【お知らせ】

多忙につき、当面更新は不定期になります。すみません。

 

月曜日のアメリカ株は休戦期待で原油低下からの反発。ダウ+0.83%、SP500+1.01%、ナス+1.22%、フィリー半導体+1.96%、ラッセル2000+0.94%、ハイイールドは反発、リートも反発。VIXは27.19。米国債は全体的に金利低下。為替はユーロ>円>ドルの順、豪ドルはしっかり、リスクオフの並びの反転。コモディティは原油-5.30%、金-1.20%、銀-0.80%、銅+1.30%。実質金利10年は、期待インフレが横ばいで、10年債そこそこ金利低下で+1.868%まで低下して、引き締まった感は一服。

 

全体は値上がりが多く(値上がり62%、変わらず4%、値下がり34%)、SP500のセクター別はすべて値上がりで上位は情報技術(IT)+1.39%、一般消費財+1.34%、コミュニケーション+1.02%、下位は生活必需品+0.07%、エネルギー+0.38%、公益事業+0.57%。

 

相も変わらずの、右往左往の中ではあるけれど、日本時間の底堅さが正解っぽい感じで、基本的にはしっかり。対話云々の話もちらほら出て、いったんはの様相。

 

日経先物は54200円付近でもどってくるけど、エヌビディアがそこまででもない中で相変わらずのメモリー相場。このあたりは触るのを控えて、他で買えそうなのはと考えて、航空株がしっかりで、あとはクルース関連とか。素直にANAを少し買ってみる。

 

結果(税手数料別)

9202 ANA

09:00 買い 400株2935円

10:09 決済 400株2958円

+9200円

 

決済の指値が届かない中で垂れてきたのだけど、急きょ外出しなければならなくなって、指値を変えて逆指値を入れて外出すると、変えた指値であっさり約定。日経平均が寄り天っぽい感じで、買いでこの値動きならばいいでしょう。金額は小掬いだけど、ストレスがないのでね。

 

時間もないのでこのあたりで失礼します。

 

 

 

 

 

 

【お知らせ】

多忙につき、当面更新は不定期になります。すみません。

 

金曜日のアメリカ株は戦争と原油価格とで右往左往。ダウ-0.26%、SP500-0.60%、ナス-0.93%、フィリー半導体+0.05%、ラッセル2000-0.36%、ハイイールドは小幅続落、リートは概ね横ばい。VIXは27.19。米国債は短期横ばいで中長期が少し金利上昇。為替はドル>円>ユーロの順、豪ドルは引き続き弱く、リスクオフの並びが続く。コモディティは原油+3.10%、金-1.30%、銀-4.40%、銅-1.90%。実質金利10年は、期待インフレが小幅に低下し、10年債わずかに金利上昇でそこそこの上昇で+1.925%まで、引き締まった感が。

 

全体は値下がりが多く(値上がり35%、変わらず6%、値下がり59%)、SP500のセクター別は値上がり上位はエ公益事業+0.94%、生活必需品+0.54%、エネルギー+0.41%、値下がり上位は情報技術(IT)-1.29%、素材-1.04%、コミュニケーション-0.98%。

 

護衛艦を出す出さないで右往左往して、トランプ大統領の発言は省略。ヘッドラインで右往左往という中で、週末というのは売り方も嫌だろうけど買い方も嫌だろうというところ、売りのほうが勝ったと。

 

そんな週末は動いたのは動いたけれど、大きく見出しになるまでの出来事はなく。日経先物は52900円台で引けたのだけど。

 

今日も朝から不在で、昼に戻ってきて諸事片付けをしてみてみると、よくわからない値幅で動いているのだけど、当然に取引もありません。下げても差し込まないあたり底堅く配当取りなのかと思ってみたら、TOPIXのほうがさえないのか。

 

 

【お知らせ】

多忙につき、当面更新は不定期になります。すみません。

 

木曜日のアメリカ株は戦争長期化の原油インフレ懸念の金利高で。ダウ-1.56%、SP500-1.52%、ナス-1.78%、フィリー半導体-3.42%、ラッセル2000-2.12%、ハイイールドはやや大きく下げ、リートも安い。VIXは27.29。米国債は短期中心に金利上昇で中長期の小幅な上昇までで逃避先と金利高のはざま。為替はドル>円>ユーロの順、豪ドルはさすがに弱く、リスクオフの並びに。コモディティは原油+9.70%、金-1.00%、銀-0.50%、銅-0.40%。実質金利10年は、期待インフレが小幅に上昇し、10年債も同程度の金利上昇で相殺されて概ね横ばい。

 

全体は値下がりが多く(値上がり23%、変わらず5%、値下がり72%)、SP500のセクター別は値上がり上位はエネルギー+0.98%、公益事業+0.73%、生活必需品+0.09%、値下がり上位は資本財・サービス-2.52%、一般消費財-2.21%、ヘルスケア-1.76%。

 

毎日毎日きな臭い動きが続いて、戦争の落ち着かない感じから原油が高止まりして、おのずとそれは利下げ遠のくという連想に。そんな中でもトランプ大統領は即時利下げしろと支離滅裂な発言。原油高にもアメリカに利益と支離滅裂な発言。自分が正しいと正当化するために言っていることが、もう無茶苦茶で。

 

そんな中でも、例のプライベートファンドへの投資という件で、お約束といえばいいのかドイツ銀行が出資という悪材料が。金融発の要素なので、さすがにハイイールドあたりが弱いのも頷ける。それとは別に、金利高の景況感の話もあって、木曜のアメリカがダメなのは最近の傾向っぽい。

 

そんな中で日本はSQで、これは大人がどう決めるのかという話になってくる。色々みるけれど気配は常識的な感ではあるけれど。そんな中で先物が53000円をうかがう水準で弱めだったので、やむなく買えそうなものを考えて、唯一東電かということで成り行きにしたものの、特売りで成り買いから買い指値を631円に置いておく。

 

結果(税手数料別)

9501 東電

09:03 買い 2000株631円

09:10 決済 2000株637円

+12000円

 

SQの値が安そうという感はあったけど、決まった値段は52909円という売り方が本当に頑張った下の幻(9時40分時点)。さすがにこれでは反発するわなあ。東電、利益は出たけれど、相当早売りだったな、残念。

 

アメリカはかなりきな臭いけれど、日本はSQを通過してそろそろ権利という話になるので、少しは底堅くなる時期か。特にTOPIX側。

 

あとは前述のトランプ大統領の手のひら返し(TACO)が出るのか出ないのか。えてして週明けに出ることが多いような気がするのだけど。少し追い込まれた感があるのはトランプ大統領のほうなので、交渉相手を決めるとか、何か口実を作って一時的休戦とか言い出しそう。戦力的にはあきらかにイランが不利だけど、持久戦になると困るのは誰ということで。

 

時間もないのでこのあたりで失礼。