いんつま日記 -23ページ目
もぉほんとに。
当時はいたたまれなかった。
もったいない!
どうにかもう少し、
どうにかならないの?
本当に退学するしかないの?
いくら争うも、
当の本人はもう
学校に何の未練もなく
行くつもりもなく。
いじめられた訳でもない。
完全自滅。
家庭環境を整えられなかった
親の責任が大きいかな。
先生曰く、お金さえ払えば
8年間まで在籍出来ます。
授業料を払い続けて、
復活を望む親もいます。と。
しかし、高額な私立の授業料を
払い続ければ
きっと毎日イライラして、
お金がかかってるんだから!
いつになったら学校行けるの!
みないにプレッシャーかけることに
なりそうで。
本人が、もういい、
と言うのだから
(もちろん何度も、日を変え、
聞き方を変え、してみたが返事変わらずで)
潔くと言うか悲しい事に
退学した。
高校二年生の6月末のことだった。
はくだけで骨盤整う整体ショーツ
まさか我が子が不登校になるなんて
思いもしなかった。
そんな方は多いのではないでしょうか。
あまりにもカルチャーショック過ぎて
意味も分からないところからのスタート。
まず、現実を受け入れるのに
必要以上に時間がかかってしまった。
切り替えよう、
大丈夫だよ、
どうにかなる、
何度自分に言い聞かせても、
どうしてこうなったんだろう、
ていうネガティブループの
堂々巡り。
期待していたんだよね。
子どもに。
親の期待ほど
無駄なものはない。
子どもは健気だから、
親の期待に沿いたい、
最大の努力をするのかもしれない。
振り返ってこそ
分かることもあるし、
いくら振り返っても
分からないこともある。
でも確かなことは、
一分一秒、ずっと
全力で悩み考え行動していたこと。
あの時の考えられる最善を
やろうとしたんだ。
その事実はある。
もっとああしたら良かった
こうしたら良かった
考え出したらキリが無い。
過去の自分が、
その時の自分が
下した最善の決断の数々が
今を創り出していく。
「過去と他人は変えられない」
と言うのなら、
未来はどんな自分になっていたいだろうか。
そこからの逆算で、
これから取るべき行動を
決めよう
写真は丹沢登山中、長男撮影の写真。
今では登山も好きになり
だいぶ体力が付いてきた長男。
体が鍛えられて来て、
心も少しずつ鍛えられている。
たまたま私の趣味に付き合わせることから
スタートした長男の山男人生だが、
結構良い趣味だと思うのよね。
山歩きしながら
ゆっくり沢山お話しをして、
自然の空気に浄化されて
心も癒される。
ドン底の時から
比べたら、かなり、
いま、いい。
ありがとう
ありがとう
ありがとう
はくだけで骨盤整う、整体ショーツ
2025年の登山
山行を振り返ってみると
楽しい
最も絶景登山は、白馬岳の
稜線続きの道、
そして最も過酷だったのは、
初北アルプス縦走、
初二泊三日の山行
常念岳〜中房温泉まで。
そして、最も記録的な登山は、
台湾最高峰の玉山(7/26〜27)
日本一標高高い富士山(8/15)
2つの国の最高峰に
2ヶ月連続して登ってみた。
台湾玉山は、富士山より少し標高高い
3,952メートル。
1日目は雨の中の登山、
2日目は下山中に晴れてきた☀️
一緒に行くメンバーが
体調不良となり、
なんとソロ登山@海外
となった。
ソロ登山といっても、
山小屋に着けば人はいるし、
翌朝の山頂アタックも
学生に混じって楽しく話しながら
登山できたので孤独感なし。
台湾でも英語が話せる人がいて
助かった。
そして、普段自分が英語
喋れる事すら忘れるくらい
使っていないが、
理解したり話したり出来ちゃう事に
驚く。。(アホか)
台湾の玉山登山が
想定していた以上に
大変ではなくて。。。
(白馬岳の方が疲れた様な)
ちょっと拍子抜けしてしまい、
翌月、久しぶりに富士山登山することに。
30年ぶりに登った富士山は、
富士宮口から日帰りで。
お鉢巡りも出来て
天気も良く、大満足!
意外と体力付いているのかも、
と自信につながった2025夏でした。
毎日はいて元気になる!整体ショーツ

