いんつま日記 -13ページ目
実家で母が飼い始めた
保護猫ちゃん
は
トラウマ的な過去を
引きずって生きていて
基本、人間の前に姿を現さない。
実家に引っ越して来た時に
推定3歳、
そこから8年間くらい
実家で生活しているが、
献身的に可愛がっている母の前にも
ほぼ出て来ることはない。
8年間共同生活しているのに
抱っこすらさせてもらえない。
私のようなヨソモノが来ると
まず、ベッドの下に
潜り込んで姿を消す。
と言うか、日中、
人間が活動する
時間帯は基本的に
ベッドの下に潜んでいる。
夜間、みんなが寝静まった頃に
起き出してご飯を食べる。
母によると、
父が数日不在になると
猫ちゃんは昼間
リビングに姿を現すのだとか。
でも抱っこは出来ない。
触れられない。
観る専。
いったいどんな過酷な過去を
背負って生きているのだろう。
言葉が通じないから
知る由もない。
そんな保護猫ちゃん🐈
もしかして
認知症になったのか、
咄嗟にベッドの下に隠れる
俊敏性を失ったのか、
それとも我々人間は
逃げなくても大丈夫だろう、
とやっと思える様になってくれたのか。
今日は逃げずに
日向ぼっこを続けていた。
あまりにも太陽が
キモチ良すぎて
動けなかったのかもしれないね。
大丈夫だよ。
逃げなくていいよ。
おちょくらないから。
はくだけ、骨盤立つ整体ショーツ
今日はホワイトデー、
しかし土曜日。
会社でもらったものに対して
月曜日には必ず
お返しを持参せねば!
わたしの理想のお返し
キットカット、
チロルチョコ、
ガルボ、
チョコクッキー
などのお返しが理想だな〜
脂肪量を減らしたいキモチと
矛盾しているケドモ
バレンタインデーに
大量の手作りチョコお菓子を
交換しまくっているJKたちの
ホワイトデーはどうなんだろうか。
聞いてみよう。
木瓜、満開
東日本大震災の日、
夫は早々に仕事納めをし、
子どもたちを迎えに行き、
さらには都内で仕事していた
私を車で迎えに来てくれた。
電波も悪く、
回線も途切れ途切れ、
場所などの連絡もままならない。
誰もが必死だった
あの日。
夫も家族を守ること
最優先で動いてくれたのだろう。
そして来てくれた夫に対して
私が発した言葉は、
「なんで迎えに来たのよ!
私が自力で迎えに行けばもっと
早く帰れたのに!」
と怒り混じりの言葉を発していた。
夫はテキパキと仕事を
片付けて
普段行かない小学校や保育園の
お迎えをして、私の
ピックアップまでしてくれた。
そんな優しい旦那さんなのに
どうしてそんなに怒らないといけないの?
そんな声が聞こえて来そう。
その時の私の脳内の声は
というと
あなたのライフワークである
仕事に専念できるために
私は自分の仕事をしながらでも
子どものことを一切合切
引き受けているのに、
今日に限って
仕事投げ出して来て、どうした?!
仕事最優先主義なはずなのに
急にどうした?!
残って地域や患者様のケアは?!
非常事態ではあるが、
私は冷静に計算し、
電車は不通になっていたが
家まで通じる246道路まで
行けるバスを見つけて、
保育園がクローズする
20時までには歩いて
迎えに行ける想定だった。
以下は、夫のFacebook投稿より抜粋:
スパッと営業をストップさせ、
早い段階で帰宅させたところまではよかった・・・
そしてその後小学校に通っていた長男と
保育園に通っていた子どもたちを
拾いに行った。
しかし、
そこからがアカンかった・・・
都心で仕事をしていた妻を助けようと、
子どもたちを乗せて
車で迎えに行ってしまったのです。
つまり、
信号機が機能していないところに
自らぶっ込んでしまった・・・
案の定、
終わりの見えない渋滞に
ハマってしまった・・・
連絡手段が途切れ途切れだったので
妻と落ち合うのも一苦労・・・
「お腹すいた・・・」
「トイレ行きたい・・・」
子どもたちから聞こえてきた・・・
妻と落ち合ったとき
子どもたちは
危機的状況でママと会えた喜びの方が
強かったのですが、
そこで妻から私への一言、
・
・
・
「歩けば3時間で帰れたところを
なんで迎えにきたの!」
・
・
・
本当に余計なことを
してしまった・・・
対象となる相手のことを
考えることも大切なのですが、
全体を見て状況判断を間違えてはいけないこと、
そして相手を信じることの大切さを
身を沁みて理解した次第です。
しかしながら
この震災という出来事を体験したからこそ
強くなれた人も少なくないのではと感じます。
いろいろあったけど、
今こうしてこの世で生きている喜びに
感謝しようと思います。
抜粋終わり
夫には仕事に専念して欲しいと言うキモチと
私はいつもこんなに大変と言うキモチが
常に混雑していて、脳内カオスな
育児期間をやり遂げた。
狂った妻を持ち
夫もさぞかし苦しい事も
あったことでしょう。
私もたくさんあったよ。
それでも継続している。
諦めることなく。
よりよい自分になれる様
日々精進です。
春めいて来たもののまだ寒い弥生
はくだけで骨盤立つ整体ショーツ

