2026年の登山の目標は

だいたい決まっているけど、

その他にはどうしようかな、

て考えたときに、まず

2025年の登山を振り返ろう!

と思った。


2025登山で最も景色が良かったのは・・・

登山は、天候や自分たちの

コンディションにも左右されるから、

その時の山行は毎回その一度だけ。


2025年7月に歩いた白馬岳までの

道のり、往復ともに晴天で、

絶景がとにかくずっと続いた!



そして、2025登山の中で

最も過酷だったのは、

初めての北アルプス、しかも縦走!


その時の日記これ↓


なぜ過酷だったかと言えば、天候!

距離もそうか!


雨と強風に煽られ

しかも長距離の工程

二泊三日の山旅。


思えば、登山で

二泊三日と言うのも、

これが初体験だった。


登山口から常念小屋まで登り、

雨宿りして荷物を置かせていただき、

雨風の中、百名山 常念岳アタック。


常念岳から常念小屋まで

戻る途中、晴れ間も出て、

虹🌈も出現した。






爆風の中薙ぎ倒されながらの登山。

1日目の累積標高が1,999メートルびっくり
2日目の朝に雨が止むことを期待して
常念小屋での朝食後も少し
山小屋で待たせてもらうも
止む気配がまるでなく、
土砂降りの中、次の目的地
燕山荘へ向かうことに。

爆風の中歩いた稜線、
景色はたまに雲の合間から
垣間見える程度。

大天荘で昼休憩を
させてもらった時に

靴を脱いで

ひっくり返したら

雨水がドシャーっと

出て来た。


そして、ストーブで

冷えた体を温めさせてもらい、

昼食を食べて活力を得て、

燕山荘へと向かったのだった。



常念小屋の乾燥室が

とにかく凄かった。

強力な温風で

夜に干した

びしょびしょの装備たちが

朝にはカラリと乾いた!


そして全国で最も人気の

山小屋と評される

燕山荘に初めて泊まった。


主の赤沼さんによる

ご講話とホルンの演奏に癒された。


雨風の中、2日間歩いたのも

人生初、北アルプスもデビュー、

二泊三日の山行も初めてだった。


これまでで最も過酷な山行だったが、

同時に最も刺激的で楽しい山行でもあった!


山小屋たちで無料配布されていた

アミノバイタルのサンプルを飲んでいた

せいなのか、不思議なことに

筋肉痛もほぼ無かった!


それには1番驚いた!




登山には整体ショーツFITがいい