう進路説明会?!


ていうか、この高校は入学したその日に入学式の場で、指定校推薦リストを配布し、更にアンケートで希望校を記入し提出を求めていた。


長女なんかは、大学名も知らない様な状態だったから適当に上から順に書いただけという。。。



次男の高校は3年生の夏を過ぎても進路の話しは学校側から出て来ず。

指定校推薦枠がどこの大学からいくつ来ているのか、と言った情報は最後まで公表されずに、内密感漂う感じでなんとも情報不足で分かりづらい受験だった。





長女の高校は入学してからすぐにもう、

基本的に全員が指定校推薦で大学進学出来る様に熱烈サポートして来る。


基本は内申だけど、

検定試験や小論文の勉強は、授業中に

取り入れられていて、年間2〜3回は

英検受験必須、小論文の模試も必須で受験。


そんだけやってれば場数で

誰でも受かりそうなくらいの

サポートしてくれる。


素晴らしい。


長女もちゃんと学校が立ててくれる道筋に素直に

従って、やることちゃんとやれば

大学進学は出来そうな気がして来た。

彼女の努力次第ね。






帰りに通りがかったアンデルセンで買わずに居られないパンを目撃してしまい衝動買い。


りんごとシナモンのブリオッシュ的な。

カスタードも少し入ってて

やば美味。