私は若き大学生の頃に、

恐ろしくつまらない授業中、

この時間をどのように有益に使おうか??

と真剣に考え、


思いついたキラキラ


そうだ。

この1時間ちょっとの時間は

真剣に集中して、

私が生きるこの人生の中で、

死ぬまでに絶対に絶対に

やりたい事は何??

をひたすらに自分に問う

そんな時間にしよう。





それを書いたノート🗒️が

20年ぶりに発掘された

数年前、

おののいた。



大学生の時に

真剣に自分に向き合って、

書いた望み

(夢と言うにはささやか過ぎるからあえて望み、と書く)

それは全て叶っていたんだポーンポーンポーン




夢と呼ぶには

平凡過ぎて

恥ずかしいけど、

私にとって、

絶対にこれだけは譲れない、

これだけはやってから死にたい、

と思っていたことは、


3つあった。



それは、


若く結婚して若い母になること。

子ども3人以上持つこと。

庭付き一軒家に住むこと。




仕事のこと、

なんも入ってないし滝汗滝汗滝汗




でも、自分の望みが

全て叶った今は、

満足して、


世のため人のために

何が出来るだろう


を真剣に考えられる自分になっている。



まずは自分を満たす。

そしてから、周りを満たすことが出来る。






私はずっと、夫の夢を支えて来た。

夫の夢、それは

「健康はカンタンに手に入れるんだよ」

を多くの人に伝えたい!


姿勢を正し、体の歪みを整えると

ほとんどの体の不調が消える、

と言うことを20年以上施術して来て

知って、

姿勢を整えるにはまず、

体の土台である骨盤から整える!

そこで、はくだけで

骨盤が立つショーツを開発!


お陰様で累計30万枚突破いたしました!

毎日はいて、心地よいラブ




そして更に私の新たな望みは、

「産まないと勿体無い日本にする」


子どもを産まない選択をする人が

増える世の中から遠ざかりたい。


子どもは未来の宝、

社会で大切に扱い、

お母さんが安心して、「子どもを産みたい!」

と思える社会づくりがしたい。



そのために毎月、4人ママの会を

開催しております〜っ




高校を2年の時に中退してから、

主に自宅でゲームして生活している

22歳 長男。


うつ病で部屋にこもり動かなくなり

運動不足。

激痩せ。

不健康そうに見える。




う〜ん。

元気出そうよ!

力無い状態だと

やりたいことも出来ないよ!

鍛えようよ!

あなたは有能なんだから!



数々の誘い文句を駆使して、

先月の入笠山に続き、

今月は1番低い百名山、

筑波山⛰️登山に

無事に行って来たキラキラ




筑波山には、女体山と男体山

2つの頂上がある。





道中の車は私が運転。

いろいろと喋っていたら

何気ない会話て気分を害し、

「気持ちが落ちること言うからやる気無くなった。」と長男。

うーん、めっちゃ被害者脳だな〜。

と思いながら黙り、

それでも運転し続けた。




筑波山神社付近の駐車場到着。

一日中停めて500円は嬉しい。



5:30頃、到着。

到着はしたものの、

害された気分を持続していた長男は

「90分も歩ける気がしない。無理だ。」

と言った。


どうやって、それを真に受けずに

気をそらしたのか覚えていないが、

まずは筑波神社⛩️観に行こう!

に持って行った。


か細い脚で力無く歩く長男。

あら治療かもしれない。

普段自宅から出ずにほとんど歩かないのに

突然90分登山⛰️は。


でも、筑波山は、

行きも帰りもバテた人のために

ケーブルカー🚠とロープウェイ🚡が

備えられているのを

私は下調べ済みだ。



「ケーブルカーで行こう」と長男。


「ちょっと見に行こう」と私。



看板🪧発見すると、

ケーブルカーの開始時刻は9:20。




その時の時間は6時前。


ヨシ。

しめしめ。


そこでなんとか、

行きはどんなにゆっくりペースでもイイから

マイペースで休みまくりながらでも登って、

山頂でゆっくりして、

帰りはケーブルカーにしようよ。


を提案。



たった90分のコースタイムだぜ。

私には物足りないんだが。


今日の第一目的は、

運動不足な長男に

登山の刺激を入れること、

大自然の空気を胸いっぱい吸わせること、

また、やれば出来るんだ、って

実感してもらいたかった。

そして、登頂出来た達成感を

共に味わいたかった。




だから長男のペースに合わせて、

帰りはケーブルカーでもイイ、と

妥協もした。



一緒に森林の中を歩いた。





男女川、と書いて、「みなのがわ」

と読むらしい。

濡れポイントもあった。




半分くらいの時点で、

ベンチに座って、お菓子🍪休憩。

それまでは給水何回か。


「もうこのまま座っていたい」

と言う長男。



そこで私は姑息な手を使ってしまった。

話題がなぜか

期間限定サーティワンで

スプラトゥーンコラボやっている話になり、

「帰りにそれおごってあげるから、

今日、登頂しようよ!

帰りはケーブルカーていいからさ!」


子どもじみた、餌釣り作戦が

見事にヒットして、

ロングなベンチ休憩して

森林浴を存分に味わったら

再スタート出来たキラキラ



最後300メートルの標識。

しかしそこからの長い長い階段!

ようやっと、見えたキラキラ



持参した、のどぐろ雑炊を食べた!


お椀とお湯とお箸🥢持参てへぺろ




始発のケーブルカーで登って来た人たちは、

お店の人かな〜、荷物をたくさん持っていた。

下山する始発は9:40。

平日の朝、こんなに早く下山するのは

我々2人だけだった。



こんなに、登って来たんだね〜

ケーブルカー2人占め。



少しずつ、

トレーニングがてら

軽い登山に一緒に出掛けたい。



体力は、全ての基本だからね。

体力ないと、望んだことも実行出来んのだ。




やっぱり、登山⛰️には、

整体ショーツSPORTSがイイわ。

腰のサポート力が安心する。


高校2年の時に中退して以来、

受験目指したり、

アルバイトしたり、

しつつも

主に自宅でゲームしている

長男。


かれこれ

丸6年になる。

22歳なう。





うつ病、

体調不良、

自信ない、

色んな理由があると思うが、

やっぱり


人間も

生きて行く為には、

生きるために成すことを

成さねばならないよ。

5体満足な成人なんだもの。


動物が狩をしないと

飢える様に。


働かないなら、

家事手伝いすれば

いいじゃないか。

それだって充分、

役に立ってる。


何もせず、

ただただ

自分の好きなゲームだけやって

毎日を生きる。


この状況を許しているのは誰?

この状況をヨシとしているのは誰?

それを許してる人にも、

子どもをひきこもりとして

居させ続けている

責任があるんじゃないのか。



このことに、

大愚和尚の動画を観て

気付かされた。


その状況を維持することに

加担してるのは誰。





腫れ物に触る様に

扱っていたつもりは無かった。


だけど、自分がメンタル強すぎて

ガサツで、気の弱い人や

うつ病の人の気持ちに

寄り添い切れない分、

変な気を使っていた

かもしれない。



心に病があるなら

治療も必要。

治療に専念する期間を

設けていたつもりだが、

惰性で長引くと

イイことは無い。


和尚の言葉を聴いて、

我に返った。




長男がうつ病の通院を拒否するのなら、

自宅での手伝いは

やってもらっても良いことと

認識する。



長男は、歯医者🦷には、

ここのところ真面目に

通院している。


少なくとも、歯が

ボロボロになることを

恐れて、健康な歯を

取り戻すべく努力していることが

伺える。

それは、救いである。


それさえしなくなれば

本当にもう

どうしたら良いのか

分からなくなるから。


今出来ていることに

ひたすら感謝しつつも、

常に家事手伝いも

重要な、

充分な役割なんだ、

と言うことを

これから継続的に伝え続ける。




今週は、平日にお休みをいただき、

長男を登山⛰️に誘い出している。


太陽を浴び、

大自然に抱かれながら、

美味しい空気を吸い、

適度な運動を一緒にして来るよ。


私の趣味に付き合ってくれる

長男に感謝。

心優しいんだよね。

優しすぎるんだよね。

もうちょっと、自我を優先させて

いいんだよ。

そう言う自信を、付けさせてあげれなくて

ごめんね。

いたらぬ母を許してくれてありがとう。







ジャングル化している

庭の手入れも、

充分な家事手伝いであり、

やってもらえるとかなり

助かることを、長男に話したし、

今後も伝え続ける。


この家に住まわせてもらいたいなら、

家事手伝いでもいいから、

してくれると助かるよ、

してくれないと難しいよ。

って。




子どもを甘やかすことは、

子どもを大切にしていることとは

違う。



子どもが巣立って行ける手助けを

私は全力で行っていく。