末っ子次女が17歳の誕生日を無事迎えられました。

見守ってくれる皆さまありがとうございます。


17年前の今日、私は4人の母になった。



2月 長男誕生月

3月 夫誕生月

4月 私誕生月

5月 長女誕生月

6月

7月 次男誕生月


こんな家族構成で、

次女の出産予定日は

7月4日だった。


これまで上の3人は、全員

37週〜38週で生まれていることを

考えると、4人目も

予定日を待たずに産まれてくるのかな、

恐らく穴埋めする様に6月に

産まれるかな、と予想していた。


あれ?なかなか産まれてこないな。

と思いながら迎えた6月の最終日、

30日の午前0時のチャイムがなって少し経って、

腹痛が来たのだった。


ちょっと重い生理痛、

いや感じようとすれば割と痛い、

ていうことは

陣痛か⁉️


40分間隔で鈍い痛みが2回来て、

病院に電話したら

私は痛み出してから

産まれるまでが早いことと、

4人目だから早く出てくる

可能性が更にあり、

「すぐに来てください」となった。


0:40くらいに初めて痛みを感じて、

病院に行ったのは午前2時くらいだったと思う。

病院に向かう途中から本格的陣痛に襲われ

車から病院の入り口に移動するのも

陣痛の合間の休憩タイムを待たないと

動けない状態だった。



そこからすぐには産まれなかったが、

朝6:30には産まれた。


次女の出産が、最も

教科書通りの流れに沿った感じ

だったのではないかと思う。


ちゃんと鈍い陣痛から

10分間隔も数時間体験してから

徐々に子宮口全開大になり

分娩室に移動して1時間くらいで

産まれた。


こうして、我が家のパズルのピースが

埋まって、完成した。


6月生まれが加わって

2月から7月までの

半年間は毎月が誕生月となった。



そして、名前の最初の文字は、


あ(夫の名前の最初の文字)

か(長男の名前の最初の文字)

さ(私の名前の最初の文字)

た(次男の名前の最初の文字)

な(長女の名前の最初の文字)

は(次女の名前の最初の文字)


この様に揃えた。


変な家族かもしれないけど、

これが我が家の真実である。



誕生日プレゼントは、一人暮らししていつも

いない次男がいつの間にか届けてくれてた

ミスドのもちもちドーナツ🍩と

シャーペン


それと、父からは

「バレーボール🏐は頭が9割」

と言う本。


長男からはベイマックスの虫除けシート、


私からはカスタードシュークリーム

(後日テスト期間終わったら改めて買い物に行きたいと言われておりその時にきっと散財させられる)


長女は本日バイトで深夜帰宅。




家族ではいてる、整体ショーツ

骨盤立って腰痛知らず。



次男がアメフト🏈初めて4年目。

早くも最高学年となってしまった。


子どもが大学生になってまで

部活の応援にこんなに行く世界線は

想定していなかった。


試合は優先的に応援に行っている。


昨日は、春のオープン戦の

最後の試合。


東北から来た強いチームに

ボロ負けていた。

その最後の方の第4Qの

ラスト5分くらいのところで

ディフェンスの時に次男、

相手の攻撃ボールを中継で

もぎ取り、「インターセプト」

と言う技を決めた。


そのあと、更にもう一回

インターセプトを決め、

そのままリターンタッチダウンで

得点。


アメフトと言うスポーツが

面白いのは、

攻め(オフェンス)と

守り(ディフェンス)で完全に

ポジションが分かれているのに、

ディフェンスでも相手のボールを

もぎ取って走れれば

タッチダウンして得点出来るところ。


一試合に2回もインターセプトは

珍しいし、得点できたのはデカい。



完全に親バカ炸裂だが

YouTube動画を何度も

リプレイ再生して、

更には速度を再遅に

設定して何度も見返した。


そうして見えて来たのは、

1人で走り抜けたのではない。ということ。

攻撃してくる相手チームの選手に

何人もの仲間が

体当たりしてボール持つ仲間を

守り抜き、走らせる。


仲間が作ってくれる花道を

駆け抜けていく。


なんかこのチームプレーに感動する。








体幹upに整体ショーツ



登山経験4年経過した!

あっという間!


山ガールデビューは

2022年6月25日、

これまで歩いたことのない距離を

歩いたんじゃないか、て言う

ライフチェンジングな日だった。

(35,000歩)


強烈だったな〜。


当日はあまりの疲労度に、

行ったよ、と書くのが精一杯で、

詳細はまた今度書く、と

言いつつ、書いてないっぽいね。





あの山ガールデビューの日が

なぜあそこまで強烈だったかと言うと、

今でこそ白状するが

最初の1時間ちょっとで、

実は、私はもう疲れてしまい

カフェりたい気持ちでいっぱいだった。


しかしそんなことを山友に一切

悟られまい、と必死に頑張って

平静を装い、彼女が普通に歩く

その距離を

私も体感したい、その一心で

ついていった。


そうしたら、朝7時過ぎから夕方5時まで

ずっと歩いていたと言う。。。


そんなことが私に可能だと言うことを

知らなかったし、

驚くとともに、なんとか

友のお陰で成し遂げられた自分が

嬉しくてたまらなくて、

体の疲労感とは裏腹に

心?マインドはめちゃくちゃ充実していたのだ。


出来ると思っていなかった事が出来たときの

喜び、

感動、

驚き、

って凄いよね。



似た様な体験だと、

言葉の通じない国で1人で

2週間、最低限のお金と

リュック1つで生き延びたとき。


サバイバル的なことって昔から

好きだったかもしれない。


子どもの頃住んでいた

森の様な庭がある家は、

隠れ家を作ってサバイバルごっこ

遊びをしていた。



登山は、サバイバル的な要素もあるから

私は釘付けなのかもしれない。


リュック1つに必要なものを

綿密準備して、

その中で未知な変動する自然環境の中で

生き抜く、歩ききって帰ってくる。


運動や自然体験であるとともに、

登山は私にとっては

わくわくするアドベンチャーなのだ。


何歳まで、登山行けるかな。

今が1番若い、と思うと

あちこち行っておかねば!

と思う。


この夏も、夏にしか行けない山に

目一杯チャレンジするぞ!





登山には整体ショーツFIT