【お知らせ】
多忙につき、当面更新は不定期になります。すみません。
火曜日のアメリカ株は停戦期待の台頭で。ダウ+2.49%、SP500+2.91%、ナス+3.83%、フィリー半導体+6.24%、ラッセル2000+3.41%、ハイイールドは上昇、リートも上昇。VIXは25.25。米国債は少し金利低下だけど30年はほぼ横。為替はユーロ>円>ドルの順、豪ドルは上昇で、リスクオンの米ドル安。コモディティは原油-1.50%、金+2.70%、銀+6.20%、銅+2.00%。実質金利10年は、期待インフレがごくわずかに低下で、10年債の金利低下が少し勝って+2.013%と小幅低下。
全体は値上がりが多く(値上がり74%、変わらず4%、値下がり22%)、SP500のセクター別は値上がり上位はコミュニケーション+4.41%、情報技術(IT)+4.24%、一般消費財+3.28%、値下がり上位はエネルギー-1.12%、公益事業-0.09%の2つで次点は生活必需品+0.02%。
月初はバタバタしているのは、いつものことなんだけど、先週もバタバタしていて、今日が月初ということ自体が頭になかった。
昨日のWSJの報道に対して、イラン側も停戦に具体的に言及したことで、今日はいつもとは違うとばかりにショートカバーなのか、とにかく上昇。月末のリバランス的なこともあいまって、商いも伴っての大幅高に。
株は大きく反発だけれども、金利や原油価格がそこまで折り込んでいないっぽいのが、少し引っかかりはするし、革命防衛軍は出てこないあたりも何とも。とはいえ、アメリカとイランが良くも悪くも停戦への方向性が一致したという事実はある。
色々書いても、今日は時間もないので取引もなく。この時期は本来は需給が悪い時期なんだけど、さすがに3月の下げの根源にかかわる話だからなあ。