国語講師の徒然日記 -12ページ目

国語講師の徒然日記

高校で非常勤講師する23歳女子のブログ。
講師1年目、日々奮闘中。学生、先生、いろんな人と刺激し合っていきたいです。


寒すぎる。

外国ではマイナス20度で凍死者が出たとか…しょぼん

日本はまだマシだろうけど、
やっぱり風邪や体調崩す人が多そう。
寒波が早く弱まるように、祈ってます。

私はというと、土日は名古屋・岐阜で
楽しい週末を過ごしました。

お祭りはやっぱり楽しい。
寒い中運営していただいた瑞浪の皆様に感謝です!

いっぱい総踊り(参加者皆で踊る曲)
があって楽しかった~。

お酒×祭り☆ いいですね☆
 
*****

さて、今日は授業で百人一首をしました。

源平戦という、2対2で行う対戦方式やったんやけど、
こちらが読むたびに、
「コレ知ってる!なんやったっけ?!」 
「あーあーあー、コレ見つけても取らんといて!!」
と、なかなか盛り上がってくれました。

冬休みは宿題にも出しているけれど、
どれだけ覚えようとしてくれるかな。


「何で覚えなあかんの?」

平家物語の暗誦問題とかも出していて、
古典で暗記、ってなったときにでるセリフ。

和歌なんて試験に出るわけでもなく、
特に応用できるわけでもない。

自分自身、きっちりと説明できるわけでもないんやけど、
習うより慣れろ、ということでしょうか…。
古典のリズムや昔の歌に親しむ、
そのとっかかりになれるのではないかな、と思う。


その上で、それを理解したり、
好きになってもらえる授業をしてみせる!

考えてみると、
学問は「覚えること」と「理解すること」の
どちらも欠けては成り立たないから、
暗記は古典に限った事ではないと思うんやけど。

やっぱ暗記しなさい!っていわれたら、
こういうセリフが出てくるんやろうな~


どんな授業やったら、好きになってもらえるかな~
どういう題材をもってこようかな~

視点はいっぱいあると思うので、
考えてみたいと思います。

こういうの、いいんじゃない?とか、
こういうの、知りたかった、とかあればぜひ!

寒い寒い寒い~!!!

今日は祖母の誕生日。


お花を持っていってあげたら喜んでくれました☆


週末は名古屋~岐阜に行ってきます。



お祭りに踊りに行くのだ~!


極寒だ~!


バサラカーニバルという大好きなお祭りが岐阜であります。

地元の人と踊り子が集まって

今年最後のお祭り騒ぎ!


楽しんできま~す☆



今日は久しぶりの授業。

冬休みまでの最後の授業が多い。


ということで、2学期に扱った教材の中から、

どれか一つを選んで感想文を書いてもらった。




高3の大学用の推薦文や小論文をみたり、

あとボランティアで参加している大学生の就活支援をする中で、

見ていると、高校生も大学生も自分の考えを書くということに苦労している様子。

まあ私も得意じゃない…

中身もそうだけれど、高校生は特に文の初めと文の終わりで

主語が違っているなどなど、

文章として成立していない子も結構いる。



今日の感想文で、書く力を身につけてほしいと思って簡単に指導した。

「おもしろかった」「楽しかった」は小学生でも書ける。

「~~~~という部分がおもしろかった」も小学生高学年くらいじゃないかな。

中学生なら、「おもしろかった」っていうのは

具体的にどう面白かったのか。それはなぜか、まで。

高校生だから、もう一歩。それを具体的にこんな風に感じた、そこで私は何を得た、

こういうことに興味をもった、それに関連してこんなことを考えた、

っていうことまで考えれたらすごい。


と言ってみたけれど、本当に簡単に説明しただけなので、

さて、どこまで伝わっているか…。 

実際に文として書いてもらうには、もっときちんと指導をしなあかんのやろうな。

まあ、採点が終わったら、みんなの感想を読んでみよう。


3学期も新しいチャレンジができるように。

頑張りますメラメラ