ひきこもり息子と毎週戦略会議
(と言っても、カフェりながら近況を聴く感じ)
やり始めて、改善が見られて来た。
最初は、なかなか日程を合わせる事も
ままならない状態から。
(行こう、いつにする?と聞いても返事なし。)
しぶとく、
諦める事なく、
期間を少し開けて
何度もアプローチし続けた。
「外のカフェで美味しいもの食べながら、話そうよ。」
手を変え品を変え、
色んな誘い文句で、
先入観なく
諦めずに
何度も何度も
声をかけ続けると、
たまに一言返事がある。
そうするとシメたもので、
すかさず小さな返事も
キャッチし、
すぐさま具体的な
日時や場所の決定まで
持っていく。
最初はアポ取るのも苦戦していたが、
徐々に、
カフェっても攻められることなく
ただゆっくり話しをして
外に出て美味しいもの
食べられる、と
本人も学習して安心すると
毎週のアポ取りも
容易になっていった。
ひきこもり息子と戦略会議をしてる、
と言ったら、
その場に持って行けたことが
すごいね、と言われたが、
そう言えばそうだった。
当初は誘い出しても
返事もない、
気力ない、
体力ない、
何に対しても無関心、
無反応なところから
めげずに、諦めずに、
先入観持たずに
誘い続けた。
先入観持たずに、
と言うのは大切なポイントである。
(どうせまた無視されるわ、何を言っても反応ないわ、とか決めつけずに、今回こそ来てくれるかもしれない、でも来なくてもいい、私は毎週ただ声をかけ続ける、と淡々といちいち凹まず、誘い続けることが大切)
ひきこもっている人を
まず外に誘い出すハードルがある。
諦めずに継続的に
誘うと、何かしらがフックになって
(うちの長男の場合、美味しいものに目が無いから、それを餌に誘うと食いつく)
誘いに乗ってもらえることがある。
一度でも誘い出せたらこっちのもん。
あとは失言を避ける。
相手が話しやすい環境をつくり、
効果的な質問をする。
親身に聴く。
ここ大切。
こんなに親身に話しを聴いてもらったことがない、と言うレベルにまで、精進するのだ。
相手にたくさん話させて、
思考整理に導く。
ただそれだけ。
聴く
聴く
聴く。
私の元気の源、整体ショーツ!






