【お知らせ】
多忙につき、当面更新は不定期になります。すみません。
木曜日の記録はありません。すみません。
金曜日のアメリカ株は戦争激化で金利上昇が重し。ダウ-0.96%、SP500-1.51%、ナス-2.01%、フィリー半導体-2.45%、ラッセル2000-2.26%、ハイイールドは反落、リートも下落だけどこちらのほうが下げがきつい。VIXは26.78。米国債は金利上昇で中長期の上昇が顕著。為替はドル>ユーロ>円の順、豪ドルは弱い。コモディティは原油+2.30%、金-0.70%、銀-2.20%、銅-1.70%。実質金利10年は、期待インフレが大きく動かないものの、10年債の金利上昇が目立って+2.012%までに上昇。25年7月23日以来の高い水準。
全体は値下がりが多く(値上がり21%、変わらず4%、値下がり75%)、SP500のセクター別は値上がり上位は金融+0.19%、エネルギー+0.01%の2つで次点は生活必需品-0.88%、値下がり上位は公益事業-4.11%、不動産-3.37%、情報技術(IT)-2.21%。
木曜の日銀は植田総裁が、戦争が不確実で様子見ではあるものの、物価高についての懸念は示して、利上げを否定するようなことはなく、ややタカっぽく。それで木曜は円高になったのだけど。
最近のアメリカ市場の木曜が安いというのは先に折り込んで、木曜は引けには戻す展開。下髭で良さげな感じは金曜にだましという感じで下げてしまったのだけど。
そんなこんなで日経平均先物は6月限で51070円あたり。いつもそうだけど、月曜のよくわからないのを折り込まなければならない東京ってのは厄介で。
金曜に唯一強そうなのは、通信だったので、KDDIの買い。東電が柏崎原発発電再開というポジティブニュースもあったけど、公益が叩き売られていて、どっちなのという感じで見送り。
結果(税手数料別)
9433 KDDI
09:00 買い 400株2660.5円
10:10 決済 400株2665円
+1800円
日経平均が乱高下する中で、動きも地味で。そういう銘柄だからまあ、損しないだけ仕方がないか。とはいえ早売りだな、残念。東電はよくわからないのでパスしたけど、動きもよくわからない中での動きで、こりゃあ鉄火場だな。取れたかもしれんけど、私の実力では無理でしょう。
高市トランプ会談については新聞は批判的だけれども、まあ上手くやり過ごしたという肯定的な見方でよいのでは。正論吐いてもどうしようもないだろうに。
ヘッドラインで動くから、何かトランプ大統領が言えば日経千円幅で動くので、下げたのを売るのも中々と思うよ。もっともトランプ大統領がTACOをしても、イランにはあまり効かないので、休戦はイラン側に主導権があるのだけど、そのイランの最高決定機関が政府なのか革命防衛隊なのかがよくわからない。面倒なこと。
株価がというファクターに対して金利が効いているので、金利を要監視ということになるけれど、それは物価高次第で物価の根っこは原油価格なので、戦争でという所に帰結する。ただし締まった需給が緩んでも値段が戻るのには時間がかかるのも意識しなければならない。それは現在のお米の価格を見ればわかる、下がっているけれどじりじりというね。