冬休みまでの最後の授業が多い。
ということで、2学期に扱った教材の中から、
どれか一つを選んで感想文を書いてもらった。
高3の大学用の推薦文や小論文をみたり、
あとボランティアで参加している大学生の就活支援をする中で、
見ていると、高校生も大学生も自分の考えを書くということに苦労している様子。
まあ私も得意じゃない…
中身もそうだけれど、高校生は特に文の初めと文の終わりで
主語が違っているなどなど、
文章として成立していない子も結構いる。
今日の感想文で、書く力を身につけてほしいと思って簡単に指導した。
「おもしろかった」「楽しかった」は小学生でも書ける。
「~~~~という部分がおもしろかった」も小学生高学年くらいじゃないかな。
中学生なら、「おもしろかった」っていうのは
具体的にどう面白かったのか。それはなぜか、まで。
高校生だから、もう一歩。それを具体的にこんな風に感じた、そこで私は何を得た、
こういうことに興味をもった、それに関連してこんなことを考えた、
っていうことまで考えれたらすごい。
と言ってみたけれど、本当に簡単に説明しただけなので、
さて、どこまで伝わっているか…。
実際に文として書いてもらうには、もっときちんと指導をしなあかんのやろうな。
まあ、採点が終わったら、みんなの感想を読んでみよう。
3学期も新しいチャレンジができるように。
頑張ります
