高校2年の時に中退して以来、
受験目指したり、
アルバイトしたり、
しつつも
主に自宅でゲームしている
長男。
かれこれ
丸6年になる。
22歳なう。
うつ病、
体調不良、
自信ない、
色んな理由があると思うが、
やっぱり
人間も
生きて行く為には、
生きるために成すことを
成さねばならないよ。
5体満足な成人なんだもの。
動物が狩をしないと
飢える様に。
働かないなら、
家事手伝いすれば
いいじゃないか。
それだって充分、
役に立ってる。
何もせず、
ただただ
自分の好きなゲームだけやって
毎日を生きる。
この状況を許しているのは誰?
この状況をヨシとしているのは誰?
それを許してる人にも、
子どもをひきこもりとして
居させ続けている
責任があるんじゃないのか。
このことに、
大愚和尚の動画を観て
気付かされた。
その状況を維持することに
加担してるのは誰。
腫れ物に触る様に
扱っていたつもりは無かった。
だけど、自分がメンタル強すぎて
ガサツで、気の弱い人や
うつ病の人の気持ちに
寄り添い切れない分、
変な気を使っていた
かもしれない。
心に病があるなら
治療も必要。
治療に専念する期間を
設けていたつもりだが、
惰性で長引くと
イイことは無い。
和尚の言葉を聴いて、
我に返った。
長男がうつ病の通院を拒否するのなら、
自宅での手伝いは
やってもらっても良いことと
認識する。
長男は、歯医者🦷には、
ここのところ真面目に
通院している。
少なくとも、歯が
ボロボロになることを
恐れて、健康な歯を
取り戻すべく努力していることが
伺える。
それは、救いである。
それさえしなくなれば
本当にもう
どうしたら良いのか
分からなくなるから。
今出来ていることに
ひたすら感謝しつつも、
常に家事手伝いも
重要な、
充分な役割なんだ、
と言うことを
これから継続的に伝え続ける。
今週は、平日にお休みをいただき、
長男を登山⛰️に誘い出している。
太陽を浴び、
大自然に抱かれながら、
美味しい空気を吸い、
適度な運動を一緒にして来るよ。
私の趣味に付き合ってくれる
長男に感謝。
心優しいんだよね。
優しすぎるんだよね。
もうちょっと、自我を優先させて
いいんだよ。
そう言う自信を、付けさせてあげれなくて
ごめんね。
いたらぬ母を許してくれてありがとう。
ジャングル化している
庭の手入れも、
充分な家事手伝いであり、
やってもらえるとかなり
助かることを、長男に話したし、
今後も伝え続ける。
この家に住まわせてもらいたいなら、
家事手伝いでもいいから、
してくれると助かるよ、
してくれないと難しいよ。
って。
子どもを甘やかすことは、
子どもを大切にしていることとは
違う。
子どもが巣立って行ける手助けを
私は全力で行っていく。


