実家で母が飼い始めた

保護猫ちゃん猫

トラウマ的な過去を

引きずって生きていて

基本、人間の前に姿を現さない。


実家に引っ越して来た時に

推定3歳、

そこから8年間くらい

実家で生活しているが、

献身的に可愛がっている母の前にも

ほぼ出て来ることはない。


8年間共同生活しているのに

抱っこすらさせてもらえない。


私のようなヨソモノが来ると

まず、ベッドの下に

潜り込んで姿を消す。


と言うか、日中、

人間が活動する

時間帯は基本的に

ベッドの下に潜んでいる。


夜間、みんなが寝静まった頃に

起き出してご飯を食べる。


母によると、

父が数日不在になると

猫ちゃんは昼間

リビングに姿を現すのだとか。


でも抱っこは出来ない。

触れられない。


観る専。



いったいどんな過酷な過去を

背負って生きているのだろう。

言葉が通じないから

知る由もない。


そんな保護猫ちゃん🐈

もしかして

認知症になったのか、

咄嗟にベッドの下に隠れる

俊敏性を失ったのか、

それとも我々人間は

逃げなくても大丈夫だろう、

とやっと思える様になってくれたのか。


今日は逃げずに

日向ぼっこを続けていた。


あまりにも太陽が

キモチ良すぎて

動けなかったのかもしれないね。


大丈夫だよ。

逃げなくていいよ。

おちょくらないから。




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